究極使いと神と龍の化身   作:霧島翔流

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究極の救世主
はじまり


「アタックステップ、寅の十二神皇リボル・ティーガでアタック!アタック時効果で『封印』リボル・ティーガに乗っているソウルコアをライフに置きます」

 

寅の十二神皇リボル・ティーガ

7(赤3白1)/赤/神皇・皇獣・機獣

<1>Lv1 10000 <3>Lv2 17000 <5>Lv3 27000

Lv1・Lv2・Lv3《封印》『このスピリットのアタック時』

このスピリットの[ソウルコア]を自分のライフに置ける。

《封印時》Lv1・Lv2・Lv3【砲撃】『このスピリットのアタック時』

自分のデッキを上から2枚オープンできる。

その中の系統:「神皇」/「十冠」を持つスピリットカード1枚につき、相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置く。

それらのカードは手札に加える。

《封印時》Lv2・Lv3

自分の【砲撃】で相手のライフが減らなかったとき、このターンの間、自分の赤のスピリットすべてをBP+10000する。

シンボル:赤

 

 

リボル・ティーガ(2→1)

ライフ(2→3)

 

来る...『砲撃』が

今までロックし続けたがトリガーがガードされて出来なくなったせいだ

だが...

 

「封印時アタック時、『砲撃』を発動し、デッキトップ二枚をオープンします」

【オープンカード】

砲凰竜フェニック・キャノン

ブレイヴ

5(赤2白2)/赤/異魔神・星魂・機竜

<0>Lv1 3000 <0>合体+3000

このブレイヴは、疲労せず、スピリット状態のとき、アタックとブロックができない。

Lv1『このブレイヴの召喚時』

BP7000以下の相手のスピリット1体と、相手のネクサス1つを破壊する。

または、自分の手札にある系統:「異魔神」を持つ赤のブレイヴカード1枚を、コストを支払わずに召喚できる。

右合体条件:コスト5以上

左合体条件:コスト3以上

シンボル:赤

 

砲撃の神皇リボル・ティーガ・零式

スピリット

8(赤3白1)/赤/神皇・皇獣・機獣

<1>Lv1 10000 <3>Lv2 14000 <4>Lv3 18000

フラッシュ《煌臨:皇獣&コスト5以上》『お互いのアタックステップ』

自分の[ソウルコア]をトラッシュに置くことで、対象の自分のスピリットに手札から重ねる。

【煌臨中】Lv1・Lv2・Lv3【砲撃零式】『このスピリットの煌臨/アタック時』

自分のデッキを上から1枚オープンできる。

そのカードが、系統:「皇獣」を持つスピリットカードのとき、相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置く。

《煌臨》を持つスピリットカードのとき、かわりに、相手のライフのコア2個を相手のリザーブに置く。

そのカードは手札に加える。

シンボル:赤

 

「零式が系統〈神皇〉を持つのでライフを一点いただきます、そして砲凰竜と零式を手札に」

 

「はい」

ライフ(4→3)

零式が手札に行ったか...まあいい

 

「フラッシュタイミングはありますか?」

 

「そうですね、それでは4コスト0軽減デルタバリアを使用します」

 

「このターンの間相手の効果とコスト4以上のスピリットのアタックではライフを0にする事は出来ません、そちらのフラッシュどうぞ」

 

「それでは...フラッシュ、ライフのソウルコアをトラッシュに置きリボル・ティーガに零式を煌臨させます、煌臨時効果発揮、『砲撃零式』デッキトップから1枚オープンします」

ライフ(3→2)

 

【オープンカード】

甲獣キャノン・ピューマ

スピリット

3(赤2白1)/赤/十冠・皇獣・機獣

<1>Lv1 3000 <2>Lv2 5000 <4>Lv3 6000

Lv1・Lv2・Lv3

このスピリットの色とシンボルは白としても扱う。

Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットのアタック/ブロック時』

自分はデッキから1枚ドローする。

《封印時》Lv2・Lv3『自分のアタックステップ』

自分の【砲撃】でオープンするカードを3枚にする。

シンボル:赤

 

