バトルに勝ちバトルフィールドから出た俺はライフを全て砕かれバトルフィールドから弾き出されたケリウスの元に行く
「おい」
「ひぃっ!?、え、エクゼシードか!?やるよ...だから命だけは...」
「.....いらねえ、求めてるエグゼシードじゃ無かったしな」
渡されたエグゼシードは普通にスターターデッキに入ってる絵柄のエグゼシードで絵違いでは無かった
それを知った俺はケリウスにエグゼシードを返し
「エグゼシードは進化する、その方法次会うときまでには見付けておくんだな」
「なにいって....」
「早く失せろ....また潰されたいか?」
「ひぃっ!?」
近くにバイクを隠していたのかケリウスはバイクに乗ってどっかへ去っていった
さっきのバトルを思い出すとため息が出てくる....デルタバリアじゃダメだな...やっぱ絶甲氷盾にするか....
「お疲れ様でした、レイガ様、それで...良かったのですか?エグゼシードを手に入れなくて..
それに助言までしていました」
「これで良いんだよ、ここはバトスピの世界だから絵違いなのかなって思って挑んだだけだ、違ったけど、助言したのは...気紛れだよ、あいつも戦争さえなければ普通のカードバトラーなんだから」
「そうですね....戦争さえ泣ければ...」
失言だったか....ロロの話によればアルティメットは滅びかけてる
ならその巫女であるアルティアも....
「あー、早く行こうぜ、目的地があるんだろ?」
「...はい、テンペスターお願いします」
アルティアは腰に着けているデッキケース?からテンペスターを取り出すとカードに力みたいなのを注ぎ込んだ、すると....緑の狼...テンペスターが現れた
「なあ、その召喚するやつ俺にも出来るの?」
「いえ、これは巫女だけが行える技です」
「そっか、早く行こう、」
「はい」
テンペスターに二人で股がりアルティアがおれを連れていく場所へと向かった
10分位だろうか?あまり時間はかからず目的地へと到着した
テンペスターに乗っている最中は加護のせいなのか早すぎてなのか分からないが外を見ることが出来ない、だからここまでどうやってやって来たかは不明だ
テンペスターが停止すると加護が無くなり視界が広がった
目の前には大きな宮殿があり、目の前の道の横には何人もの巫女服女性が並んでいた
「ただいま戻りました、」
「おかえりなさいませ、アルティア様」
「お祖父様は....」
「私室に居られます、お呼びいたしましょうか?」
「そうですね...ではいつもの場所で」
「はい、かしこまりました」
いつもの場所?....お祖父様って事は先々代の巫女のお婿さんって事か?
それと....やっぱりアルティアって王女様的キャラなのか?
「では、行きましょうレイガ様」
「ああ」
「失礼致しますアルティアです」
「入ってよい」
アルティアに着いていくとある部屋にたどり着いた
四方向合わせれば12席ある机が部屋を占領しており縦の側の一番置くの二人席では
髭が生えたいかついおっさんとそれの従者なのか椅子には座らず後ろの座っている女性の二人がいた、他には誰もいない
おっさんは俺を見ると即座に立ち上がり近付いてきた
「この方が例の?」
「はい、救世主レイガ様です」
「えっと、レイガだ、よろしく」
俺から握手を申し出るとおっさんは普通に握り返してくれた
少なくてもこれで俺は邪険に扱われる事が無いことはわかったか?
「わしはディルムッド、アルティアの祖父じゃ、よろしく、レイガどの...して...アルティア、レイガ殿の実力は図ったかの?」
「いえ、計ってはいませんが....かなり強いお方だとは思います、あのケリウス様を一捻りで倒してしまいましたから」
「なんと!?あのケリウスをじゃと!?ふむ...今宵は宴じゃな」
宴?...何で?救世主が来たからか?
