ベルとアイズの英雄への道   作:威桜

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pixivではせろりと言う名前でやっていました!こちらでもこれから書くのでよかったら温かい目でみてください!


1ベルクラネルと剣姫の関係

「どうしよう…」

 

僕ベルクラネルはとても困っていました…僕はとある小さな村に住んでいたのですが…天涯孤独な身になってしまった…

 

 

僕は今までおじいちゃんと暮らしていました…だけどそのおじいちゃんは不運なことに突然現れたウォーシャドーに殺されてしまったと知り合いに聞きました…

 

 

「はぁ…」

 

僕は思わずため息をつく…だが突然おじいちゃんが言ってたことを思い出した

 

 

(ベルワシが死んだらオラリオに行け、そしてダンジョンに出会いを求めるのじゃ)

 

 

「意味わかんないよおじいちゃん…それに僕にはもう好きな人が…」

 

 

独り言を言っていたら、とあることを思い出した

 

その好きな相手はオラリオにいるのだ…月に1回手紙でやり取りをしている相手…よし!きめた!僕はオラリオに行く!

 

 

 

そう決めてからのベルは早かった、手紙を想い人に送り必要なものだけを持ち家を飛び出た…

 

 

 

2日後

 

アイズヴァレンシュタイン様へ

 

 

久しぶりですアイズさん、悲報ですがおじいちゃんが亡くなりました…これを機に僕はオラリオに行こうと思います、予定ではこの手紙が着くのがおそらく2日後なので、アイズさんが手紙を見た次の日にはつくと思います

 

会えることを楽しみにしています

 

 

ベルクラネルより

 

 

 

 

 

 

アイズは今とても顔を綻ばしていた…

 

 

(ベル…遂にこっちに来るんだね…おじいちゃんのことは悲しいけど…嬉しい…)

 

それをみていたティオナがアイズに話しかけた

 

 

「アイズー!どうしたの?そんなにニヤニヤして」

 

 

「あ、ティオナ…私の幼なじみがこっちに来るらしいの」

 

 

「え!アイズの幼なじみ!?なになに!その子は強いの?」

 

 

「私が村を出た時点だと私より強かったよ…」

 

 

「そんなに強いの!私も戦ってみたいな〜」

 

 

とティオナが言うとその姉であるティオネが

 

 

 

「あんた馬鹿なんじゃないの?なんぼアイズが村を出た時強かったとしても、私達はLv.5なのよ?こっちに来るってことはその後はLv.1私達の相手になるわけないじゃない」

 

 

「な、なんだとー!バカっていう方がばかなんだぞ!」

 

と仲の良い姉妹であった…

 

 

 

 

 

言い合いが終わり再びベルの話に戻る

 

 

「ところでその子ってどんな子なの?」

 

 

とティオナが質問をする

 

 

「えっと…一言で言うと兎かな?」

 

 

「「兎!?」」

 

とティオナ、ティオネが息を揃えて叫んだ

 

 

「普段はとても癒されるのだけど…戦闘の時はとても凛々しくなるの」

 

アイズは珍しく生き生きと話し始めた

 

 

その姿を微笑ましく見るティオナ&ティオネだった

 

 

そのまた後日…

 

 

「うわぁ!すごい!僕のいた村の何倍も広い!」

 

と目をキラキラさせてるベルであった…そして、よく話を聞いていた

 

 

黄昏の館に向かうことにした…なんでもロキ様が呼んでると言うのだ

 

 

 

黄昏の館前

 

 

「あの、すいません、ロキ様に呼ばれて来たんですが…通してもらってもいいですか?」

 

 

「貴様みたいなヒョロいやつがロキ様に呼ばれるはずがないだろう!」

 

「そ、そんなぁ…」

 

 

 

 

 

 




変な終わり方になってすみません…いきなりこんなんで読んでくれる人がいるか不安です…


よかったら次もみてください!
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