ちっ、皇獣がオープンか

まあいい、どうせこのターンは負けないんだ

 

「オープンされたカードが系統《皇獣》を持っているためライフを一点いただきます」

 

「はい」

ライフ(3→2)

 

「こちらはフラッシュは無いのでライフで受けます」

ライフ(2→1)

 

「それではターンエンドします」

はあ...これで終わりか

どうせこの非公式大会じゃ優勝できないんだし勝っても嬉しくねえなぁ

あの時デッキ事故さえ起こさなければ....

 

「それではスタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、

【ドローカード】

アルティメットジークヴルム・ノヴァ

 

【疲労しているカードを回復】

アルティメットトリックスター(疲労→回復)x2

アルティメットセイリュービ(疲労→回復)

甲殻伯メタリフェル(疲労→回復)

獄炎の四魔卿ブラム・ザンド(疲労→回復)

邪神域(疲労→回復)

 

「それではメインステップ...アルティメットジークヴルム・ノヴァを召喚します、召喚条件は邪神域lv2効果発揮し疲労させることで無視します、8コスト1軽減なので7個をトラッシュにに、そして召喚時効果を発揮、アルティメットトリガー!ロックオン」

 

 

 

【トラッシュに置かれたカード】

寅の十二神皇リボル・ティーガ(コスト7)

 

「ヒットしましたが、トリガーカウンターはありますか?」

 

「ありません」

 

「それではヒット時の効果でライフを5まで回復します」

ライフ(1→5)

 

さてと...まずライフを回復したが...攻めきれるかな?

相手に防御札があればキツイ...まあ関係ないかな

 

「それじゃ....木星神剣ジュピター・セイバーを召喚します、6コスト2軽減4コスト、メタリフェルに直接合体(ダイレクトブレイヴ)、召喚時効果発揮、ボイドからコア一個づつを自分のアルティメット全てに乗せます」

 

 

「はい」

 

「それではアタックステップに入ります、甲殻伯メタリフェルでアタック、アタック時効果発揮、アルティメットトリガー!ロックオン」

 

【トラッシュに、置かれたカード】

絶甲氷盾(コスト4)

 

「ヒットしましたが、トリガーカウンターは?」

 

「ありません」

 

「それではヒット時効果、零式をしていて次のリフレッシュステップでは回復できなくさせます」

 

「....ライフで受けます、ありがとうございました」

(ライフ2→0)

相手は礼をしてから席から立ち上がり握手を求めてきた

俺はそれに答え礼をしてから立ち上がり握手を仕返した

 

「こちらこそありがとうございました」

 

 

「全ての対戦が終わりましたので結果を発表します」

 

1位じゅっきー(さっきの対戦相手)

2位レイガ(俺)

e

t

c

.

.

 

「はあ...また優勝出来なかった..か」

非公式大会なのだから別に問題はないのだが...最近ずっとじゅっきーが1位二位が俺っていう結果が続いている

デッキの回転率や手札事故の有無なんだろうから仕方ないが...万年二位みたいで辛い

 

「アルティメットデッキ...やめようかなぁ」

 

「やあ、君は...レイガ君だよね?」

家へ帰る途中そんな事をぼやきつつ歩いていると目の前曲がり角から出てきた少年が俺の名前を呼んできた

俺の本名は...別にレイガって訳ではないが...アニメに出てきたレイとキリガをあわせてレイガってプレイヤー名を名乗ってる

 

「そうだけど...君は?」

 

「僕?僕はロ...ううん何でもない、そうだな探検家とでも呼んで貰おうか」

ロ....?探検家か....放浪者ロロから取った名前か?

まあいい、そんな事よりその探検家さんはなんで俺を呼び止めたんだ?

