Aqoursと大学生の僕    作:モバッ

3 / 5
なんだかんだ3話まで来ました(見てくれる人がいるとかは別で・・・)今回は蒼真にある電話が。そして、それぞれの入学式が始まる。


それぞれの入学式

入学式当日

 

 

 

ようやく車がわが家に降臨っ!

 

 

都会に住んでいたせいか、車はもっていなかったからだ。

都会はなにかと電車で済んでしまうから。

けど、今までバスに乗ってたのもなんだかんだ楽しかったな。

今まであったことを少し思い出しつつ、新品の車で大学まで向かった。

(初日に事故らないでくれよ・・・・)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「やっと着いた・・・」

 

 

 

 

約一時間ぐらいかな?車を初心者とも思えない速度でかっ飛ばした。

初乗りのなのに、ついついスピードを出す喜びを知ってしまったようだ・・・

まぁ、車内で流してた曲のせいでもあるが。

 

 

 

 

入学式を行う会場には、スーツ姿の人がごまんといた。

まるで黒服のボディーガードがいっぱいいるような。

なぜかワクワクとともに、会場の入り口を通る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「新入生の皆さまお疲れさまでした。気を付けてお帰りなさいませ・・・・・」

 

 

 

数時間経って、やっと入学式が終わった。

会場の周りには、新入生とその家族が写真撮影をしている。

僕の家族はそうゆう行事には、あまり参加してなかったからな~

常に親は家にいない時が多かったからな・・・

寂しい気持ちはあまり感じないな。

 

 

 

 

こうして僕の入学式は一段落ついたようだ。

明後日から授業が始まる。

寝ないように頑張らないとな・・・

 

ん?電話か?

「あ、もしもし蒼真か?」

「あれ、父さんどうしたんだ」

「いや、実はな・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、そして高海家では・・・

 

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!寝坊だぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!」

「ちかー!うるさいわよー」

「みとねー!何で起こしてくれなかったの!」

「高校生なんだから自分で起きなさいよー」

「んーーーー!!!もぉぉぉぉぉ!!!!!しまねー送ってぇぇぇぇ!!!!」

「今ちょうど空いたからいいわよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

プルルルプルルルル・・・

「はい、志満です。はいはい・・はい、わかりました。すぐそちらに向かいますね」

「(まさか・・・)」

「ごめんねちか~。ちょっと用事が出来たから、校門まで送れなくなったみたい」

「え・・・・」

 

 

「じゃあまた後でね、ちか」

「ひ、ひどいよ」

 

 

 

高海千歌今日から高校一年生!

だがしかし!寝坊した今!大ピンチなのです!

それは・・・

 

「この坂を上るの・・・」

 

 

いやいつもは、ようちゃんと遊んでるから体力には自信はあるけど・・・

寝起きで流石にこれは・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

や、やっと上り終わった・・・

ギリギリ入学式には間に合ったようだ。

初日から遅刻は前途多難だよ・・・

 

「あれ?ちかちゃん遅かったね」

「あ、ようちゃん。ちょっと寝坊しちゃってエヘヘ」

「あはは、ちかちゃんらしいね」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「では、新入生の皆さん。これから楽しい一日にしましょう」

 

 

 

「やっと終わったよ・・・」

「ちかちゃん立ち話苦手だよね」

「でも、これから楽しい尽くしだから楽しみだね!」

 

 

 

 

 

 

こうして浦の星でも、入学式が終わり学校が始まるようだ。

 

 




次回!電話の内容は・・・次回もシャイニー!


最後まで読んでいただき、ありがとうございます。今回はちょっと詰まりましたが、スリリング・ワンウェイで乗り切りました(笑)

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。