早計すぎないか?...まだなにもしてないぞ、雑魚をサクッと倒しただけだし
「そうですね...レイガ様もそれでよろしいでしょうか?」
「ああ...別に構わない、だが...何故宴をする?俺はまだ何もしてないぞ」
「何をおっしゃいまする、レイガ殿はあのケリウス殿を倒したではありませんか、あのケリウス殿はたいへんバトルが強く...我々の中でも勝つものは3人もおりませぬ」
.....は?...あの弱デッキで?
確かにギュウモンジやレーディア、キャノンボール等を組み込ん出たけど...そこまで致命的までに強くなってる訳じゃない...まだ初心者デッキの枠を出てねえぞ
やるならブルーヘッドとかペガシータとか突っ込むだろ...
赤緑ならルリオーサやダンデラ、ローゼンベルグもありだ....
「そ...そうなんですね」
「バトルの内容につきましては宴で話させて頂きます、ご報告は終わりましたので、これからレイガ様がお住みになられるお部屋へとご案内しようかと」
「ふむ、そうじゃな勝ったとはいえ初バトルの帰りじゃ疲れておるだろう、宴の準備が整うまでゆっくり休みたまえ」
「え...あ、はい」
部屋を出た俺達は別の部屋へと向かった
入った部屋はかなり広く中央に大きなベッドがあり、その奥には大きな机があり、机の前の壁には.....たくさんのアルティメットカードが飾られていた
「....すげぇ」
「おきに召されたでしょうか?、残念ながらこの飾られているアルティメット達はレプリカ...偽物でございます、ですがデッキ構築のお力になるかと思い」
「そっか...ありがとう」
「それでは私は失礼致します、ごゆっくり」
アルティアが部屋から出ていくと俺はベッドに大の字で寝転がった
考えるのは今日のバトルの事...無意識の内に右手は心臓辺りの服を握り左手はデッキに触れていた
ライフが砕ける時の痛み、ライフが回復させれた時の幸福感、勝ったときの感動
思い出すだけで...またやりたくなる
まだお前への姿見てないんだよな....ブラム・ザンド
ソウルドライヴが体にどんな影響を与えるか分からない以上の使うことは出来ないが....
「はあ.....暇」
宴がもうすぐ始まる以上寝てはいけない
だがこの世界に娯楽があるわけなく...デッキ構築でもと思ったが...再度デッキしか無いため大した事が出来ない...
「早く始まらねえかな、宴....」
まだかまだかと子供のように宴を待っていると部屋の扉をノックされた
準備できたのか?
「入ってきて良い」
「失礼致します、レイガ様、宴の準備が完了いたしました、こちらに」
「ああ」
宴か....いろんなお偉いさんが居るんだろうな
アルティアに案内されてついた場所にはもう何十人もの人が席についており
俺の到着を待っていたようだ
「お待たせいたしました、この方私達究極陣営の救世主、レイガ様でございます」
「ほお、この方が...」
「ふむ...見た感じ子供だが...強いんだろうな?」
いや?別に強くない
非公式大会ですら万年二位だし...アルティメットには耐性がないから簡単に潰される
ケリウスに勝てたのはあいつの腕前が中級、デッキが初級だっただけだ
「はい、バトルは私の目で確認いたしましたところ、問題はないかと」
「そうか....」
「ふん、そんなひょろっちぃ奴に任せて大丈夫かよ」
皆がアルティアの言葉を信じ、安堵やら今後の事を考えている中一人だけ反発してきた
まあ、するだろうなっていう見た目でチャラチャラしてて...イケメンで体ががっしりしてる..
こういう奴って学校にいたらモテるんだろうな...俺?....聞かないで察してくれ
「大丈夫かと、思われます、レイガ様のバトルではUセイリュービ、Uトリックスター、三龍神のUジークヴルム・ノヴァ様、甲殻伯メタリフェル様を使っていました....」
「バカな!?」
「あの方たちに認められる程のお強さなのか....これは..本当に救世主かもしれんぞ」
え....そんな凄い立場なのあいつら...いや、まあ三龍神は分かるぜ?
