その男復讐者に付き、爆破は復讐のあとで
オイーッス
鎧鋼造ですがなにか?
俺の特技は何かって?日本一です
何が日本一かっていうと、まずはこれを見てくれ
そう今は学園だ、木場の阿呆が復讐に取り付かれて、戦い方を忘れたまま敗北を喫した。変態は変態だったよ、紫藤のおっぱい中々でしたごちそうさまです。
ん?俺も変態?違うな、あの変態は世界一の変態だが、俺は日本一の変態だ。
そしてクァルタが木場にトドメを差そうとしてたので
ギターを鳴らしながら
「あかぁいゆうひにぃぃもえあーがぁぁぁるぅぅぅ」
「何だこの下手くそな歌は!」
下手くそとは失敬な!日本一の音痴なだけだ!
「お前さん達、聖剣、魔剣の扱い方に自信があるようだが・・・・・・その腕前・・・・・・日本じゃあ二番目だ」
「ほう、一般人風情が何を言うのかと思えば・・・・・・なら日本一は誰だ?」
そう言われちゃあ仕方ない、口笛を鳴らした俺は
「チッチッチ・・・・・・」
日本一のキザな笑顔を見せて自分に親指を差しながら笑ってやった
「っ!?ならどちらが上か勝負しようじゃないか、まっ一般人にこの、破壊の聖剣を扱えるとは思わないがね」
「良いだろう。だがその前に!そこのあんた、これに着替えてるんだな」
「え?え?どこから出したの?」
「そんな事はいいだろ?さぁってそこのお嬢さん、お手並み拝見といきましょうか」
「吠え面かかせてやる。グレモリー、何かいい的はないか?」
「朱乃、訓練用のアレを」
「はい部長」
そう言って用意させたのは冥界一の硬度を誇る冥界産の黒曜石だ、モース硬度15ダイヤモンドより硬い鉱石だ
「噂に聞く冥界黒曜石か・・・・・・見ていろ・・・・・・はぁ!!」
破壊のオーラを十文字の斬撃にして飛ばしたんだが、甘い甘い。見ろただ粉々に砕けただけだ
「やって見ろ、お前が聖剣を扱えるとは思えないがね」
見ていろ、一悟さん、白さん、残月さんやりますよ!
「うん、聖剣の因子は僕が鎧に添付するからまかせて!」
「王が珍しくやる気になってるんだ、仮面だけ貸してやる顔隠してろ」
「あの程度の鉱石我等の力であればゴミだ」
「いよぉっし!」
掛け声と共に服を脱ぎ捨てた、そこに現れたのは仮面を付けた・・・・・・黒い鎧を纏った俺です
えぇっと聖剣の因子を集めて、破壊衝動を聖剣にのせて・・・・・・
「ば、バカな!」
瞬速で、冥界黒曜石を切り刻む!
「・・・・・・・・・・・・何だ、何も起こらないじゃないか、この勝負私の勝ちだ!」
『お前さんがそう思うんならそうなんだろうよ、お前さんの中ではな、じゃあ俺は帰るぜ』
そうして鋼造が去っていき、ゼノヴィアとイリナがグレモリー眷属に話をして去ろうとしたとき
先程まで何も起こらなかった黒曜石が灰のように粉々になり、ゼノヴィアの周りを舞った、舞い落ちた灰は文字を描いていた・・・・・・その文字とは
そうあのAAだ。黒曜石の灰でクマーが描かれ、ねぇねぇ今どんな気持ち?どんな気持ち?と挑発するかのようだった
そして後にイリナは語った・・・・・・その時のゼノヴィアの顔はまさに鬼だったと・・・・・・
「クックククククアーハハハハハハハwwwフヒヒヒヒwwwアーハハハハハハハwww」
見た?見た?ねぇねぇ見た?賢さん一悟さん、あいつの顔www
『相変わらず性格が悪いねぇお前さん、その性格の悪さだけは日本一だ』
『うっ、ちょっと笑いすぎる気がするけど・・・・・・』
いいんですよ2人とも、あぁ言う奴は一度鼻っ柱をへし折ってやらないと
『ほう中々調子に乗っているな、それに元気も有り余ってると見た』
・・・・・・一輝さんもう笑いすぎて動けないので今日の修行はお休みしますね・・・・・・
『いいだろう』
・・・・・・うわっ凄い悪そうな顔してる・・・・・・今日は精神修行か
『自業自得だ鋼造、服を作ったのは素直に褒めてやれるが、あれはやりすぎだ。悪魔以上に悪魔らしいな』
いやぁそれほどでも
『褒めてないんだけど』
さてどうします?聖剣計画の爺さんと、基・地外と、最上級堕天使ですけど・・・・・・
『あいつらを倒すなら俺も付き合おう、俺の居た世界じゃちょいと怨みがあるんでね・・・・・・』
『ぼ、僕も手伝います。あのゼノヴィアさんや紫藤さんに剣は道具じゃないってこと・・・・・・教えてあげたい。木場君にもね』
じゃあ今回は賢さん、一悟さん宜しくっす
『あぁ、それとタイムラグには気をつけろよ』
えぇわかってますよ
もう少しだ、もう少しでアレができる・・・・・・