俺は青木暮人、異世界で勇者やっているんだが。今日は俺の身に起きた悲劇をお話するぜ。
何がどうしたんだって?それは朝起きた時に気がついたんだ。起きて顔洗って歯を磨こうとして鏡を見たら、髪が肩ぐらいまで伸び、胸もあったんだ。嫌な予感がして、急いで自分の息子を確認したら無くなってる。なんてこったい、俺の新品の息子がだ。
泣きたくなったよ、それで急いで知識のありそうなシルフィの所に行って聞いてみたんだが。
「ごめんなさい。クレト君、私では元に戻す事は出来ないと思います。本当にごめんね、役に立てなくて。」
これは参ったね、何せ自分には魔法の知識何てものは無いから、どうしようも出来ないし、そうだ!騎士団長に聞いてみよう。きっと彼なら何か知ってるはず。これ、もし戻らなかったら息子とグッバイか、やだよー。
アオキ殿がとてつもない美少女なっていた。しかし、よく見てみれば2、3日体が変化してしまう魔法がかけられていだけだけだった、それを伝えると、
「そうか、すまない迷惑かけてしまった。今度何かで埋め合わせが出来たらしよう。」
と言い、去ってしまったが、目の保養になった為、まぁいいだろう、自分だってそうゆう役得があってもいいだろう。立場的には不味いが、やった奴を褒めたいところだ。
ふぅ、良かった魔法がかけられていいただけか、まぁ2、3日で戻るみたいだし、いい経験だと思うことにしよう。けどこんな魔法誰がかけたんだ?まぁいいか。
ごめんなさい、クレト君嘘をついてしまって、けどこの魔法でクレト君の女の子姿が見てみたかったんです。凄く可愛かったですよ。他の人達にも見られてしまいましたけど、まぁいいです。
「 ふふっ、またコレクションが増えました。気分がいいです。まだまだ増やしていきたいです、クレト君。」
うおっ、なんか寒気がしたのだか気のせいだよな、なんか誰かが俺の話をした気がするんだが、これはもしかしてこの姿で男の服来てるから凄くダサいとか話してるのかな?仕方ないだろ無いんだから。お前らだって急に女の子になったら分かるさ。
けど、どうしようかな、たった2、3日だけど服買った方がいいのかなぁ、困った時はシルフィに聞こう、シルフィなら着てない服とか、あったら貸してくれるかもしれないし。そうと決まったら行きますか。
後日、街中で黒髪の美少女が聖女シルフィと服屋に買い物を楽しんいる姿が見られたいう。
こうして勘違い勇者と寂しがりやな聖女の物語は続いていく。
どうも紅蓮の聖女です。今回は番外編を書いてみました。そして!連載開始する事にしました。(゚∀゚ノノ"☆パチパチパチ★ 喜んで頂けると嬉しい限りです。
今回ですがシルフィの言葉が少し変かもしれませんが。見逃してください。何でもしますから。
( ´・ω・`)ノ~