アルティメット中でも効果は高めだし、究極三龍神っていって現実でも良いカード扱いだ
だが...UセイリュービはUサジット速攻に枠余ってるし入れるかレベルだし
Uトリックスターに関しては環境入りすらしてない、
メタリフェルはまあ強いカードだがコストは重く、バースト条件は相手が効果で手札を増やしたときっていうゆるっゆるだが...手札増やさないなら全く使えないカードに落ちる
「アルティア様が言うのなら真実かもしれないが...俺はそいつと戦ってみたい、俺より弱ければ意味ねえからな」
「ふむ...確かに一度この目でバトルは見てみたいな、よかろう宴の一興じゃ、お主ら戦え」
「お断りします」
嫌だよ、こっちはもう腹減ってるんだよ、こんな旨そうなの並べられてお預けとか酷すぎるぞ
それに何で俺が戦わなきゃならんのだメリットが全くない
「「「は?」」」
「ふんっ!逃げるのか?、それでも良いぜ?俺のが救世主より強いって事になるからな」
「はいはい、ご想像にお任せします、て言うかこれ食べて良い?良いんだよな?」
「「「.........バトルより食い気か!!」」」
悪いかよ....何のメリットが無い痛みをおうバトルより旨そうな料理を食べる方が大事に決まってるじゃないか!
「レイガ殿、今のままでレイガ殿はマティウス殿より弱いと言う事になる、それはいいね?」
「....はい」
「と言うことは君を救世主として扱うことは出来ない、よって宴は中止、料理は食べられないよ」
「.......マジですか?」
そう来たか...この鬼!鬼畜!髭おやじ!
はあぁ.....戦うのかぁ...待っててくれ料理達よ...速攻で終わらせて来るから!
「マジだ、それでも良いのなら....」
「喜んでやらさせて貰います!、さあ、早くバトル使用じゃないか!マティウスさん!」
「お、おう....そ、それじゃ」
「「ゲームオープン...解放!!」」
光の扉を潜り、バトルフィールドにやってきた
て言うか....一日に二度もここにやって来るとかアニメでも無かったような....
「先攻後攻はどうする?っていうかあのおっさん達は?」
「救世主様が決めて良いぜ?、あの方達は元の場所で食べながら観戦してるだろうよ」
「....後でぶん殴ろうかな...それじゃスタートステップ、ドローステップ、メインステップ」
レイガ:ライフ(5)リザーブ(4)トラッシュ(0)
【手札】
ビートルゴン
邪神域
ネオ・ダブルドロー
甲殻伯メタリフェル
絶甲氷盾
何このガン回りしまっせーな手札....こんなの今まで数回しか起きたことねえぞ
「ビートルゴンを召喚、バーストをセットしてターンエンドだ」
【俺のフィールド】
ビートルゴン:コア(1)レベル3
ライフ(5)リザーブ(0)トラッシュ(3)バースト(セット)
「それじゃ極弓のターン、スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、メインステップ」
マティウス:ライフ(5)リザーブ(5)トラッシュ(0)
「リューマン・クロウを召喚!続けてリューマン・スカイソードを召喚!スカイソードの召喚時効果発揮!デッキの上から三枚オープンする、その中の系統〈三龍神〉を持つアルティメットを全て手札に加える」
マティウス:リザーブ(3)
リューマン・クロウ
スピリット
0(0)/赤/竜人
<1>Lv1 1000 <2>Lv2 2000 <5>Lv3 4000
Lv1・Lv2・Lv3【スピリットソウル:赤】
自分がアルティメットカードを召喚するとき、このスピリットに[赤](赤のシンボル1つ)を追加する。
シンボル:赤
リューマン・スカイソード
スピリット
