問題児たちより厄介で面倒な問題児が異世界から来るそうですよ? 作:華鳩羽
前回のあらすじ
ギフトカードが一枚増え、さらに俺が一人増えた。
以上。
はい、どうも。
小澄冬夜です。
久しぶり。
作者は、いい加減なんだ。
ほかの作品は書いて、俺のだけ書かないというかひどくないか?
「誰に言ってんだよ………」
春夜が俺にツッコミを入れる。
「俺が聞きたい……じゃなくて……ここ俺の部屋だよな?」
「そうだぜ」
「堂々と言うな。それと秋夜喋ってくれ」
あーツッコミ面倒なのに入れちまったよ。
夏夜がボケるからいけないんだ。
それと秋夜喋ってくれ。
「はぁ……」
うっわ……深い溜息着きましたよ……はぁ……って俺軽くショック受けてんだけど。
同じ顔のやつにはぁ……って言われてさ……。
最悪だ……。
「落ち込みすぎだろ……どれだけメンタル弱いんだよ」
若干低ボイスの夏夜が呆れていう。
仕方ないだろ………メンタルが醤油並みって言われてんだからよ……
「豆腐じゃないのか……?」
ようやく近くに来た秋夜や言う。
「そいつ馬鹿だから……気に済んな」
「おい!」
取りあえず、俺と秋夜と春夜と夏夜は囲んで話すことになった。
冬夜「同じ顔が三人いるのは知っていたがまさか、四人いるとは驚きだな」
見分けつかないためちょっと文章を変更してお送りする。
夏夜「あれって自分含めての三人だったのか? 俺はてっきり俺とほか三人だと思ったんだが」
秋夜「…………さぁ、どうだろうな」
春夜「取りあえず、見分け付けるのに何かいるだろ……例えば目の色とかさ……」
冬夜「いいな。カラコン入れてさぁ見分けつくかな?」
秋夜「つかねぇ………。髪型をいっそ変えてみよう」
冬夜「これでどうだ!」絵を見せる
春夜・秋夜・夏夜「ないわぁ~……下手くそすぎるだろ……」
冬夜「畜生! 同じ顔の癖に引きやがって……はぁ……」
秋夜「メンタル弱いなぁ………」
春夜「取りあえず性格だけは書いていこうぜ」
性格を書いています。
夏夜「書いたぜ!」
どっからか沸いたホワイトボード
「小澄冬夜:メンタル弱い。絵が下手。面倒くさがり。水アレルギー
小澄春夜:ツッコミ担当。苦労人。まとめ役。リーダー。犬アレルギー
小澄夏夜:ボケ担当。絵が上手い。サブリーダー。猫アレルギー。
小澄秋夜:無口。最小限しか喋らない。厄介人。小麦粉アレルギー。 」
春夜・夏夜・秋夜・冬夜「なぁにこれぇ??」
夏夜「全員アレルギー持ちなのはどうかと思うぞ!」
秋夜「いや………知らねぇし、初めて知ったし………」
春夜「秋夜オマエ知っていたな?」
秋夜「知らない…………マジで」
冬夜「……えぇ……」