究極使いと神と龍の化身   作:霧島翔流

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午の十二神皇vs究極

「.....どこだよ..ここ.....」

俺は今呆然と立ち尽くしていた

当たり前だ、探検家と名乗る少年に閉じ込められて、扉が出てきたから触れたらいきなりこんな場所に連れてこられたんだから

 

目の前に広がっているのは草木が全く生えていない岩の道

その光景は回りを見渡して変わらず...気温はキツくはないがそれなりに暑く

喉が乾いてくる

 

「..........」

まず整理しようか.....

探検家に連れて来られたのは確定だろう...じゃあここは何処だ?

確かに奴はロで言い止め探検家と名乗った、バトスピと関係してると考えれば

あいつは...多分ロロなんだろう、じゃあロロが俺を連れてきた世界って...

 

「グランロロ....なのか?」

いや...まて....運営が公表してる新異界見聞録にはアルティメットが滅びかけているなんて情報は無かった

なら...もしここが本当にグランロロだった場合...未来のカードがあるかもしれない

 

ただ....まあ

 

「どうすんだ...これ」

ロロは俺にアルティメットを救って欲しいんだよな?..そうなんだよな!?

何でいきなり脱水症状とか熱中症とか餓死とかで殺しにかかってるわけ!?酷すぎないか!?

 

ぼんやりと立ち尽くし、俺死ぬのかな?とか思っていると

目の前に何かが現れた気がした、目を凝らして見てみると...黒い点のような物があり....

その点は徐々に大きくなっていった

 

「あれ...もしかしてこっちに来てる?...おーーーい!!誰か!助けてくれ~おーーい」

手を大きく振り自分の存在を知らせようと頑張った

その頑張りは報われたのか黒い点はどんどんこちらに近付いてきて....緑の狼かな?それに人が乗っているぽかった

 

というか....このままじゃ激突するんじゃね?

 

まあ、そんな事は起きず緑の狼は俺を見付けると失速を始め、俺の近くで停止した

狼に乗っていたのは金髪の..まあ...何て言うか凄い可愛い子で

金の装飾で着飾っており...胸には究極シンボルの形をした物があった

 

「君は?」

 

「遅れて申し訳ございません、救世主様、私は究極シンボルを司る巫女...アルティアと申します」

アルティアと名乗った少女は狼から降りると俺に深く礼をしてからしてきた

究極シンボルの巫女?なんだそりゃ...他の六色シンボルの巫女でもいるのか?

それと...この狼どっかで見たことあるような....

 

「えっと.....君はこの世界の人...なんだよね?ここどこ?」

 

「ここはグランロロ、バトルスピリッツのカード達が住む世界です、詳しいお話は後程させていただきます、今はこの子にお乗りください、我々の国まで案内いたします」

 

「え...ちょっ!?」

アルティアはまた狼にまたがり、緑の狼に乗れと言わんばかりに自分の後ろを優しくさすった

言わんばかりというか、乗ってくださいって言われたけども...あんなスピードで走る奴に乗りたくないんですが....

 

「?.....クスッ、テンペスターお願いします」

 

「へっ!?...ちょっと待て!?下ろせ!?止めろぉ!?」

アルティアは緑の狼...テンペスターに呼び掛けると

俺の回りに緑色の渦が出来て...俺の体は中に浮かび...無理やろテンペスターに乗せられた

 

あ....これ、あかんやつだ

悟った俺はかかるであろうGに備えるためアルティアに後ろから強く抱き付き目を凝らして瞑った

 

「そんな怖がらなくてもいいんですよ、それではテンペスターお願いします」

 

「ワオオオオオオオーーーーッッン!!」

 

「クッ」

雄叫びと同時にテンペスターは動き始め、アルティアに抱き付く力を強めた

だが....いくらたっても予想していた負荷は襲ってこず...恐る恐る目を開けてみると...

 

「え?.....」

 

「あ....そう言えば言って居ませんでしたね、すいません、テンペスターの加護の力で負荷はかかりません、ゆっくりしていても大丈夫ですよ?...あと...その...手を離していただけると...」

それを先に言ってよぉ....安心のため息を吐き、アルティアに言われた通り抱き締めるのを止め、肩に手を移動させた

テンペスター.....か....もしかしてこの狼って....緑のXレアアルティメット、神狼テンペスターなのか?

