ロクでなし魔術講師と元王子と禁忌教典 作:伝説の変態 ゴンさん
《夢の中》
「汝力欲するか?」
はあ何言ってんだ?
「わかんねえけど、今は…………ッ」
頭を抱え込んで倒れる
俺はノクティス・ルシス・チェラム
今世でもノクティス・ルシス・チェラム
「俺は!俺は、啓示を求む」
そういった瞬間夢は終わった
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「起きろ!ノクト朝だぞ」
「ん〜眠い おはようセリカ」
ん!何かあった気がする
「お前 今日から学校だぞ」
え?やべ早く行かねえと遅刻だ
「おれもう諦める生徒で初めての初日遅刻者になってやる」
「急ぎなさい!グレンももう行ってるから」
「それは、ヤベェ!」
急いでセリカと同時に教室に入る
「あの馬鹿…初日から遅刻とはいい度胸をしてるな。次会ったらイクステンション・レイをぶつけるか」
「俺もだから
それと、あいつには無駄だって」
「まあ、本気を出した奴をもってすれば…だがな。さて、時刻になっていたので始めるとしよう。最初に断っておくが、ヒューイ先生の後任は私ではない。非常勤ではあるが確かな奴に任せてある。性格はあれだが、中々優秀な奴だ」
ヒューイという人物は元このクラスの教師だ
それから行方不明と入られておりなぜやめたのかは不明
そして、セリカになかなか優秀と言われて期待を高めている生徒が少し騒いでいる中空気を変えた
「俺自己紹介していい?」
「あ!そうだったなこいつはノクティス・ルシス・チェラムという」
とセリカが適当に言った後、俺がもう一度言う
「えーノクティス・ルシス・チェラム
好きなものはんー肉!
嫌いなものは野菜
でも最近はまだマシになってきてる
趣味は釣りとか
まあとりあえずよろしく」
といってから席を確認する
一番前の席の真ん中の机だ
「よろしく」
と金髪の女の子が言ってくる
「よろしく」と言って日記を読みだす
「とりあえず自習」
と言ってセリカは出て行った
セリカが出て行ってから1時間くらい経った
とりあえず得た情報は、誰かと交換日記をしていた
アンブラを使って
しかし、その子が行方不明になったとかならなかったとかで
連絡が途絶えてしまったらしい
「ねえノクティス君教科書見せてあげようか?」
と隣の金髪の女の子が言ってくる
「いや、いい それと俺はノクトでいい」
そう言うと相手はこう返してきた
「じゃあ私もルミアって呼んで」
と話している後にその隣
白猫?がいう
「おそい、遅すぎるわ」
2つ隣の女子生徒が苛立ちを隠さずに一度机を叩く。
俺は急なことにビクッとなってしまう
「急になんだよ」
と小声で言う
もうダメだ
おしまいだー
と思ったその時
設定
ノクティス・ルシス・チェラム
今作の主人公
別世界のノクトへと転生してしまう
ファントムソード全種類コンプリートしている
召喚はできるが使わない
ショックボルトとかは苦手
サンダラ ブリザラ ファイラなどが得意