1(1)/赤/竜人
<1>Lv1 1000 <2>Lv2 2000 <3>Lv3 3000
Lv1・Lv2・Lv3『このスピリットの召喚時』
自分のデッキを上から3枚オープンできる。その中の系統:「三龍神」を持つアルティメットカードすべてを手札に加える。
残ったカードは好きな順番でデッキの下に戻す。
Lv1・Lv2・Lv3【スピリットソウル:赤】
自分がアルティメットカードを召喚するとき、このスピリットに[赤](赤のシンボル1つ)を追加する。
シンボル:赤
【オープンカード】
Uサジットアポロ・ドラゴン
アルティメット
7(3)/赤/三龍神・光導
<1>Lv3 12000 <3>Lv4 20000 <5>Lv5 23000
【召喚条件:自分の赤スピリット1体以上】
【WUトリガー】Lv3・Lv4・Lv5『このアルティメットのアタック時』
ヒットしたUトリガー1回につき、BP15000以下の相手のスピリット1体を破壊する。
【ダブルヒット】:Uトリガーが2回ヒットしたら、さらに、このアルティメットに究極シンボル1つを追加する。
(WUトリガー:相手デッキの上から2枚をトラッシュに置く。それらのカードのコストが、このアルティメットより低ければヒットとする)
Lv4・Lv5『このアルティメットのアタック時』
相手のスピリット1体を指定する。そのスピリットにアタックできる。
Uトリガーがヒットしていたとき、指定したスピリットを破壊したら、相手のライフのコア1個を相手のリザーブに置く。
シンボル:極
リューマン・レイランサー
スピリット
5(赤2極1)/赤/竜人
<1>Lv1 4000 <4>Lv2 8000
Lv1・Lv2『自分のメインステップ』
系統:「三龍神」を持つ自分のアルティメットが召喚されたとき、自分のデッキを上から5枚オープンできる。
その中の系統:「三龍神」を持つアルティメットカード1枚を、コストを支払わずに召喚する。
ただし、すでに同じカード名の自分のアルティメットがいるときは召喚できない。
残ったカードは破棄する。
シンボル:赤
リューマン・クロウ
「ほお...もう俺の勝ちは決まったも同然だな、三龍神であるUサジットを手札に加え、残ったカードはデッキの下へ戻す」
「それはどうかな?お前の手札が増えたことによりバースト発動、焼き尽くせ甲殻伯メタリフェル」
「なっ!?」
リューマン・クロウ(破壊)
リューマン・スカイソード(破壊)
マティウス:リザーブ(5)
「甲殻伯メタリフェルの召喚だが....ビートルゴンのコアを乗せるか」
ビートルゴン(0)消滅
甲殻伯メタリフェル(1)召喚
「ちっ、ターンエンドだ」
「俺のターン、スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ」
レイガ:ライフ(5)リザーブ(4)トラッシュ(0)
【手札】
邪神域
ネオ・ダブルドロー
絶甲氷盾
獄炎伯デフェール(ドロー)
「《マジック》ネオン・ダブルドローを使用、アルティメットがいるので三枚ドローだ」
レイガ:リザーブ(0)
【ドローカード】
Uトリックスター
ビートルゴン
ストロングドロー
「さてと...バーストをセットして、アタックステップ、何もせずターンエンドだ」
「極弓のターン、スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ」
マティウス:ライフ(5)リザーブ(6)トラッシュ(0)
「デブリザードを召喚!続けてリューマン、フェニック召喚だ!」
マティウス:リザーブ(1)トラッシュ(3)
デブリ・ザード
スピリット
1(1)/赤/星竜