 

「あのさ....もしか...ッ!?」

 

「きゃっ!?」

テンペスターの聞こうと話しかけると...テンペスターは急停止しいくら加護があるとはいえ急停止したのでアルティアに体重をかけてしまった

 

「ご...ごめ...」

 

「いえ...それよりも...テンペスター、どうしたのですか?」

そうだ....何でテンペスターは止まった?

原因を探るべく姿勢を整え前を見てみると....一人の男性が立っていた

 

誰だあいつ?

 

「ふはははっははははh....待っていたぞ究極の巫女よ!そしてその救世主よ、我は馬使いケリウスだ!」

俺達はテンペスターから降り、ケリウスと名乗るおっさんの前に立った

馬使い?...なんだそりゃ...馬でも飼育してるのか?

 

「ケリウス...まさか...なんで」

 

「救世主よ...お主には悪いが来て早々退場してもらおう、今やスピリットが優勢だが...万が一があるのでな」

 

「何の事だか分からないが断る、」

 

「彼はケリウス、スピリット軍勢の幹部です、午の十二神皇に認められた凄腕のカードバトラーです」

午の十二神皇って...エグゼシードか?あんな脳筋、白晶防壁やリアクティブバリアで防げるじゃん

てかその幹部様は俺に何かようかよ...は可笑しいな俺を消しに来たって言ってたし

 

「良かろう、ならバトルスピリッツで決めよう、勝った方が相手の言うことを聞く、いいな?」

 

「は?..ちっともよくねえよ、何で俺がそんな事に付き合わないといけない?俺にメリットが無いだろう?」

 

「ふむ...そうだな、もし俺に勝ったらエグゼシードをくれてやろう」

ニヤリと笑うおっさんだが....要らねえよとしか言えねえ....

あんなのデッキ買えば手に入るじゃん....でも....絵違いなら欲しいかも

 

「分かった」

 

「救世主様!?」

 

「大丈夫だよ、それと俺は....レイガ、そう呼んでくれ」

本名を名乗るか迷ったが...プレイヤー名にした

バトスピやるならこの名前じゃないとな、それよりどうやって戦うんだ?フィールドがないぞ

さすがにアニメみたいに実物が....ってテンペスターを見ておいて言えないな

 

多分フィールドに行くかけ声は...

 

「それじゃあスタンバイは言いか?」

 

「ああ」

 

「ゲートオープン....解放!」

すると目の前に俺がこの世界に来たときに見た扉が現れ、ケリウスは躊躇なくその扉に入っていった

俺も同じように扉を潜ると.....激破、ブレイヴの時のフィールドにやって来た

目の前には自分のプレイテーブルがあり...大きな戦闘場の向こうにケリウスが立っていた

戦闘場の脇には観戦者ようのスペースがありアルティアが心配そうに見つめていた

 

ケリウスをよく見ると胸の辺りに装甲みたいなのを着ていて胸の所には5つの青い光がある

それは俺もどうようで...これがバトルアーマーか

 

さてと....勝てるかな?俺...て言うかソウルドライヴって痛くないよな?

今回は様子見でソウルドライヴは止めておくか...デッキをセットした俺は...

 

「ケリウス、お前から挑んできたんだ先行は俺が貰うぞ」

 

「構わん」

アホだろ...だいたいのカードゲーム先行有利なこと知らねえのか?

バトスピはサーチが無いんだぞ、ドローしたもん勝ちなんだ、それなのに容易く先行譲るか?

 

「スタートステップ」

その発言と共にプレイテーブルはの枠の部分が白く輝き、ライフに5個リザーブに4個コアが置かれた。自動式らしいな手間がなくて楽チンだ

 

「ドローステップ、メインステップ」

レイガ:ライフ(5)リザーブ(4)トラッシュ(0)

【手札】

Uセイリュービ

ストロングドロー

翠鳳凰ニックス

Uジークヴルム・ノヴァ

木星神剣ジュピターセイバー

 

ふむ...これなら...

 

「《マジック》ストロングドローを発動、3コスト支払って3枚ドローその後二枚を破棄」

Uセイリュービ

邪神域

ネオ・ダブルドロー

 

これならば...

