オイッスぅぅぅぅぅ
鎧です、いきなりですが合宿は3日目になりました
一輝さんの地獄を1割くらい味あわせたら兵藤がくたばった、で俺はというと
「コーゾー、貴方がある程度強いのは確かよ、でもねイッセーを潰してどうするのよ!」
「あぁはいすんません、でも俺レーティングゲームとやらに興味ありませんし。一輝さんがやれって言わなきゃやらなかったし」
「そのイツキって何者なの?」
「すんません、俺も良く分かってないんですよ(嘘だけどさ)」
と星座・・・じゃねぇ正座で説教されてるわけだ、一輝さんは戦闘の師匠で、神器の中で俺を徹底的に痛めつけるのが趣味。その上すぐに出てきたがる、目立ちたがり屋さんなのです。
平行世界でギリシャ神話、アテナの聖闘士(セイント)だったそうな。この世界にも聖闘士は居るらしいが聖衣の形状も何もかも違うのでどうでもいい。俺のはマスクがヘルメットタイプだし、何故かでっかい箱に入って出てくるしね。
さて、説教は終わったようだ
「すーいーまーせーんでーしーたー」
「貴方ねぇ、本当に反省してるの!」
あぁうるせえ、外に出よっと
『さぁ修行の時間だ、小宇宙を燃やすのはもう自由にできるな?』
「まぁ一応」
『なぁに今日は頭の修行だ、しっかり憶えておけ。
小宇宙の真髄第7感、セブンセンシズについてだ。セブンセンシズとはそもそも』
はぁ、今日は正座ばっかだぜ・・・・・・
二日後
「おう兵藤、すまんかったな。ちょっとやりすぎた」
「あぁ俺こそ悪かったな。でもおかげで神器の龍と話せるようになったよ。後神器が第二段階になった。力の譲渡ができるんだぜ」
「へぇそうなのかぁ」
「なんだよあんまり興味なさそうだな」
「まぁせっかくだ、俺からのアドバイス。倍加と譲渡の意味をよく考えろ。考えた上でまずは極めろ」
「お、おう(考えるって言ったってなぁ、そのまんまじゃないのか)」
・・・・・・うんやっぱ馬鹿だこいつ、よく駒王に入れたな・・・・・・
『おい鋼造、それはお前にも言えるんだぜ。小宇宙の意味、よぉっく考えろ』
あぁはい、そうですね。精進します!
(ちっ、焦れったい。さっさと使いこなせるようになれ)
よし、それじゃあまた神器の使い方を考えてみますか
(そうじゃねぇよバカたれ・・・・・・あん?んだよ隆也その目は、うるせぇなさっさと暴れたいんだよこっちはよ!クソっいつまで模倣し続けるんだこのバカは)
修行最終日、修行終了後兵藤家前
「ありがとな鎧、ちょっとオレの話聞いてくれるか?」
いやだよめんどくさい、って返事してないのに・・・・・・
ほうほう部長を守ると、最強の兵士になるのかそうかそうか、それがお前の願いであり、目標か
・・・・・・なら俺は、なってやろうじゃん最強のアーマークリエイターによ!まずは俺だけの鎧を創る!
でもその前にあの焼き鳥をぶちのめそう!一輝さんのストレス解消に・・・・・・な!