<1>Lv1 1000 <3>Lv2 3000
Lv1・Lv2【スピリットソウル:赤】
自分がアルティメットカードを召喚するとき、このスピリットに[赤](赤のシンボル1つ)を追加する。
Lv1・Lv2
お互いの効果で、このスピリットのコアは0個にならない。
シンボル:赤
リューマン・フェニック
スピリット
3(2)/赤/竜人
<1>Lv1 2000 <3>Lv2 5000 <6>Lv3 6000
Lv1・Lv2・Lv3
自分のスピリットが2体以下の間、このスピリットはLv3として扱う。
Lv2・Lv3『このスピリットのアタック時』
自分はデッキから1枚ドローする。
シンボル:赤
「アタックステップだ!リューマン・フェニックでアタック!、このスピリットはフィールドに二体しかいないときレベル3に上がる、よってアタック時効果で一枚ドロー」
「フラッシュはないぜ」
「こちらもない!このアタックはどうする」
「ライフで受ける」
鱗を纏った人形のスピリットが俺のライフを削ってきた
胸に鋭い痛みが走り少し後ずさった
「ターンエンドだ」
「.....スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ」
レイガ:ライフ(4)リザーブ(6)
【手札】
邪神域
獄炎伯デフェール
Uトリックスター
ビートルゴン
ストロングドロー
Uジークヴルム・ノヴァ(ドロー)
「3コストでビートルゴンをレベル4で召喚!、ビートルゴンはレベル4の時緑と赤のシンボルを一つずつ増やすのでコスト1で邪神域を配置だ、アタックステップは何もせずターンエンドだ」
「極弓のターン、スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ」
マティウス:ライフ(5)リザーブ(5)
「ふ、デブリ・ザードの『スピリットソウル』発動、アルティメットを召喚する時にシンボルを増やす、そして4コストで、射手座の力を究極に極めし守護龍よ、その力で敵を打ち倒せ!アルティメット・サジットアポロ・ドラゴン、レベル3で召喚!」
「サジット....か」
「どうだ?勇ましいだろう?これが究極三龍神の中で最強アルティメットだ!アタックステップ!Uサジットアポロ・ドラゴンでアタック!ダブルアルティメットトリガー!ロックオン」
【トラッシュに置かれたカード】
邪神域(4)
獄炎の四魔卿ブラム・ザンド(5)
「シングルヒットだ!だが破壊するスピリットはいない、フラッシュはあるか!」
「無いぞ」
「俺も無い、このアタックはどうする!」
「ライフで受ける」
Uサジットは三本同時に赤々と燃える矢を放ち、途中で収束し大きくなった矢で俺のライフを砕いた
ぐはっ!?....なんつう痛みだよ....これがXレアの力かよ....
レイガ:ライフ(3)リザーブ(1)
「どうだ?痛いだろう?、さあ続けてリューマン・フェニックでアタックだ!スピリットは2体しかいないので最高レベルとなりアタック時一枚ドロー!先に言っておくが私にフラッシュはない、このアタックはどうする?」
「ライフで受ける!」
レイガ:ライフ(2)リザーブ(2)
「ターンエンドだ、せいぜい足掻くがいい」
「....ほざいてろ、スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ」
レイガ:ライフ(2)リザーブ(6)
【手札】
獄炎伯デフェール
Uトリックスター
Uジークヴルム・ノヴァ
ストロングドロー
Uトリックスター(ドロー)
『俺を出せ.....Uサジットが最強だと?笑わせるな!叩き潰してくれる!!』
これは....ノヴァの声か?....