 

「それで、探検家さんは俺に何かよう?」

 

「君は..さっきアルティメットデッキをやめよう、と言っていたね」

 

「ッ!?...聞いていたのか...それがどうした、俺がどんなデッキを使おうが俺の勝手だろう?」

 

「アルティメットってさ可哀想だよね、」

は?.....意味わかんねぇ...何でいきなり話が変わった?

それにアルティメットが可哀想?確かにそうかもしれないが...

アルティメットの専用効果であるUトリガーはトリガーカウンターで邪魔されるし

Uハンドは...必要ない、ソウルドライヴはソウルコアを失ってまで使わないといけない

それに禁忌だの禁断だの言われて...

 

「不公平だよね、君もそう思わない?」

 

「そうだな..だがこれはバトルスピリッツだアルティメットが隅に行かされるのは可笑しくないだろう?、出た当初はバトルアルティメットなんて言われたんだから」

 

「そうかもしれない、でも...そのアルティメットが破滅の危機に近付いていたらどうかな?一部のスピリットやブレイヴはアルティメットを助けてくれるが大半が敵だ、そのせいで...」

どういう事だ?破滅の危機?、運営がアルティメットを消し去るっていうのか?

あり得ないだろう、烈火伝は第三弾、神皇編は第四段にはアルティメットが入っていた

なら煌臨編では第三か四段にはアルティメットが出るだろう

 

「なに意味の分からない事言ってるんだ?、もう俺は行くぞ、付き合ってられ...」

 

「まって...お願い...アルティメットを救って」

 

「は?だからなにを...言って....」

無視して通りすぎようとした俺を探検家が腕を掴んで拒んできた

振り替えって手をどかそうと顔を見ると...どこか悲しそうで真剣な表情だった

なんなんだよ...いったい

 

「君は...なんでアルティメットを使っていたの?」

 

「それは....」

 

「バトルで勝ちたいなら神皇を使えばいい、なのになんでアルティメットを使っていたの?可哀想に思ったから、じゃないの?」

 

「.......」

ああ、そうだよ、最初はそうだった

封印や煌臨が出るなかアルティメットは今までの効果を強化し戦っている

そんなアルティメットで環境をぶっ壊して活躍やさせたかった

 

でも...無理なんだ...アルティメットじゃ...

 

「僕は...君にアルティメットを救って欲しいだから...僕の世界に来て」

 

「は?....なんだよこれ!?離せよ!?」

探検家は握る腕に力を少し込める...すると探検家を中心とした丸い円が地面に描かれ

円の線からどこまでも高く伸びる壁が出てきて....

そして.....

 

「頑張ってね、レイガ君、君が最後の希望だよ」

 

「ちょい待て探検家!おい!?....誰か!誰か出してくれ!誰か!」

探検家は跡形もなく姿を消した

どうなってるんだよ!?ここから出せよ!?....出てきた壁を叩きながら助けを求めるが...

何の反応もない...というか壁は本当の壁すら怪しい、触ってる感触がないのに手が壁の部分で止まる

 

「.....どう...なってるんだよ」

携帯を出し電話しようとしたが電波は繋がっておらす圏外だった

途方に暮れた俺は座り込み...探検家が帰ってくるのを待った

 

そして、すぐに何かが現れた.....探検家ではなく扉だ、battlespiritsと書かれている

俺は立ち上がりその扉に触れると...扉は開かれ....体が勝手に扉の向こう側に進んでいった

 

『そうこそ...僕の世界へ」

 




まあ最初はブラムザンドでロック、デフェールとクリケッツで連発
デフェールは15000でリボルデッキでは破壊はキツイ、なのでクリケッツを破壊されたけど
トリックスターで回収!またソウルドライブっていう感じでしてたけどジュピターセイバー引けずにコス6でやり続けたからガードされたって感じですかね?

リボルデッキは守るカードに絶甲氷盾だけっていうのが多いのでトリガーカウンターで消えていいメタリフェルジュピターでぶん殴って勝ったってことでw

それと...ここの効果処理違いますよとか誤字脱字ありましたらご報告お願いします
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