 

「UセイリュービとUジークヴルム・ノヴァを破棄する、そしてターンエンドだ」

レイガ:リザーブ(4→1)トラッシュ(0→3)

【手札】

Uセイリュービ

翠鳳凰ニックス

木星神剣ジュピターセイバー

邪神域

ネオ・ダブルドロー

 

「なっ!?三龍神とセイリュービ様を捨てた!?」

 

「?」

こんなの序盤にあっても腐るだけだろ

何が可笑しいんだ?...???

 

「お主は正気か?」

 

「当たり前だろ」

 

「そうか、まあいい俺のターン、スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、メインステップ」

ケリウス:ライフ(5)リザーブ(5)トラッシュ(0)手札(5)

 

「コレオンをレベル2で召喚し、十二神皇の社をレベル2で配置する」

 

コレオン

スピリット

0(0)/赤/皇獣

<1>Lv1 1000 <2>Lv2 3000 <5>Lv3 6000

Lv1・Lv2・Lv3『自分のメインステップ』

自分の手札にある系統:「神皇」を持つスピリットカードを召喚するとき、そのコストを-1する。

シンボル:赤

 

十二神皇の社

ネクサス

3(2)/赤

<0>Lv1 <1>Lv2

Lv1・Lv2『自分のメインステップ』

自分の手札にある本来のコストが8以上のスピリットカードを召喚するとき、そのコストを-1する。

Lv2『相手のアタックステップ』

相手によって自分のライフが減ったとき、BP7000以下の相手のスピリット1体を破壊する。

シンボル:赤

 

戦闘場...バトルフィールドにはケリウスが召喚したコレオンとケリウスの後ろには社が出てきた

へえ...やっぱりネクサスの描写もあるんだな

 

「アタックステップだ!コレオンでアタック」

 

「ブロッカーがいないのでライフで受ける!」

コレオンが俺の所へ走ってきて飛び上がると腕を捻り殴りかかってきた

すると障壁が出て来てコレオンパンチを防ぐと...一筋の光が俺の胸を貫いてきた

 

がばっ!?....

あまりの痛みに膝を付くと....

 

「レイガさま!?」

 

「ん?ああそうか、お主は異世界者だっただな、このバトルはライフを削られると痛みが発生する、嫌なら負けを認めても構わんぞ」

 

「.......」

ああ...かなり痛いね、でもさ....何故かなぁ...ニヤニヤが止まらない

この痛みをダン達も経験した来たかと思うと尚更な....

 

「大丈夫だ」

レイガ:ライフ(5→4)リザーブ(1→2)

コレオン(回復→疲労)

 

「なら俺はターンエンドだ」

 

「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ」

レイガ:ライフ:(4)リザーブ(6)トラッシュ(0)

【ドローカード】

ビートルゴン

 

「ビートルゴンをレベル4で召喚、レベル4効果で赤と緑のシンボルを一つずつ増やし、邪神域を配置!」

レイガ:リザーブ(6→0)トラッシュ(4)

 

バトルフィールドには立ったカブトムシが現れ、後ろには邪神域の背景が写し出された

 

「アタックステップに入るがなにもせずターンエンドだ」

 

「どうした?怖じ気付いたか?、まあいい、俺のターン、スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ」

ケリウス:ライフ(5)リザーブ(3)(トラッシュ(0)手札(4)

コレオン(疲労→回復)

 

「もう一体のコレオンを召喚、コレオンのレベルを1に下げそのコアを乗せる、そして甲の使徒レーディアをレベル2で召喚だ!」

ケリウス:リザーブ(0)トラッシュ(1)

 

甲の使徒レーディア

スピリット

4(3)/赤/十冠・皇獣

<1>Lv1 3000 <3>Lv2 5000

Lv1・Lv2『このスピリットの召喚時』

自分のトラッシュにあるスピリットカード/ブレイヴカード1枚を手札に戻す。

《封印時》Lv1・Lv2

系統:「神皇」/「十冠」を持つ自分のスピリットすべては、相手の効果で破壊されたとき、疲労状態でフィールドに残ることができる。

シンボル:赤

 

フィールドには炎を所々から出している小さい馬が現れた

 

「バーストをセットしてアタックステップだ!レーディアとコレオンでアタック!」

ケリウス:バースト(無し→セット)

はい、ジャッジkill♪、なんて起きるはずないよな....