「お前はさっきUサジットが三龍神で一番強いって行ったな?」
「ああ、それがどうした?」
「それさ....俺の三龍神が聞いてぶちギレてるんだよな...プレイングとしてはまだ出せないんだが...三龍神様のお求めだ、出させて貰おう!メタリフェルのコアを邪神域に移動させて疲労させる事で召喚条件を無視させる、超神星をその身に宿し極龍よ、今その力を解き放ち敗北の運命を覆せ!Uジークヴルム・ノヴァ!レベル3で召喚!召喚時アルティメットトリガー!ロックオン」
メタリフェル(0)消滅
【トラッシュに置かれたカード】
ネオ・ダブルドロー(4)
「ヒットだ!トリガーカウンターは?」
「ない...」
「ライフ...全回復だ!」
レイガ:ライフ(5)リザーブ(0)トラッシュ(6)
「アタックステップだが....何もせずターンエンドだ」
「ふったかがライフ全回復しただけで頭に乗るな、極弓のターン、スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ
マティウス:ライフで(5)リザーブ(5)
「Uサジットアポロ・ドラゴンをレベル5に上げる、アタックステップ!WUトリガー!ロックオン」
【トラッシュに置かれたカード】
Uセイリュービ
邪神官クリケッツ
「ちっまたシングルヒットか、このようなアタックはどうする!」
「ライフで受ける!」
レイガ:ライフ(4)リザーブ(1)
「リューマン・フェニックでアタック、アタック時効果で1枚ドロー!」
「ライフで受ける!」
レイガ:ライフ(3)リザーブ(2)
「ふはは、防戦一方じゃないか、ターンエンドだ」
「防戦一方....ね、それはどうかな?スタートステップ、コアステップ、ドローステップ、リフレッシュステップ、メインステップ」
レイガ:ライフ(3)リザーブ(8)
【手札】
獄炎伯デフェール
Uトリックスター
Uトリックスター
ストロングドロー
Uセイリュービ
「4コストでUトリックスターを召喚!召喚時効果でネオ・ダブルドローを回収、そして使用だ」
レイガ:リザーブ(2)トラッシュ(6)
【ドローカード】
甲殻伯メタリフェル
翠鳳凰ニックス
木星神剣ジュピターセイバー
「バーストを破棄!そしてバーストをセット」
絶甲氷盾(破棄)
甲殻伯メタリフェル(セット)
「2コスト、木星神剣ジュピターセイバーをUジークヴルム・ノヴァに
ビートルゴン(2)→(3)→(2)
Uジークヴルム・ノヴァ(1)→(2)→(3)
Uトリックスター(1)→(2)→(3)
「アタックステップ!Uジークヴルム・ノヴァでアタック!、アタック時Uトリガー!ロックオン」
【トラッシュに置かれたカード】
天火烈刀斬(4)
マジック
3(2)/赤
【Sバースト:相手のスピリット/アルティメットのアタック後】
自分はデッキから1枚ドローする。
【起導】でこのバーストが発動していたら、このターンの間、自分のスピリットすべてに赤のシンボル1つを追加する。
その後コストを支払うことで、このカードのフラッシュ効果を発揮する。
フラッシュ:
相手のネクサス1つを破壊する。
コストの支払いに[ソウルコア]を使用していたら、さらに、シンボル2つ以上を持つ相手のスピリット/アルティメット1体を破壊する。
「クリティカルヒット!カウンターは?」
「無い!」
「ならBP12000以下のデブリ・ザードを破壊だ!」
デブリ・ザード(破壊)
マティウス:リザーブ(1)
「ちっ、ライフで受ける!」
マティウス:ライフ(3)リザーブ(3)
「Uトリックスターでアタック!Uトリガー!ロックオン」
【トラッシュに置かれたカード】
白晶防壁
マジック
4(2)/白
フラッシュ:
相手のスピリット1体を手札に戻す。
コストの支払いに[ソウルコア]を使用していたら、さらに、このターンの間、自分のライフは1しか減らない。
「クリティカルヒットだ、カウンターは?」
「無いって言ってるだろ!?」
一応聞かないとダメだろ、
使うときじゃないって感じで手札に持ってるかもしれねえんだし
「トラッシュにある絶甲氷盾を回収、そしてUジークヴルム・ノヴァ回復だ」
「ちっ、そのアタックはライフで受ける!」
マティウス:ライフ(2)リザーブ(4)
