ARMORED CORE WOLF TO REVENGE 作:KOSO
ラリーの存在によって主人公の未来がだいぶ変わったな(初期プロットと比べて)
これからも何度かオリキャラを出していきます
少し古いが大きな教会がある。その教会の裏には広い庭があった。そこでは、洗濯物を干している女性とそれを手伝っている女の子がいた。他にも、男の子たちは走り回って遊んだり、女の子たちは花壇の近くでお喋りをしている。
裏庭の端に1本の大きな木がある。その下で、小さな男の子とみんなの姉貴分として慕われている女の子が話をしていた。
「ねえ、おねえちゃん」
「ん?なぁに?」
女の子は男の子を見る。
「おねえちゃんの、しょうらいのゆめってなに?」
男の子はこの前、他の子供たちが話していたことを聞いたのだ。男の子は将来の夢について考えたが、よく分からなかったので、姉と慕っている女の子に聞いてみた。
「将来の夢?…そうね、やっぱり、私はネクストに乗りたいな!そしてアマジーグさんのお手伝いをするの!」
女の子は胸を張って、元気に答えた。
「で、でも、ねくすとって、とってもきけんってきいたよ!」
「危険は百も承知よ!それでも、私はネクストに乗るの!」
「どうして?」
ネクストについて詳しくは知らないが、とても危険な物だと分かっていた。偶に来るアマジーグさんが怪我をしているのを見たことがある。何故そんな危険な物に乗るのか聞いてみた。
男の子の疑問に、女の子は照れたように頬を染める。
「わ、私はアマジーグさんに助けてもらったから…少しでも恩返しがしたいなって…」
「…む〜」
男の子は頬を膨らませた。
「どうしたの?」
「なんでもない」
男の子はそっぽを向いた。そこで、ふと思いついた。自分の将来の夢を…。
「おねえちゃんがねくすとにのるなら…ぼくものる…」
女の子は驚いて男の子の肩を掴む。
「ラリーはダメだよ!ラリーは身体が弱いじゃない!すぐ死んじゃうよ!」
「で、でも……」
「私…イヤだよ…。ラリーが、お父さんとお母さんみたいな目にあってほしくない…」
女の子の両親は国家解体戦争の時に亡くなってしまった。孤児院の皆やアマジーグさんがいるから寂しくはないが、時々思い出して泣いてしまう。
「そ、それでも、ぼくはのる!」
男の子は女の子の目をまっすぐ見た。
「ぼ、ぼくは、おねえちゃんが、きけんなめにあってほしくないんだ!だ、だから!ぼくが、おねえちゃんをまもる!」
女の子は呆けた顔をしたが、直ぐに直り男の子の額を突っついた。
「い、いたい!なにするのおねえちゃん!」
「私を守ろうなんて10年早い」
「そ、それでもまもるんだ!」
女の子は溜息をついた。この子は折れないだろう。初めて会った時からそうだったのだから…。
少し考えた後、そういえばと、この前読んだ本に書いてあったことをしようと思った。女の子は付けていたネックレスを外した。
「ラリー。これを預けるわ」
「こ、これ!おねえちゃんのたからものでしょ!だめだよ!」
今は亡き両親からのプレゼントだ。とても大切な物で、女の子は肌に離さず持っている。
「そうよ。私の大切な宝物。ラリー、お互いネクスト乗りになったら勝負をしましょう。もし、私よりも弱かったら返してもらうし、ネクスト乗りを辞めてもらうから。それまで預かってて」
「でも…」
「いいから。それに、本に書いてあったことだけど、女が好きな男に大切な物を渡すと、その男は幸せになるおまじないが掛かるんだって」
「え……ぼくが…すきな…おとこ?」
「そうよ。大切な、私の一番の友達よ。だから、本当はネクストに乗ってほしくはないけど…」
女の子は立ち上がり振り返る。
「ネクストに乗っちゃダメなんてもう言わない。だから…強くなってね。ラリー」
笑みを浮かべる女の子。その笑みに見惚れて顔が赤くなる男の子。