どうする?二体のアタックか...まあ..回復できるだろうし二つとも受けるか

 

「ライフで受ける!」

コレオンパンチとレーディア突進を二つともライフで受けた...

ぐはっ...二つ同時で受けたからかな?さっきの倍は痛い....許さねえ...蹂躙してやる

 

レイガ:ライフ(4→2)リザーブ(2)

 

「ターンエンドだ」

 

「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ」

レイガ:ライフ(2)リザーブ(7)トラッシュ(0)

【ドローカード】

甲殻伯メタリフェル

 

さっさとトリックスター来てくれないかな...絶対可愛いだろうなぁ

何でメタリフェルとか気持ち悪そうなの来るんだよ....

 

「《マジック》ネオ・ダブルドローを使用、アルティメットがいるので3枚ドロー」

レイガ:リザーブ(4)トラッシュ(2)

【ドローカード】

Uトリックスター

デルタバリア

邪神域

 

おおお!?...トリスタ来たし防御札も来た!?

やばい、まだブラムザンド来てないけど引き運かなり良い

 

「良いカード引いたか」

 

「さあな?、続けるぞ翠鳳凰ニックスを召喚!ビートルゴンはアルティメットを召喚するときスピリットとして扱うので条件はクリアだ」

レイガ:リザーブ(1)トラッシュ(5)

 

さてと...蹂躙して開始だ

 

「ビートルゴンをレベル3に下げニックスをレベル4にアップ、バーストをセットしてアタックステップ、ニックスでアタック!アタック時アルティメットトリガー!ロックオン」

レイガ:リザーブ(0)トラッシュ(5)バースト(無し→セット)

翠鳳凰ニックス(回復→疲労)

 

【トラッシュに置かれたカード】

秘剣二天一龍

マジック

4(2)/赤

【Sバースト:自分のライフ減少後】

BP5000以下の相手のスピリット2体を破壊する。

この効果でスピリット2体を破壊したとき、自分はデッキから1枚ドローする。

その後コストを支払うことで、このカードのメイン効果を発揮する。

メイン:

自分はデッキから2枚ドローする。

 

「ヒットだ、トリガーカウンターはあるか?」

 

「ない!」

 

「ヒット字効果発動、ボイドからコア二個をリザーブに置く、フラッシュはあるか?」

レイガ:リザーブ(2)

 

「無い!」

 

「それじゃ俺のフラッシュ、Uセイリュービを『烈神速』させるトラッシュにあるコア5個を1つはビートルゴンに乗せレベル4へ、残りはセイリュービに3個、邪神域に1つ乗せ、Uセイリュービをレベル4で召喚、邪神域はレベル2へ」

レイガ:リザーブ(2)トラッシュ(0)

Uセイリュービ(3)BP17000

翠鳳凰ニックス(3)BP14000

ビートルゴン(2)BP6000

邪神域(1)

 

「セイリュービ様!?」

 

「なに!?烈神速だと!?」

 

「これ位アルティメットデッキなら当然だ、なにか?今まで戦ってきたアルティメット使いは...そんなに弱かったのか?」

 

「うう....そ、それは...」

あ....ケリウスに言ったつもりがアルティアに飛び火した....悪気は無かったんです、

後で謝りますから許してください

 

「....ニックスのアタックはどうする?」

 

「ライフで受ける!」

ケリウス:ライフ(4)リザーブ(1)

 

「ならUセイリュービでアタック、アタック時効果、アルティメットトリガー!ロックオン」

【トラッシュに置かれたカード】

砲皇竜フェニックキャノン(5)

 

「ヒットだ、トリガーカウンターはあるか?」

 

「無い!」

 

「ヒット時効果発揮、相手のスピリット/アルティメットを一体疲労させる、コレオンを疲労だ」

コレオン(回復→疲労)

 

「ちっ!ライフで受ける!バースト発動!丙獣王ブレイゾーマ召喚だ、召喚時効果と言いたいところだが対象がいないな」

ケリウス:ライフ(4→3)リザーブ(0)

 

丙獣王ブレイゾーマ

スピリット

9(6)/赤/十冠・皇獣

<1>Lv1 12000 <3>Lv2 15000 <5>Lv3 21000

【バースト:自分のライフ減少後】

自分のライフが3以下のとき、このスピリットカードをコストを支払わずに召喚する。

Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』

BP10000以下の相手のスピリットすべてを破壊する。

Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』

自分の手札にある系統:「神皇」/「十冠」を持つ赤のスピリットカード1枚を、コストを支払わずに召喚できる。

シンボル:赤

 

