容姿がいいだけのお調子者が魔剣の王に選ばれた!?   作:天月 色李

1 / 4
どうも、天月色李です。今日は自分の誕生日です。変態です。

というのは嘘で、皆さん!オリジナル処女作!ついに書き始めました!こんな僕を皆さん応援よろしくお願いします!


第一声は猫かぶりから。

やぁやぁみんな! 今日もつまらない畑仕事の始まりだ、こんな生活を続けて楽しいかって?そんなの…

 

 

さぁ起床だ。村人の朝は早い、起きたらすぐ朝ごはんの支度、川へ洗濯、その繰り返しだ、それが終わり家族が2階から降りてくる、あっと、言ってなかったな、俺の名前は、リベルテ・ジークス、俺の住んでる場所、ガンヘル村の村人だ。

 

「ファムー飯できたぞー」

 

「んーむにゃむにゃ、お兄ちゃんまだ朝早いよー」

 

「お前は学校が遠いいんだから仕方ないだろ」

 

「……はーい…」

 

「はぁ…」

 

ちなみにこいつは俺の妹のファム・ジークス 俺の実妹だ。

俺は家族と言っても家族は一人しかいない。母親は今は王の町、ゾーマで働いていて、父親はほかの女を拾って俺らを残し家から出て言った最低男だ。でも、母親は涙を見せなかった、そんな母親を見て俺はこんなふうに強くなりたいと思った

 

 

「お前寝癖凄いぞ?こっちおいで、治してやるよ」

 

グハッこうして妹の髪を触る。我ながら最高の気分だぜ!

ん?急に性格がが変わった?愚問だな。挨拶の第一声はなぁ!こうして猫をかぶるところから始まるんだよ!

 

「お兄ちゃんは猫かぶりを辞めたら?もはや気持ち悪いよ?」

 

「何を言う、我が妹よ、俺は天才だ!こんな村にいることが不自然なのだ!俺は「自分で言ってて恥ずかしくない?」恥ずかしいです…」

 

こんな感じで俺の一日は始まる

 

ジークス家、外にて

 

「おーい!リー君行っくよ〜」

 

うるさいヤツがきた…

 

「分かったから朝っぱらからうるせぇ声出すな!」

 

「遅いのが行けないんだよ〜だ!」

 

このうるさいのは俺の幼馴染のロゼレア・マーガル、うるさいヤツだ!

 

「何よその適当な紹介!」ムー

 

「聞こえていただと?何者だ!」

 

「リー君の幼馴染だけど?」

 

「知っとるわ!」

 

こんな他愛もない会話が大好きだ…

 

っとあっという間に空船の時間だ、

 

「ロゼレア、いくぞ!間に合わなくなる!」

 

「誰のせいだと思ってるの?」ムー

 

「んじゃ、ファム、ちゃんと学校行くんだぞ!」

 

〜家の中〜

 

「分かってるよー」

 

〜外〜

 

「よし!行くか!」

 

「うん!」

 

 

こうして2人は学校に行ったのである、だがその道中、

 

「痛って!」

 

「どうしたんですやんすか?兄貴!」

 

「このガキがぶつかってきたんだよ、おいガキ!調子のんなよ!」

 

「はぁーこれだから野蛮人は…ぶつかってきたのはあんた達だろ」

 

「んだとぉー?こりゃやんねーと気がすまねぇ」

 

途中でぶつかった長身の2人に囲まれてしまった。

 

「はぁー、ホントにやんの?」

 

「ったりめーだろ!」

 

「怪我すんなよ?」

 

「お前は馬鹿か?俺は誰だと思ってる!俺はゾーマで有名な盗賊だぞ!逃げるなら今のうちだぞ?」

 

自信満々で言う大男、それに対しリーベルは…

 

「空船来ちゃうから一瞬で済ませちゃうからな、悪く思うなよ、そんじゃ!」

 

 

「「the、FICE!」」

 

説明しよう、the、FICEでは、それぞれの固有武器、soldierを使い戦闘することである。固有武器には、ソーダー、レイピア、アーチャー

ブレイバー、ヒーラー&攻魔、スカイズ、の7種類がある。この形式で戦うこの世界では、属性は存在しないが、位が存在する、下から

ルーダー、フィリップス、テンプス、ダイナフィー、ゴッドレバン

である、一つ一つの昇格が尋常じゃないくらいに難しいため、ゴッドレバンは、まだ一桁しかいない。説明は以上だ。

 

「いくぜぇぇ!俺の固有武器、ブレイバーでぶった切ってやるぅ!」

 

「リー君!避けてぇぇ!」

 

「んな必要はねぇよ、」

 

「えっ……?」

 

「避けねぇとはいい度胸だな!褒めてやる!だが、ここで死ねぇ!!」

 

「我に服従せし勇者よ、我に恩恵を与えたまえ!、咲け!頭突き!」

 

「なん…だと?…」

 

「リー…君?」

 

「痛ってぇぇぇ!」

 

「ちょっとリー君馬鹿じゃないの!?頭突きだなんて…」

 

「いいんだ、こいつ、泡吹いて倒れてやがる」

 

「えぇ…」

 

こうして、こんな災難にも彼はふざけるような、人柄で、他人に好かれているのかもしれない…

 

「やばっ!ロゼレア!空船出ちまう!」

 

「えっ!?もうそんな時間!?早くしなきゃ!」

 

2人は空戦に乗り王の町、ゾーマ、の隣のエイゼンへと向かったのであった。

 

「あーあ!空船行っちまったじゃねえか!」

 

「リー君がはしゃいであのおっきい人と戦ったのが行けないんでしょ!」

 

「し、知らんなぁ?」

 

「なんで疑問形!?」

 

2人は空戦の時間を一本遅らせ空船に乗ったのであった。

 

「空船ひとつ遅らせると、人少ないねぇ」

 

「ん?確かにそうだな、なんでだ?」

 

「知らないよ!私は頭良くないもん!」

 

「なんで誇ってんだよ」

 

その時…

 

ザワザワザワザワ

 

「ん?リー君!あそこ人いっぱいいるけど何かな?」

 

「あそこは空船のギルドスペース?アレがどうしたんだよ?」

 

「そこに座ってる人!」

 

〈みろ!ゴッドレバンだぞ!〉

 

〈私たちにも見せなさいよ!〉

 

〈こんな空船にゴッドレバンが…奇跡だよ!〉

 

「リー君も一緒に見に行こうよ!」

 

「ん、んあぁ!」

 

ザワザワ

 

「リー君…あれって…」

 

「嘘…だろ?」

 

〈あの子は最初のゴッドレバン到達者の子じゃないか?〉

 

〈そうよ!間違いなくそうよ!〉

 

〈嘘!?ほんとに!?奇跡だよ!〉

 

「「「「シャルロット様!?」」」」

 

その頃…

 

「ついにこの時が来たな…前回は私の力に耐えられるものがいなかったからな…」

 

「お前の力が論外なだけだ…」

 

「「「それでは始めよう!魔王就任の理を!」」」




誕生日柄終わる前に投稿出来て良かった…あ、皆さん!良かったら感想待ってます!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。