そうだ。せっかくだから、と女の子は思いついた。
「そうね。私と勝負して勝ったら、1つだけ、何でもお願いを聞くわ」
「え!?…な、なんでも!?」
「うん。何でも」
男の子は照れて下を向く。
「じゃ…じゃあ…ぼくの…ぼくのおよめさんに…」
男の子が意を決して喋ろうとした時、1人の男性が裏庭に来た。
「あ!アマジーグさんだ!アマジーグさーん!」
「あ…ま、まっておねえちゃん!おいていかないで!」
……………夢を見たような気がする。どこか…懐かしさを感じる夢を……。
…まあ、大したことはないだろう。さっさと仕度をすませるか…。
『初めましてだな。GAグループの依頼仲介人をしているジョージ・オニールだ。よろしく、リンクス』
GAから依頼のメールが来た。GA寄りになったからなのか、ちゃんとしたブリーフィング付きだ。パソコンを通じて仲介人と話をしている。
『さて、作戦の説明をするぞ。目標はミミル軍港に駐留するインテリオル部隊だ』
ミミル軍港のマップが表示させる。海に面した絶壁にいくつか湾がある。敵は多数のノーマルと艦船だ。
『このミッションは制限時間付きだ。撤収命令が出るまで好きなように暴れてくれ。それと、報酬は撃破した敵の数によって決めさせてもらう」
時間が限られているのか…。では、武器は一撃で破壊出来る物の方がいいな。
『未確認だが、新型のAFが調整されているとの情報が入った。これを撃破すれば特別ボーナスを貰えるぞ」
ボーナスを貰えるなら逃す必要はないな。調整中なら楽に破壊出来るだろう。
『それと、ラリー・ フォルクというリンクスは知っているか?本来はそいつに頼んだ依頼だったが…、そいつはあんたを僚機として雇いたいと言ってきてな」
……は?
「何故だ?」
『さあな。理由は聞かせてくれなかった。気になるなら本人に聞いてみればいい』
…一度も会ったことはないはずだ。何故だ、ラリー・フォルク…。
『依頼を引き受けるなら、そいつとの競争になるだろう。どうする?やるか?』
仲介人も言ったように、本人に確かめてみるのが一番か。それに、実力を見ておきたいしな。
「引き受けよう」
輸送船に乗り目的地に向かっている。今回は約1時間で着くとのことだ。それまでにラリー・フォルクに会いたいのだが…。
…まさか、物陰に隠れているあいつじゃないよな…。
「ラリー、何をしているのですか?」
「うおッ!ソ、 ソフィア!驚かさないでくれよ!」
……あいつだったのか……。
「はあ……いつまでここにいるつもりですか。彼女も呆れてますよ」
「い、いや、緊張してね…」
……私から行くべきかな…。
「はあ……ほら、行きますよ」
「ソフィア!」
女性が男の手を引っ張りこちらに近づく。
「申し訳ありません。彼はヘタレでして」
「いや、構わない…。初めまして、だよな?」
「はい。私はこのヘタレのオペレーターを務めています、ソフィア・ベルカと申します。ソフィアと呼んで下さい。本日はよろしくお願いします」
ソフィアと名乗った女性は男の手を離しお辞儀をした。
「こちらこそ、よろしく頼む。…こいつのオペレーターは大変じゃないか?」
「ええ。ミッションは完璧にこなすのですが…。彼は基本ヘタレなので」
…想像していたのとはだいぶ違うな。
「あ、あの、そろそろいいかな?」
いつの間にか男がソフィアの隣に来ていた。
「お、俺はラリー・フォルクだ。よろしくな」
ぎこちない笑顔で握手を求めてきた。
…まあ、いいか。
「よろしく、ラリー・フォルク」
途端にいい笑顔になったな、こいつ。
「そう言えば、お前に聞きたいことがある」
「ん?なんだ?」
「何故、私を僚機として雇った?お前との面識はないはずだが?」
すると、さっきとはうって変わって真剣な表情を見せた。
