勘違い勇者と寂しがりやな聖女   作:紅蓮の夕張

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今回も新キャラ出ます。楽しんで頂けると幸いです。


勇者に弟子?波乱の予感っ!

俺は青木暮人。異世界で勇者やってます。友達も彼女も居ない生活を送ってたんだが、何と俺に住み込みの弟子が出来たんだ。その子の名前はリファ・キャメロン、可愛い子だよ。

 

 

何で住み込みの弟子が出来たんだって?それはね、俺が魔獣を討伐しに行った時に、一人で魔獣と戦っていたから助けたんだか、そこで自分は弱くて皆の役にたてないと言っていたから慰めて、じゃあ俺が鍛えてあげると言ったら、お願いしますと言われたんだ。

 

 

それで、一ヶ月程鍛えてたんだが、元から才能があったのか見違える程強くなりましたよ。それで君はもう十分強くなった、一流の騎士になったよ、って言ったんだよ。そしたら

 

 

「私はまだまだ未熟です。貴方のもとでこれからも学ばせてください。自分に出来ることなら何でもします。」

 

 

少しハイライトの消えた目で言われたのよ。何故か命の危機を感じたね、それで、良いよ弟子になるか?って聞いたら、はいっ!って元気な声で了解されたんだ。

 

 

それで、弟子なら身の回りの世話などもします。って言われて、断ったんだが譲らなくて許可したんだよ。勿論その子の親にも許可が取れたらねと言って了解した訳なんだが、もうとってあったみたいで、次の日には荷物持って俺の家に来たよ。びっくりしたね。

 

 

()()()()()

 

私はリファ・キャメロン、騎士見習いをやっていました。然し今は勇者様、いえクレト様の弟子をやっています。私は父父親が騎士団長だったこともあり、騎士団に入る為に魔獣の狩りなどをして訓練していたんです。

 

しかし自分に限界を感じていました。そんな所にクレト様の戦いを見て、魅せられてしまい、その場で決意しました。この人について行こう、この人に見てもらいたいと、そして鍛えてもらっていく中である感情が芽生えてきました。私をもっと見て欲しい、傍においていて欲しいという気持ちです。

 

 

それで、私はすぐさま行動しました、まずクレト様の性格を考えると親の許可が必要になると思うためお母様許可を取りお父様に話を通しておきました。そして案の定話が来たので次の日に荷物を纏めてクレト様の家に来ました。 これから楽しみです。

 

()()()()

 

私は今日娘から重大な話をされたんだが、自分の見ている感じが物凄くする、お母さんもこういう事をして根回しをしていたと思うと。血筋は争えない事を思い知るのだが、アオキ殿には頑張って貰いたい。こうなったら止められないし、無駄だからだ、応援してますよ、そして頑張ってください、アオキ殿。

 

()()

初めての料理だと言うがとても美味しく食べれたし、これから美少女にご飯を作ってもらえるとなると嬉しいなぁ。しかしガマズミの実を使ったジュース美味しかったなぁ。

 

 

こうして勘違い勇者と寂しがりやな聖女、弟子の物語は続いていく。

 

 




どうも紅蓮の聖女です。今回は弟子が出来ましたね。勿論ヤンデレですね。因みにガマズミですが、実際にあります。花言葉に意味がありますので。気になったら是非調べてみてください。

今回はシルフィ出ませんでした、もし、シルフィが好きな方がいましたら申し訳ありません。次には出ます。そして今回は出来が悪いかも入れない為に消すかもしれませんがご了承ください。まぁ、書き直すだけなのでそこまで話は変わりません。

( ´・ω・`)ノ~

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