容姿がいいだけのお調子者が魔剣の王に選ばれた!?   作:天月 色李

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どうも、学校に久しぶりに行ったいろりです!今回は多分割と面白くなると思います!


ヴェルディに突然連れ出されたと思ったら戦士育成学校だった!?(前編)

あ。オワタ…。そう思った。なんでこんなことになったのか、、

 

 

 

「おーい、ヴェルディ〜暇だよ〜」

 

「ふんだ!明日忙しくなるから寝とけば!」

 

「そんな冷たいこと言うなよ〜!な?、ちょっと街案内してくれればいいからさ〜」

 

「知らなーい!、寝なさい!明日朝からなんだよ?」

 

「明日、明日、って、、明日なんかあんの?」

 

「な、内緒ですぅ〜!」

 

「ちぇっ!けち!」

 

「な!リベルテのあほー!」

 

「もういいよ!1人で出掛ける」

 

「待ってよ!待ってってば!ほんとに明日は大変なの!」

 

「知らねーよ!ヴェルディのばーか!」

 

リベルテは1人で出掛けることにした。

 

「はぁ、やっぱゾーマはすげぇよな!目がキラキラしてるのが自分で分かる!俺が憧れた街!」

 

ん?田舎臭がすごい?ばかか?、、、、、、否定しねぇけどよ!

 

トコトコ

 

「痛って、」ドスッ

 

「誰だい?気高き僕にぶつかったのは」

 

「あ、すんません!不注意でした!」

 

「この僕にぶつかっておいてただで済むと思ってるのかい?」

 

あ〜あ、めんどいやつに絡まれたな〜、くそっ!

 

「んじゃなにすれば許してくれますか?」

 

「なんだいその舐めた態度は、まぁいいや、ん〜、そうだね、僕と戦いたまえ。」

 

「は、、、、、、、?!?」

 

「なんだい?戦う勇気がないのかい?」

 

「んなわけねーよ!ただ、その服、、見たところ、制服だよな?」

 

「そんなの今はどうでもいい、それでは始めようか」

 

「あぁ、そんじゃいくぜ!「「the FICE」」」

 

あっという間にフィールドが出現し戦いの鐘が鳴る。

 

「いくぞ!俺はソーダー!お前のことなんて!、、ってあれ、ヴェルディがいねぇと戦えねぇぇぇぇ!!」

 

「なんだい?丸腰かい?ははははは!それじゃ君には痛い目にあってもらおうか。僕の固有武器はアーチャー!蒼色の矢が君を射抜く!」

 

「くそ!なんであんなこと言ったんだ!俺は!一緒に出かけてればこんなことにならずに済んだのに!」

 

「この水色の魔法。。なんて美しいんだ!この世界には属性がない。だけど、、自分のモチーフはあるってことだね!」

 

そう言いながら彼は蒼色の矢を放った。

 

「くっそ!」|サッ

 

迅速の矢がリベルテを襲う

 

どうする、俺。考えろ!俺のキャパシティは魔力向けではない、なら!

 

「身体能力で乗り切ってやるぜぇぇぇぇ!!!」

 

「早いな。だけど、、、僕は君より早い。。エスケープザディール!!」

 

刹那、彼の姿が消えた、、!

 

「な、なに!?!」

 

「ははっ!どうした!目が泳いでいるぞ!」

 

「や、やばい、なんか、、頭が、、、クルクルしてきた、、、」

 

「ははははは!弱いな君は!口ほどにもないじゃないか!」

 

バトルが終わり、2人はフィールドから開放される。

 

「はぁ、なんで僕と戦うやつはこんなに腰抜けばかりなんだ、」

 

そう言うと、彼は立ち去って行った。

 

「リ……テ…、、リベルテ!」

 

「ん?」

 

「はぁ!やっと起きた!なにやってんのよ!心配したんだから!」

 

「なにって、、、?、、、、、あぁぁぁぁぁぁ!あの金髪野郎はどこだ!」

 

「知らないわよ!でも、、、」

 

「でも?」

 

「無事でよかった……!」

 

 

 




後半はもっと頑張ります!!学校も…!!
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