「……君は、どこかの孤児院にいたことはないか?」
…………。
「……何故?」
「俺は子供の頃、 孤児院で暮らしていた。そこでとある女の子と出会い仲良くなった。だが、その子は居なくなってしまった。俺は、居なくなってしまった女の子を探しているんだ」
「……まさか、その居なくなった子供と私は似ている。そういうわけか?」
「ああ。あの子が大人になったら君みたいになるだろう、と。今回僚機として雇ったのは、君とゆっくり話をしたかったからだ。この後も任務で、空いた時間が作らなくてな。強引な手段をとってしまった。すまない」
…………………。
「……確かに私は孤児院で暮らしていたことがある。だが、お前のことは知らない。勘違いだ」
「なら、アマジーグというリンクスは知っているか?」
……………………あ゛?……。
「その孤児院はアマジーグさんの友人が経営しているんだ。度々訪れては様子を見に来ていたよ。俺の探している子は、アマジーグさんを慕っていたんだ。将来は、アマジーグさんと同じネクストに乗って、アマジーグさんを助けるんだ、と言っていた。アリーナで君の機体を…みた…とき…に…」
………なんだ…何ビビってやがる…早く喋れよ…。
「え、えっと、あ!そうだ!ネックレスだ!」
こいつはポケットからネックレスを出して私に見せつけてきた。
お………んと…かあ……から……レ……ト…たい……に……ね…
………………一瞬、何かが頭の中をよぎった気がするが気のせいだろう。
「……それで?」
「え………えっと、さっき話した子のネックレスを俺が預かってるんだ。大人になって再開するまで預かってくれって。見覚えはないか?」
「ない」
「……そ…そうか…。違かったか……。そっか…」
こいつは悲しそうな顔で落ち込んだ。…余程大切なのだろうな、その子は…。
突如、アナウンスが鳴った。作戦エリアに近づいたようだ。
「…先に行ってるぞ」
私はガレージに向かった。
「……ラリー、気持ちは分かりますが、任務ですよ」
「……わかってるさ。……わかってる」
「……彼女、貴方がアマジーグと言った時、怒った顔をしてましたね」
「……ああ、そうだな。怖かった。……はあ」
「……仕方ないですね。任務が終わった後に伝えようと思いましたが、今伝えます。ちゃんと依頼を達成できると信頼してるからですよ」
「…ん?何の話だ?」
「貴方から彼女を調べてほしいと頼まれたので調べました。調べた結果、彼女はアスピナ機関のリンクスです」
「アスピナ?」
「ええ。彼女は、とある実験の被験体らしいです。今はデータ収集のために独立傭兵として戦わせているとのことですが、彼女自身の目的は違うらしいです…」
「そうか…。よく調べられたな。アスピナが情報を漏らすとは思えないが…」
「手段を選びませんでしたからね。思ったよりも簡単でしたよ」
「…そ、そうか。それで、彼女の目的は?」
「アナトリアの傭兵を殺すことです」
「……そう言えば、アマジーグさんを殺したのはアナトリアの傭兵だと聞いたことがあるな… 」
「貴方の探している子はアマジーグを慕っていたのでしょう?復讐に走ったのかもしれません。…ですから、彼女を別人と決めつけるには、まだ早いですよ」
「…そうか。…そうだな。…今は任務に集中しよう」
私はネクストに乗り接続を開始した。接続する度に襲ってくる不快感は一向に慣れない。適性が高い人ならば問題はないのだろうか?……アマジーグさんはどうだっただろう。あの人は孤児院にくる度に顔色が悪くなっていた。当時は適性のことは知らず、戦いによるの疲れかと思ったいたが、適性が低いことによる影響かもしれない。低ければ低いほど負担が大きくなり、そして身体が保たずに早死にする。それを知って、それでも戦い続けることを選んだのか……。
……いけないな…任務に集中しなければ…