「ふっ、たかが獅子一体出たって変わらねえだろ?俺のフィールドにいるのはアルティメットだ、まあターンエンドするがな」

 

「俺のターン、スタートステップ、コアステップ、ドローステップ....ふ、ふはははは、もう私の勝利は決まったも同然だな、リフレッシュステップ、メインステップ」

ケリウス:ライフ(3)リザーブ(1)トラッシュ(0)

コレオン×2(疲労→回復)

甲の使徒レーディア(疲労→回復)

 

「レーディアをレベル1にしコアをブレイゾーマに移動しレベル2にアップ、そしてアタックステップだ!」

はあ....どうせエグゼシードでも来るんだろ?見え見えだっつうの

丙獣王ブレイゾーマでアタック!アタック時効果で手札にある午の十二神皇エグゼシードをノーコスト召喚だろうな

 

「丙獣王ブレイゾーマでアタック!アタック時効果、手札にある系統〈十冠〉/〈神皇〉持つスピリットをノーコスト召喚だ!疾風の如く駈ける神馬よ、私を勝利の頂へと導け!午の十二神皇エグゼシード、レベル3で召喚だ!不足コアはコレオン二体から使うぜ!」

 

コレオン×2(1→0)消滅

 

......ここもアニメ通り召喚コール言うんだな

正直引いたぜ、というか凄いぜ...恥ずかしくないのか?

 

「フラッシュタイミングは無い!」

 

「此方もないぞ」

 

「そのアタックはライフで受ける!」

レイガ:ライフ(2→1)リザーブ(3)

 

午の十二神皇エグゼシード

スピリット

8(4)/赤/神皇・皇獣

<1>Lv1 15000 <3>Lv2 20000 <4>Lv3 25000 <12>Lv4 35000

Lv1・Lv2・Lv3・Lv4《封印》『このスピリットのアタック時』

このスピリットの[ソウルコア]を自分のライフに置ける。

《封印時》Lv1・Lv2・Lv3・Lv4

系統:「神皇」/「十冠」を持つ自分のスピリットすべてに

“【走破】『このスピリットのアタック時』相手のスピリット/アルティメット1体を指定してアタックできる。

ブロックされたバトルの終了時、このスピリットのシンボル1つにつき、相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置く”を与える。

Lv2・Lv3・Lv4『このスピリットのアタック時』

BP15000以下の相手のスピリット1体を破壊できる。

シンボル:赤赤

 

「これで終わりだ、午の十二神皇エグゼシードでアタック!アタック時効果封印!このスピリットに置いてあるソウルコアをライフに置くぜ」

ケリウス:ライフ(4→3)

 

「終わり....か」

 

「レイガ様!?」

 

「封印時アタック効果!『走破』!Uセイリュービに指定アタックだ!」

まあ当然そうするよな、防がれても次のキーカード(相手が勝手に思ってるだけ)を潰しておけば何かしてくる事は少ないんだから

だが....

 

「フラッシュタイミング...《マジック》デルタバリア、このターンの間コスト4以上スピリットのアタックではライフは0にならない!」

 

「ちっ!だがUセイリュービは破壊だ!ターンエンド」

 

UセイリュービBP17000...lose(破壊)

vs

午の十二神皇エグゼシードBP20000...win

 

 

「コレオンさえ破壊しなけりゃ勝ってたかもしれないのにな、残念な事をしたもんだ」

あっぶね....直前までコレオンの存在忘れてたぁ

まあいいや...なんとかなったし

 

「俺のライフは4、お前のライフは1、そしてお前のキーカードは破壊され俺のキーカードは生きてる、もう結果は見えたものだ」

 

「ほざいてろ、スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ」

レイガ:ライフ(1)リザーブ(7)トラッシュ(0)

【ドローカード】

獄炎伯デフェール

 

【回復するカード】

翠鳳凰ニックス(疲労→回復)

 

「Uトリックスター召喚、召喚時効果発揮、デルタバリア回収」

 

「トリックスター様まで!?

 

「トリックスターだと!?...やはりお主はここで倒さなければいけないようだな」

.....何でそんなに驚いているんだ?

