勘違い勇者と寂しがりやな聖女   作:紅蓮の夕張

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今回は早めに投稿……


勇者が無職!?何があった!後編

俺の名前は青木暮人、異世界で勇者やってました。いままでの俺はリファちゃんに、養われているヒモだったんだけど状況が変わって勇者じゃなくて騎士見習いをやってます。なんでこうなったんだって?話は少し前に遡るんだ……

 

その日は、この頃日課のリファちゃんの朝ごはんを作って一緒に食べてたんだが、シルフィが来て

 

「この頃クレトくんが来てくれなくて凄く寂しいです……」

 

って言われてリファちゃんに俺が出来ること何かあるかなって聞いたらなら騎士になりませんか?って言われてジョディさんのところに行って騎士見習いになったんだよ。

 

それから2週間の間に色々とあったんだが説明するよ。 逆巻に会っちまって何故君がここに居るんだって言われたからお前には関係はないだろうと言ってやったり、商人の護衛があったり、街の見廻りとかをして過ごしてたんだけだよ。

 

もちろんシルフィとお話する様になったりもしたし、以外だったのが逆巻と一緒に召喚された二人が街の見廻りを一緒にしていてびっくりしたよ、それでなんで街の見廻りをしているんだって聞いたんだよ、そしたら

 

「俺達も、最初は逆巻と一緒に怪物退治をしてたんだんだが、怪物退治してるだけじゃ国の皆を助けてる事になってないと思ったから身近なで皆が必要とする街の治安を良くするための見廻りをやろうと思ったから騎士団がやってる見廻りに俺らもやって見ようぜってなったんだよ。」

 

っていう話をされて凄く話があったから友達になったんだよ、今じゃ一緒にご飯食べたりとかもする仲にもなったんだ。そうこうしてたら騎士にならないかって言われたからシルフィの為にもって、言ったらシルフィ付きの騎士になったんだ。

話が急に進んだって?そこまでにあんまり説明することがないからキンクリしたよ…そしたら逆巻に、なんでお前は1度は何もできずに立ち去ったのにまたここまで来れたんだって聞かれたから、

 

「お前は、力を貰って色々な化け物と戦ったがそれだけなら誰だって出来る、勇者として必要なのは力だけではなく人に寄り添う気持ちが必要だ。」

 

って言ってやったら、俺はお前になんか負けちゃいないって言われたから、なら皆に好かれる勇者になってみろ、しかし俺も負けるつもりは無いって言ったら、そうかって言って去って行ったんだよ。

 

けど、シルフィの騎士になった時に

「これからは、ずっと一緒ですねクレトくん。絶対に何があっても離したりしませんから、ずっと一緒いてくださいね?」

って言われたりしたけどなんか少しだけ怖かったよ。

 

こうして勘違い勇者と寂しがり屋な聖女の物語は続いていく。

 




どうも紅蓮の聖女です。どうでしたか今回の話は、所々端折ってある感が半端ないですね。(自分から駄目なところに凸って行くスタイル)仕方ないの、これが作者の限界です。因みにこの頃影が薄いリファちゃんですが暮人の補佐官みたいな立場に収まっています。

これからも頑張って行くつもりなのでよろしくお願いします。評価、感想が作者の力になります…くれてもええのよ壁|ω・`)チラッ
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