オイーッス鎧鋼造、通称ゾウさんですよ
パオーンパオーン、カラスの水浴びたぁのしい!パオーンパオーン!
・・・・・・はぁ、何だか上が騒がしくなってきたな。もしかしなくても
「悪魔め!」
「そうそう悪魔が来たみたいだな」
「あんたのことっすよ!」
何だ?ゾウさんがそんなに楽しかったのか?ならもっとやって・・・・・・
「レイナァッァァァァァレェェェッェ!って臭っ!何コレイカの臭いがっ!」
おっ兵藤だ、それに木場とクソ猫じゃん。何しにきたんだ?
「大丈夫かいイッセー君、うっ!」
「・・・・・・腐っ!」
「臭いはともかくなんだコレ、皆ネバネバしたカルピスまみれじゃないか・・・・・・それにアイツは誰だ?(左腕が熱い、この状況もだけど何なんだよ!)」
やっぱ気付かないか、そうだよなぁ今俺が身に付けてるのは、赤龍帝の鎧ブーステッドギア・スケイルメイルだからな。さて、兵藤の中で寝てるヤツは反応するかな?
『Dragonbooster』
『boost』
おっ起きたみたいだな、強制起動させやがった。煽ればいきなり禁手になるか?
『boost』
「イッセー君、その腕は!」
「なんだこりゃ、形が変わってやがる」
『boost』
おっとそれ以上倍化させるわけにはいかねぇな!土手っ腹に一発!ぶち込む!
『BBBBBBBBOOST』
「がっ!?」
「お前等も寝んねしてな!」
ついでにイケメンとロリコンも仲良く寝てろ!
「はやっ」
「いっ」
よぉしコレでいい
「おいカラスども、今なら見逃してやる。上級がくる前に転移するなりして、どこぞに行くんだな。じゃあな」
数分後
「何よこれ・・・・・・、アーシアはイッセー達の回復を!朱乃は残っている魔力痕と転移痕を採取!」
「は、はい!」
「了解ですわ」
2時間前に遡る
「オイーッス、ボコりにきたぞカラスども!」
「ひっ!」
「レイナーレ様、逃げましょう!」
「そうっすよ、至高の堕天使になる前に死んじゃうっすよ!」
「行け、ここはわt」
「野郎に用は無いんだよさっさと死ね、ってもう死んでるか。そうだ面白いもん見せてやるよ。これなぁんだ」
「まさか、赤龍帝の籠手!?」
「そう、そしてこれが・・・・・・禁手化!」
「ぶ、赤龍帝の鎧!」
「その通り、そしてお待たせしました、強姦の時間ですwwww」
「「「いやああああああ」」」
時間は戻り
「朱乃!」
「終わりましたわ、2点気になることが」
「戻ってから聞かせてちょうだい、アーシア3人は?」
「はい、傷は大丈夫です、でも」
「意識が戻らないのね・・・・・・朱乃、全員を集めて部室に戻るわよ(戻ったら消臭剤かけないと、イカの臭いがキツすぎるわ)」
ふぅ・・・・・・、うむ調子に乗ってウェルシュドラゴンを起こしてしまった・・・・・・まぁいいか。でだ、何でコイツラが俺の家にいるのか3行で
「責任」
「取れや」
って2行じゃないか、面倒だなぁ殺すか?うーん触手付いてる鎧あったかなぁ。相手にするのも面倒だ、あっそうだ!日付も変わったことだし
「あっあんな所に羽の代わりに鞭を付けた扇風機が(棒」
「どこだあああ!」
「げっ、変態堕天使バラキエル様!」
「変態ではない、変態と言う名の紳士だ。ふむ下級のか、鎧私を呼んだとうことは子奴らを」
「うん、おっさんによろしくな」
「行くぞお前たち、ここにはもう来ることはないだろう」
「こんな事で・・・・・・私の計画が・・・・・・」
転移したか、ふぅこれで少しはスッキリしたな
あのシスター悪魔になってたな、もったいない、そんなにあの兵藤と一緒にいたいのだろうか
さっぱりわからん、分からなさすぎる
え?嫉妬乙?なぁにをおっしゃる、嫉妬なんかしてないやい!羨んでるだけだい!
うおおおおお嫉妬パワアアアアアアア!!みんなぁ!オラに嫉妬の心を分けてくれええ!
次回嫉妬マスク爆誕!
しないしない、しないよでも嫉妬の心は親心なんだよ、知っとけよ嫉妬だけに。よし今日は鍋にしよう!
いやん、マるでダメなオッサン龍略してマダオさん、怒っちゃダメェェェェェェェェ