Uセイリュービは捨てたのに出てきたから驚いても可笑しくないがトリックスターは変ではないだろう

 

「ふむ....2コア支払って木星神剣ジュピターセイバーを翠鳳凰ニックスに直接合体(ダイレクトブレイヴ)、ジュピターセイバーの召喚時効果発揮、アルティメットに一個ずつコアブ」

 

ビートルゴン(3)

Uトリックスター(2)

翠鳳凰ニックス(4)

 

「んじゃとりあえず、全員フルレベルにしてアタックステップ、翠鳳凰ニックスでアタック!アタック時効果発揮、アルティメットトリガー!ロックオン」

 

翠鳳凰ニックス(4→3)

Uトリックスター(2→3)

 

 

【トラッシュに置かれたカード】

十二神皇の社(3)

 

「ヒットだ、トリガーカウンターは?」

 

「ない」

 

「それならボイドからコア二個をリザーブに置く、フラッシュは」

レイガ:ライフ(1)リザーブ(2)

 

「《マジック》絶甲氷盾、バトル終了時ターンを終了させる」

ちっ、絶甲が来たか....トリスタで行った方が良かったか?

....いや、デルタバリアがある以上コアブした方がいいのかな

 

「俺のフラッシュはない、お前は?」

 

「私はもうない、そのアタックはライフで受ける!」

ケリウス:ライフ(2)リザーブ(2)

 

「絶甲氷盾が発動したのでターンエンドだ」

 

「俺のターン、スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ」

ケリウス:ライフ(2)リザーブ(3)トラッシュ(0)

 

「《マジック》秘剣二天一龍をしよう、デッキから2枚ドローする」

 

「バースト発動、甲殻伯メタリフェル、20000万まで相手のスピリットを破壊する、エグゼシード失せろ」

 

「バカな!?」

午の十二神皇エグゼシード(破壊)

 

「ソウルコアでライフを受けたのがあだになったな、甲殻伯メタリフェルはニックスとビートルゴンをレベル3、トリックスターをレベル4にしてレベル5で召喚だ」

 

翠鳳凰ニックス(3→1)

ビートルゴン(3→1)

甲殻伯メタリフェル(6)(召喚)

 

「甲殻伯メタリフェル!?....」

 

「ちっ!甲の使徒レーディアを召喚!エグゼシードを回収、ターンエンドだ」

ケリウス:ライフ(2)リザーブ(1)トラッシュ(4)

 

「スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ」

レイガ:ライフ(1)リザーブ(7)トラッシュ(0)

【ドローカード】

ストロングドロー

 

【回復するカード】

翠鳳凰ニックス(疲労→回復)

 

「ストロングドローを使用」

レイガ:リザーブ(4)トラッシュ(3) 4/11631/3

【ドローカード】

邪神官クリケッツ

獄炎の四魔卿ブラム・ザンド

Uジークヴルム・ノヴァ

 

「邪神官クリケッツと邪神域を破棄する、6コストUジークヴルム・ノヴァを召喚!リザーブのコアを4つ、メタリフェルのコア2個支払い、召喚条件は邪神域を疲労させる事で無視する、Uジークヴルム・ノヴァの召喚時アルティメットトリガー!ロックオン」

 

「ジークヴルム・ノヴァ様....レイガ様あなたはいったい.....」

 

【トラッシュに置かれたカード】

午の十二神皇エグゼシード

 

「ふっ、エグゼシードのコストは8、Uジークヴルム・ノヴァのコストも8、ガードだ!さすが私の相棒だな」

 

「残念だが、アルティメットトリガーはヒットだ!」

 

「何!?どうみてもガードだろ!?」

 

「よく見ろ、お前のエグゼシードは守ろうとしたんだろうが...木星神剣の効果で常時アルティメットはコスト+2だ、つまりノヴァのコストは10だ、ヒットしたがトリガーカウンターはあるか?」

 

「ぐぬぬ...無い!」

 

「ライフ全回復だ」

レイガ:ライフ(5)リザーブ(0)トラッシュ(9)

 

もうブーストは要らないかな

このターンで終わらせる防がれても大丈夫なようにはするがな

「ジークヴルム・ノヴァをレベル4にし、ジュピターセイバーをUジークヴルム・ノヴァに再合体(リ・ブレイヴ)、アタックステップ、甲殻伯メタリフェルでアタック!アタック時効果!アルティメットトリガー!ロックオン」