私は整備員に合図を送った。ネクストを乗せたリフトが真上に登り甲板に出た。少し遅れて、もう1機のネクストが登ってきた。
隣に並んだ青と白の配色をしたネクストを見る。武装はライフルとブレード、背中にハイレーザーキャノンと何も問題はないが、フレームは何1つ統一されていない。
ラリー・フォルクのネクストが信号を送ってきた。全て数字なため通信のチャンネル番号だろう。入力すると回線が開いた。
「こちらラリー・フォルク、『プロフェット』だ。聞こえるか?」
「ああ、聞こえる」
「…さっきはすまない。嫌な想いをさせてしまったな」
さっき?……ああ。
「気にしてない。だから、気に病む必要はない」
「そ、そうか…。それは、良かった…」
ラリー・フォルクは安堵したように息を漏らした。
「…ラリー・フォルク」
「俺のことはラリーと呼んでくれ。どうした?」
「…ラリー、このミッションは敵の撃破数によって報酬が決まる」
「? そうだな」
「となれば、必然的に競争となるわけだ」
「…ああ、そうだな」
ラリーの雰囲気が変わった。その声には歓喜が混じっている。
「言っておくが、俺は強いぞ?」
「だろうな。だが、全力で行く」
ラリーは小さく笑った。心の底から楽しみだ、そんな雰囲気を醸し出している。
「…そうか…そうだな。こんな形とはいえ、君と一緒に戦えるんだ……」
「? すまない。小さくて聞こえなかった。もう一度言ってくれ」
「俺も全力で行くと言ったんだ」
『お話し中失礼します。作戦エリアが近づきました』
別の回線から声が聞こえる。ソフィアの声だ。
『心配の必要はないと思いますが、気をつけて下さいね。特にラリー。彼女に良いところを見せようとして無様な真似はしないように』
「ソ、ソフィア!」
…良いところを見せる?…先輩として、という意味か?
『時間が過ぎたら合図を送ります。 それまで存分に暴れて下さい。それでは…作戦開始です』
ブーストを吹かし海上を走らせる。今回の装備は、船を一撃で破壊するためのバズーカとノーマル用にショットガン、そしてAF用に先日オーダーマッチて使った大型グレネードOGOTOだ。AFの耐久性はどれ程かはわからないが、このグレネードがあれば何とかなるだろう。それくらい威力が凄まじいのだ。…問題は、その分重量が大きいことだな。ネクストを起動した時に重く感じたのは気のせいではないだろう。
「さて…それじゃ、お先に」
『プロフェット』が先に進んだ。どれ程のものか…お前の実力を見せてもらうぞ。
『プロフェット』はOBを展開した。その勢いのまま駐留している三隻の船に近づく。
船は近づかせまいと弾幕をはるが、『プロフェット』は全て回避した。
ライフルで機銃を壊しブレードで甲板ごと真っ二つにする。あっという間に海の藻屑にした。もう一隻も同じようにし、もう一隻は真上からハイレーザーキャノンを放ち艦橋から甲板に貫通して撃沈した。
流れるような動きだった。この間はわずか10秒も立っていない。
「凄いな…」
少ししか見ていないが、こいつとの実力差を思い知らせた。
…だが、負けていられないな。
今は少しでもこの差を埋めよう。そして必ず追い越してみせる。
『プロフェット』は次の場所へ向かった。私もOBで後を追う。
船の弾幕を避けつつバズーカで反撃をする。一発の威力は高いが、その分リロードに時間がかかる。私が一隻撃沈させた時には『プロフェット』は既に二、三隻撃沈させている。
岩から出てきたノーマルをショットガンで撃破する。ノーマル相手に手間取っている間にあいつはもう次の場所へ向かっている。
このままでは報酬のほとんどが持っていかれる。多少強引でも迅速に動かねば…。
巨大な洞窟の先に白い巨大な塊が見えた。
「あれがAFか…!」
急がないと、あれも取られる。
