俺の名前は青木暮人、ただいま異世界で勇者やってます。何だよこいつ頭おかしいんじゃないかって思ったやつ、俺もだよ何でこうなったかって?説明しようじゃないか。
俺はテンプレだが、女の子トラックから守って死んだんだよ。そしたらなんか真っ白な空間にいたんだ、ハァンって思ったね。それで思ったわけよ。これは良くある転生の間だなって、何せ自分も読んでいた訳だからよく知ってるさ。
んで神様が来て
「お主を異世界に連れて行ってやろう、何お主らのいう、チートに、英霊並のボディとやらも付けてやるから安心せいっ」
俺は思ったねこれきた異世界ハーレムまっしぐらそう思った訳なんだか、
現実はそうは行かなかったんだ。
ハーレム何て無縁の無縁、騎士からは訓練さえも一緒にやってくれない民間の人達も話しかけてくりゃしない、王族だって街を守っても金とか勲章だけ、必要最低限しか話してくれない。本当嫌われまくりな訳なんだか、ようやく話かけてくれる人が出来たんだ。
「ねぇねぇ、クレト君、何で無視するんですか?やっぱり嫌いになったんですか。」
「っ、すまないシルフィ、考え事をしていた、嫌いになったわけではないから安心して欲しい。」
そう、このシルフィが異世界に来て唯一の話しかけて来てくれる女の子な訳なんだが、少しと言うかなんと言うかネガティブで寂しがりやな女の子なのだ!?
どれ位ネガティブで寂しがりやかって?では少し紹介しよう。
例えばー、俺が魔獣を狩りに少し出かけてきて帰ってきたときなんだか。
「わ、私も連れてって欲しいです、いや私なんか邪魔になりますよね。ごめんなさい、やっぱり今のことは忘れてください。」
ってな、可愛いんだか彼女に昔の事を聞いたら、魔力が人より多くて固有魔術や、固有結界が使えたためいろんな人達から怖がられて来てたんだと、それで自分に話しかけて来てくれた俺に懐いてくれた訳なんだか、(ꐦ°᷄д°᷅)今日も他の人達避けていくんだよ。俺泣きたくなるね。
「 あぁ、今日もクレト君とお話出来たなぁ、嬉しいけど、今日は何かあったのかなもしかして怒らせちやっったかな?うん、また今度聞こう嫌われてたら引き篭ろう」
私から見たクレト君は、いつも無表情だがカッコよく、とても優しい人なのだが皆からは避けらているようです。それもクレト君は気にしていますが、なんでそんな事気にしているんでしょう。私だけを見てて欲しいのに。
あの人は、とても強い人だ、王国最強の騎士団長を涼しい顔で倒して見せた。
他にも、いつも無表情訓練してる為少し近づきにくいが、あのような自分に厳しい勇者様を見ていると自分たちも、頑張ら無くてはいけない気がするから不思議感じだ。
この頃は聖女様とも仲が良い様で、あれだけ人とかかわらなかった聖女様が自分から話しかけているとはよっぽど心も綺麗なお人だと思いますよ。
こうして勘違い勇者と寂しがりやな聖女の伝説はまだまだ続いていく。
どうも紅蓮の聖女です。どうでしたか?この作品は読者様が望んで頂ければ続きを書くかもしれません。もし良かったら、コメントをください。
( ´・ω・`)ノ~