後々、追加するかもしれません
MBF-M2 アストレイ2型
17.6m
54t
現在の初音島統合防衛軍の主力MS
以前の主力MSだったM1アストレイの後継機
装甲材に採用している発泡金属が新しくなっており、重さは変わらず防御力が向上している
以前のM1アストレイには採用してなかったストライカーパックシステムを採用して、汎用性が上げられている
装甲もブロック化しており、整備性は向上している
現在用意されているストライカーパックは
共通武装
70mm対空自動バルカンシステム<イーゲルシュテルン>×2
70式改ビームサーベル×2(腰部のアタッチメントに接続されている)
71式改ビームライフル(Eパック式とドライブ式の2種類)
ハイブリットスナイパーライフル
新たに用意された71式改ビームライフルはEパック方式も採用されており、機体の戦闘継続時間の向上に成功していて、アストレイ2型だけでなく、GAT-Xタイプも使用できる
ハイブリットスナイパーライフルは、実弾とビームの撃ち分けが可能になっており、下に実弾のマガジンを、上にビームライフルと共用のEパックを装備できる
MBF-M3 アストレイ3型
17.5m
53t
現在、統合防衛軍でも極少数の部隊が試験運用中の機体でMVF-11Cムラサメと正式採用を争っている
ストライカーパックも装備可能だが、大きい特徴はパイロットに合わせて機体自体をカスタム出来る点にある
カスタムできるのは、頭部、両腕部、両足部、背部のバックパックが可能である
それゆえに、固定の装備は持たず、パイロットに合わせた装備を持つ
とはいえ、汎用性も持ち合わせており、71式改ビームライフルと70式改ビームサーベルも装備できる
用意されている装備一覧
71式改ビームライフル
70式改ビームサーベル
試製72式ビームサブマシンガン(エネルギーセル式)
試製72式ビームナイフ
アーマーシュナイダー
ハイブリットスナイパーライフル
70mm自動対空バルカンシステムポッド<イーゲルシュテルン>
外部後付式三眼式光学センサー
試製72式刀型ビームサーベル
折りたたみ式大口径レールカノン
16連装多目的ミサイルランチャー
Eパック式3連装ビームガトリング(Eパックはライフルと共通規格)
ZGMF-1017/T ジン・トーナード
21.4m
81t
L4コロニー製MSジンをEUがライセンス生産した機体
大きな改良点は背部バックパックにあり、空戦が出来なかったジンを空戦に対応させ、尚且つ、火力を向上している(形はザクウォーリアのブレイズとレッドフレームのフライトユニットが合わさってる感じ)
武装面においても新しく、100mm支援突撃砲と折りたたみ式ハルバードが用意されている
なお、ハルバードを使用するに当たり、マニピュレーターも強度が3割ほど上げられている
装甲の一部には、リアクティブ・アーマーが採用されている
最近では、センサー類とスラスターを改修した、ジン・トーナード
武装一覧
MA-M5 ハルバード
MMI-M8A3C 80mm重突撃機銃
M68 キャットゥス500mm無反動砲
Mk-71 100mm支援突撃砲
M68 パルデュス3連装短距離誘導弾発射筒
AMF-101・R ディン・ラファール
19.2m
39.2t
ジンと同じくL4コロニー製MSのディンを、フランスの軍需企業のデュノア社がライセンス生産した機体
大きな改良点はスラスター類の換装が挙げられる
原型機のディンよりも、高出力低燃費のスラスターに換装されており、航続距離と最高速度が向上している
なお、それに合わせて内装式プロペラントタンクも大きくしている
武装は基本的にジン・トーナードと共通である
専用武装
90mm対空散弾銃
胸部6連装多目的ミサイルランチャー
ZGMF-515/EF シグー・タイフーン
22m
85t
L4コロニー製MSのシグーをライセンス生産した機体
大きな改修点は、ジンと同じように大気圏内での飛行能力付加と火力向上、及びレーダー範囲と通信範囲の向上にある
背部のバックパックを換装して、大気圏内での飛行能力と火力向上を果たしている(見た目はグフ・イグナイテッドのバックパックに105mm単装砲が2門くっついてて、砲身が肩に担ぐようになっている)
生産数が多くなく、主に指揮官機として出回っている
武装は基本的に、ジンと共通
シグー専用武装
GWS-A7 105mm単装砲×2
M7070C 30mmバルカンシステム後付式防盾
MSJ-06ⅡA TYPE2 ティエレン無限軌道型
19m
124t
機動性に問題のあったティエレンをL4コロニー製MS、TMF/A-802バクゥの技術を流用することで、改良した機体
脚部を
これにより、今まで芳しくなかった地上での機動戦を上げている
その他に、バッテリー式のビームサーベルやEパック式のビームライフル、レールガンを開発して、攻撃力の向上も果たしており、現在のアフリカ連合の主力機
武装一覧
200mm×25口径滑空砲
バッテリー式ビームサーベル
Eパック式ビームライフル
バッテリー式レールガン
カーボンブレイド
71式MS
18.8m
80t
日本帝国の開発したMS
鎧武者の様な外観をしており、腰には日本刀型の近接戦闘用長刀<斬鉄剣>を標準装備している
武装は至ってシンプルで、斬鉄剣とビームライフル二つが基本装備となっている
近接戦闘を重視しており、各関節の強度は他国の機体に比べると2割近く高い
背部に飛行ユニット
飛鳥ユニットの翼下部には、予備のプロペラントタンクやミサイルランチャー等を装備することが可能である
なおこの機体は帝国軍一般軍の機体で、色はダークグレーで統一されている
装備一覧
近接戦闘用長刀 斬鉄剣
70型ビームライフル <
飛行ユニット飛鳥
ミサイルランチャー
71式改MS
19m
82t
帝国軍のMS烈空を基に、更に近接戦闘能力と機動性を強化した近衛軍専用機体
烈空に比べると、間接強度は3割ほど強化されていて、機動力は2割程強化されている
近衛軍では出自で機体が色分けされており
一般部隊からの選抜は黒
豪族出身者は白
武家の出身は山吹色
御三家に使える者は赤
御三家は青
征夷大将軍は紫
となっている
パイロットに合わせてチューニングを施すことを許されており、更には生産性と整備性を犠牲にして、烈空に比べて全体的に性能を上げている
武装は烈空と同じ
72式MS
20m
84t
帝国近衛軍専用に開発された新型機体
前身の烈火に比べて、大幅に性能が向上している
やはり、烈空に比べると格闘戦に比重を置いて開発されている
一般の黒のC型は烈火に比べて20%のスラスター強化、関節強度も60%増しとなっており
白のA型はC型に比べて、スラスターが12%程強化されており、センサーやアビオニクス類も上位の物に換装されており、頭部の形状が若干変わっている
山吹色と赤のF型はA型と比べて、スラスターが15%出力強化がされている
御三家のみが搭乗することを許されている青のR型は関節強度、スラスター出力共に10%の強化がされている
征夷大将軍の紫のRは完全なワンオフであり、関節強度、スラスター出力が青のR型に比べて30%増しになっている
このように、生産性、整備性を犠牲にして龍閃はその高性能さを出している
そのために、この機体は近衛軍専用である
新しく、専用武装として刀型ビームサーベル<