『プロフェット』は既にAFを攻撃し始めた。
「不味い…!」
あちこちに火花と煙が出ている。
間に合わないのか…。
…いや、1つだけあったな。
地面に着き、背中武器のOGOTOを展開して構える。
「…いけッ!」
弾丸がAFに直撃し爆発が起きた。
「あ…」
ラリーの声が漏れた。
『…AFの破壊を確認しました。慢心しましたね、ラリー」
「…やってしまったな…」
…やっておいて何だが横取りする形になってしまった。
「…ラリー、その、すまん…」
「? 何で謝る?」
『今のは油断したラリーが悪いのです。貴女が気にする必要はありませんよ』
「ああ、そういうことか…。ソフィアが言った通りだ。悪いのは慢心した俺だからな」
「そうか…」
取り敢えず、 AFを撃破出来たんだ。良しとしよう。
「AFは取られたが、他はもらう!」
「な…させるか!」
この後、私とラリーで残った船の取り合いをしたが、ラリーの圧勝で終わった。
結果、制限時間以内に全ての敵を撃破できた。ラリーが多くの船を撃沈したが、私はAFを撃破したので、報酬はわずかにラリーが上という形になった。
ミッションを終えた私たちは輸送船に戻った。
「…あー…その…良かったら、また雇ってもいいかな?」
「構わない。予めに連絡はしてくれよ?」
「! ああ!わかった!」
「何だが、デートのお誘いみたいですね」
「ソ、 ソフィア!」
2人が話している時に私の携帯が鳴った。
「すまん、少し席を外す」
離れたところで電話を掛けてきた相手を確認した。
「……カルロス・コナー……」
…アスピナにいた時の…私の担当者だ……。
『No3664、2日後の13:00までにアスピナに戻って来い。来なければ独立傭兵を辞めてもらう。そのつもりでな』
一方的に話しかけて電話を切りやがった。初めて会った時から何も変わってない。相変わらずの自己中心的だ。
…私はこの男が嫌いだ。人を人と思っていない、完全に物扱いだ。何よりも、この男はアマジーグさんを馬鹿にした。いつか殺したいとさえ思っている。
…だが、行かない、という選択肢はない。せっかく独立傭兵としてだが、外に出られたのだ。言うことを聞いておこう。
若干憂鬱な気分になりながら2人のところに戻る。今は気にしても仕方ない。
…ラリーが、顔を赤くしながら食事に誘ってきた。特に予定はないため、OKの返事をしたが…。
ラリーは大袈裟に喜んでいるし、ソフィアはそんなラリーを子供を見るみたいに微笑ましく見ている。
…何でこいつは、こんなに嬉しそう何だ?
ネクストネーム『プロフェット』
リンクスネーム『ラリー・フォルク』
HEAD HD-HOGIRE
CORE SOLUH-CORE
ARMS A11-LATONA
LEGS 03-AALIYAH/L
R ARM UNIT 063ANAR
L ARM UNIT LB-ELTANIN
R BACK UNIT なし
L BACK UNIT HLCO2-SIRIUS
旧ホワグリをイメージして適当に組んだため、性能とか一切考えてないです
名前の由来は、ラストレイヴンの『エヴァンジェ』から
エヴァンジェのACは『オラクル』
『オラクル』は予言、神託、預言者という意味
『プロフェット』はドイツ語で預言者
そして、エヴァンジェの中の人は『片羽の妖精』
ちなみに、ソフィア・ベルカはエスコンで出てくる『ベルカ戦争』から
ソフィアは適当に…
最初はラリーの相棒ということでサイファーにしようと思いましたが辞めました
ラリーはイケメンで頼りになる感じ(ロイみたいな)でやるつもりだったのにヘタレっぽくなってしまった…
まあ、主人公と関わる時だけだからいっか
戦闘描写が未だに上手く描けない…勉強します…
それと、また忙しくなってきたのでしばらく投稿を休ます。ごめんなさい。