....勝手にフラッシュ無くしやがった...まあ使う気無かったから良いけど
厳しい所ならジャッジkillだぞ
「それじゃUジークヴルム・ノヴァでアタック!アタック時Uトリガー!ロックオン!!」
【トラッシュに置かれたカード】
リューマン・スカイソード(1)
「クリティカルヒットだ!カウンターは?」
「ない...」
「ならリューマン・フェニックを焼くぜ、フラッシュはあるか?無いと負けだぜ?」
リューマン・フェニック(破壊)
マティウス:リザーブ(5)
「フラッシュタイミング!《マジック》光翼之太刀だ!このターンの間スピリット/アルティメットをBP+3000にして疲労状態でブロック出来るようにする!死ねえ!Uジークヴルム・ノヴァ!!やはりUサジットが最強だ!」
光翼之太刀
マジック
3(2)/白
フラッシュ:
このターンの間、自分のスピリット/アルティメット1体をBP+3000する。
その後、そのスピリット/アルティメットは疲労状態でブロックできる。
「Uサジットアポロ・ドラゴンでブロックだ!叩き潰せ!俺のフラッシュは無いぜ、残念だったな」
「はぁ....俺のフラッシュタイミング、Uセイリュービで『烈神速』だ!Uジークヴルム・ノヴァをレベル5、ビートルゴンをレベル4にして、Uセイリュービをレベル4で召喚だ!」
レイガ:トラッシュ(0)
Uジークヴルム・ノヴァ(3)→(5)レベルアップ(4)→(5)
ビートルゴン(1)→(2)レベルアップ(3)→(4)
Uセイリュービ(3)召喚
「そんな....Uセイリュービはトラッシュに行ったはずじゃ....」
「何言ってるんだ?、デッキにカードを2済み3済みするのは当たり前だろうが」
「そんなバカな....あなたは....本当に....」
「叩き潰せ!アルティメット・ジークヴルム・ノヴァ!!」
Uジークヴルム・ノヴァBP35000...win
VS
Uサジットアポロ・ドラゴンBP26000...lose(破壊)
「さてと....ビートルゴンでアタック」
「....ライフで受ける!」
「惨めだな自分から仕掛けておいてボロ負け、フィールドは殲滅されがら空き、Uサジットに頼りきりの癖に調子に乗ってるからこうなるんだ、ラストアタックだ...Uセイリュービ!アタック!アタック時Uトリガー!ロックオン!!」
【トラッシュに置かれたカード】
地球神剣ガイアノホコ
ブレイヴ
5(緑2極1)/緑/剣刃
<1>Lv1 3000 <0>合体+5000
手札にあるこのブレイヴカードは、自分のアルティメットが召喚されたとき、コストを支払わずに召喚できる。
合体条件:コスト5以上のアルティメット
【合体時】
XUトリガーを持たないアルティメットと合体している間、このブレイヴをコスト0として扱う。
【合体時】『このアルティメットのアタック/ブロック時』
相手はバーストを発動できない。
シンボル:緑
「へえ....赤緑U速攻だったのか、まあいいヒットだ、カウンターは?」
「....無い」
「フラッシュは?」
「....無い」
「俺を無い、このアタックは?」
「ライフで受ける...」
なんだよその腑抜けた顔は....確かに圧勝したが...
あいつの呟いた内容からするとXレアカードを3枚揃えるのは難しいっぽいし仕方無いんじゃないか?
ケリウスは何故かエグゼシード3枚持ってたけど...
「終わりだな、決めろUセイリュービ」
マティウスは最後のライフをセイリュービが持っている剣で切り刻まれバトルフィールドから叩き出された
レイガ:WINNER!!
相手はサジットが1枚、セイリュービ0ガイアノホコ1枚の赤緑U速攻?でしたw
基本アルティメットは最強銀河同様認めた主しか使えません、賭けバトルで手に入れる以外は
そしてガイアノホコですが1惑星の力を宿しているので入手は困難です
なので3済みは無理だったのでしょうね、むしろ一枚でも持ってるだけ凄いことかと
ケリウスは...十二神王とは言えスピリットですアルティメットより入手は楽でしょうね
だって一枚手に入れれて置けばエグゼの導きでエグゼが眠っているソウルスポットに行けるのだからっw
最後に効果処理ミスや誤字脱字などございましたらご報告お願いします