ぶっちゃけネタの書き捨て場所なので会話文だけでもいいかなって事でテスト。
ポケモンもお舟もやってないためそっちに時間を割きたいので、続くかは不明。
「イアちゃんはかわいいですね」
「かわいい、かわいい」
「全世界に知らしめたいくらいかわいいです……冗談ですよ?」
「ねぇ、ゆかりん?」
「どうかしましたか、イアちゃん?」
「なんで最近事あるごとにかわいいって言うの?」
「嫌でしたか?」
「嫌じゃ……ないけど、気になるって言うか」
「理由ですか……そうですね、ちょっと面白い物を読みまして」
「面白い物?」
「えぇ……と言っても、目新しい物ではないですが……こうなってから初めて読んだので意識してみるようにしたんです」
「その意識するってのが、最近のかわいい?」
「そうです。私が読んだのは彼氏さんが彼女さんにかわいいと言い聞かせると、彼女さんがどんどんかわいくなっていくという奴で……それは女の子同士でもいいのかなって、それで試してみたいと、ねっ」
「わっ!?」
「イアちゃんは元々かわいいのにさらにかわいくなってしまったらどうなってしまうんでしょうね?」
「……んん~」
「かわいい」
「もー、そんなにほっぺたむにむにしないで!」
「ごめんなさい、なんだか病み付きになる手触りというか……」
「そうなの? ……だめ、そんな顔しても、だめ」
「えー……残念」
「……そんなに触りたいの?」
「いいんですか!?」
「わっ、そんなに触りたかったの?」
「そりゃあ……ねぇ」
「……はぁ、仕方ないなぁ。いいよ。でもね、その代わりに」
――膝枕して欲しいな。
「~~♪」
「~~♫」
「それにしても膝枕で良かったんですか?」
「最近あまりしてくれなかったし……」
「何かねだられたりするのかと思って肩透かしを食らった気分です」
「えー、別に激しくされるのが嫌なだけで触られるのは嫌じゃないし。むしろ嬉しいというか」
「……」
「だー、かー、らー、激しくしないでってば! なんでほっぺだとそんなに歯止めが利かなくなるの?」
「イアちゃんがかわいいのが悪いんです!」
「えぇっ?」
「いや、だって自分じゃ分からないでしょうけどこうしてる時のイアちゃん、とてもかわいい顔をしてるんですよ? 愛情は鼻から出る一歩手前ですよ。殺戮兵器一歩手前ですよ。IAちゃんファンのジェノサイドですよ。全くもってけしからん顔ですね! うりうり」
「ひゃめ! ……落ち着いてよ、ゆかりん!」
「うりうり~~」
「もう! やめてったら!!」
「……仕方ありませんね。今日のところは存分にイアちゃんエナジーを補給できたので切り上げるとしましょうか」
「エナジー?」
「イアちゃんがかわいいなって思ったときに発生するエネルギーです。これがあれば私は飲まず食わず、不眠不休で戦える気がします!」
「そんな事したら身体壊しちゃうよ、ゆかりんが倒れたら、私泣いちゃうからね?」
「冗談ですよ、でも、それができてもおかしくないくらいイアちゃんのかわいさは私にとって、とても大きいんです」
「そうなの? 少し大袈裟じゃない?」
「大袈裟なくらいで丁度いいんです、どれだけ言葉を重ねても私の好きを一割も伝えられた気がしないんですから」
「……そう、なんだ」
「……ちょっと、黙らないでくださいよ。恥ずかしいじゃないですか」
「……ゆかりん、今の顔とてもかわいい」
「もう……」
「そうだ、ゆかりん」
「なんです?」
「私もゆかりんにかわいいって言っていい?」
「……いいですよ」
「やった!」