オイーッス、あれから数日経過したぞ
ずっと変態トリオをおちょくってた
今日は、まぁ、うん自主休業日だ。え?世間ではそれをサボりと言うだって?マジか!
と言うわけで街をウロウロしている、今日の格好は落ち武者だ。見ろこの背中と頭に刺さった無数の矢を!見ろこの腹の血糊を!見ろ結っていた髷の紐が切れ、見事な脳天から前にかけてのハゲと回りの無駄な長髪を!
はぁはぁだがソレよりも見ろ俺の背後を・・・・・・ちっくしょおおおおクソお巡りめぇぇぇぇぇぇ!
良いじゃん良いじゃん、落ち武者ごっこしたってよぉおおおお!頼むから見逃してくれ!
え?どうせ神器なんだろって?イエスお巡りと鬼ごっこして月一のハードトレーニングさ!先月はさまよう鎧ごっこしてみたら何故かホイミスライムが軍団で襲ってきた!死ぬかと思った、今思い返せば実は近くに魔獣創造持ってるあのクソガキがいたような気がする。
だって、鎧創造にモンスター召還機能なんて無いもん、試しに造っても何も起こらなかったもん、ホントだもん、うんマジで・・・・・・アハハハ
で、公園で休憩してるとおっぱい魔神がシスターとイチャコラしてた。何かムカついたから邪魔することにしたら、以前あったカラスがいた
「アーシア来なさい、その悪魔がどうなってもいいの?」
「イッセーさん、ごめんなさい」
「アーシアァァァ!」
「オイーッス!」
「・・・・・・」
ハハハ、見ろよこのカラスの表情、ハトが豆鉄砲食らったようなアホ面晒してるぜ。
「何よ、また邪魔する気!」
「別に、俺にお前らカラスの幹部が監視してるの分かってるから、俺が何かする必要ねぇし」
「そう、なら早く消えなさい!」
あっこいつ威嚇してる、いいよね正当防衛で凹してもいいよね!良し決めたボコス!
そう決めた俺は懐からクリスタルを取り出し、戦闘モードその1白い魔人テッカマンになるため叫んだ!
「テックセッター!!テッカマンブレード!」
「またソレ?攻撃能力も無いくせに!」
「あるぜ攻撃能力・・・・・・ボルテッカァァァァ!」
「ウソ!転移!!」
あっ手応えがない、転移で逃げたか。
ってあれ?いつの間にかおっぱい魔神とシスターがいない・・・・・・。はぁ、まぁいいかさてと
「いい加減出てこいよ」
「ははっ、なんて威力だ。ロンギヌススマッシャー級じゃないか。さぁ鎧鋼造俺と戦え!」
「イヤだよ、えぇっと何て言ったっけ?ヴァ、ヴァ、ヴァ、ヴァームクーヘン!」
「ヴァームクーヘンじゃない、ヴァーリだ!」
ウザッ!どっちでも良いじゃねぇか、えぇっと確かケツ龍肛のアサヒビールの神器だっけ?飲めば飲むほど強くなるって言う
『ヴァーリ、いまかなり失礼なことを言われた気がするのだが』
「気のせいだアルビオン、御託は良い早く戦え!」
ウザ過ぎワロタ、そうだ!ピコーン
「渦の団って知ってるか?」
「勿論、それがどうかしたか?」
「それ壊滅させたら、戦ってやるよ」
「本当だろうな?」
「おう!」
「良いだろう、明日ちょうど監視をドMと交代だ。必ず壊滅させてやる!」
へぇへぇ、精々頑張ってよ。さてストレス解消にでも行こうかな、ちょうどカラスのメスが3羽いることだし、それにあのカラスおちょくるのも飽きたしな
「はぁはぁ、アーシア大丈夫か?」
「はいイッセーさん、あの方は一体・・・・・・」
「あいつはクラスメイトの、鎧鋼造ってヤツだ。あいつも神器持ってたんだな。俺なんかまだ発現させたばかりだってのに」
その時正面の地面が発光し赤髪の悪魔、リアス・グレモリーが転移してきた
「探したわよイッセー。教会やその関係者に近づくなと言ったはずよ」
「ぶ、部長!」
「言い訳はいいわ。シスターこれ以上イッセーに近づかないでちょうだい」
「・・・・・・」
「分かっているはずよ。私達悪魔と、貴女達教会の人間が相容れないことくらい」
「それでも、それでも私は・・・・・・」
「部長、お願いします!アーシアを、アーシアに」
「黙りなさいイッセー、今はこのシスターと話しているの。邪魔しないでちょうだい」
「部長!」
「いいんですイッセーさん、やっぱり私は・・・・・・」
「イッセーから聞いているわ。貴女神器持っているそうね。どんな神器を持っているのかしら?」
「はい、聖母の微笑。それが私の神器です」
「それで、これはもしもの話。人を捨て、信仰を捨て、全てを捨てて・・・・・・それでもイッセーといたい?」
「・・・・・・」
アーシアの選択、イッセーの想い、リアスの思惑
果たしてその行方は・・・・・・
「あ!そうだ、歴代の記憶にあの鎧があったな・・・・・・。
よし決めたあの鎧を使って、カラスどもを脅かしてやろう」
そしてこの鎧鋼造と言う男の思惑とは
やっぱり台詞が多くなるな
まぁいっか