 

【トラッシュに置かれたカード】

戦国覇王ギュウモンジ

(4)スピリット

8(4)/赤/主君・皇獣

<1>Lv1 7000 <3>Lv2 12000 <4>Lv3 15000

【Sバースト:相手の『このスピリット/ブレイヴの召喚時』発揮後】

BP合計20000まで相手のスピリットを好きなだけ破壊する。

この効果発揮後、このスピリットカードをコストを支払わずに召喚する。

Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』

BP15000以下の相手のスピリット1体を破壊する。

このスピリットに[ソウルコア]が置かれているとき、この効果でスピリットを破壊したら、さらに、相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置く。

シンボル:赤

 

「ヒットだ、トリガーカウンターはあるか?」

 

「あ、あるぞ!?、と、トリガーカウンター!キャノンボール」

 

「やっぱりかよ、まあいい、ならUジークヴルム・ノヴァでアタック!アルティメットトリガー!ロックオン」

 

【トラッシュに置かれたカード】

絶甲氷盾(4)

 

「クリティカルヒットだ、トリガーカウンターはあるか?」

 

「ぐぬぬ、無い」

 

「ならレーディアを破壊だ、そして相手は可能ならば必ずブロックしなければならない!」

 

「ブレイゾーマでブロックだ フラッシュは無い」

 

「俺も無い」

 

Uジークヴルム・ノヴァBP25000...win

vs

丙獣王ブレイゾーマBP21000...lose(破壊)

 

「Uトリックスタ、でアタック、アタック時アルティメットトリガー!ロックオン!!」

 

【トラッシュに置かれたカード】

ダイナバースト

マジック

4(2)/赤

【バースト:自分のライフ減少後】

BP10000以下の相手のスピリット/アルティメット1体を破壊する。

その後コストを支払うことで、このカードのメイン効果を発揮する。

メイン:

自分はデッキから2枚ドローする。

 

「クリティカルヒットだトリガーカウンターは?」

 

「無い」

 

「Uセイリュービを回収してこのアルティメット以外を回復、Uジークヴルム・ノヴァ回復だ、フラッシュは?無いならこのアタックは?」

 

「無い!レーディアでブロックだ!」

 

UトリックスターBP17000...win

vs

甲の使徒レーディアBP5000...lose(破壊)

 

「さて、Uジークヴルム・ノヴァでアタック!アタック時効果、アルティメットトリガー!ロックオン!!」

 

「ひぃぃ!?」

 

【トラッシュに置かれたカード】

午の十二神皇エグゼシード(8)

 

「ヒット!さあ、トリガーカウンターはあるか?」

 

「ひっ!?エグゼシードがぁ!?....な...ない....や、やめ...」

 

「フラッシュはあるか?」

 

「無い!無いから!?もう止めてくれ....」

 

「止めるかよ!再び舞い戻れUセイリュービ!!『烈神速』」

Uセイリュービ(3)

Uトリックスター(3)

Uジークヴルム・ノヴァ(5)

翠鳳凰ニックス(3)

ビートルゴン(2)

 

「さて...フラッシュはあるか?」

 

「ない.....誰か....助けて....くれ」

 

「このバトルはお前から吹っ掛けて来たんだ自業自得だぜ?、さあ叩き潰せ、アルティメット・ジークヴルム・ノヴァ!!!」

大剣を持ったUジークヴルム・ノヴァは容赦なくケリウスに襲い掛かり

ライフ二個を叩き潰した

 

《レイガ》WINNER!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 




うーん....こんな感じで良いのかな?初めて書くからわかんないや、
まあ今回いっしゅんヤバくなったけど圧勝しましたが相手はまあ...スターターデッキに何かを付け足した程度のデッキですのでご容赦ください
参考にしたのはジャスティスさんが後悔した午の十二神皇エグゼシードデッキです、
wikiで調べたら出ますので良かったら見てみてください...ちょっと付け足してますがw


二回目のUノヴァのUトリガーがエグゼシード(8)でクリティカルヒットになっていたのをヒットに修正しました
報告してくださりありがとうございますm(__)m

そしてまだ効果処理や誤字脱字あればご報告お願いしますm(__)m
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