ゲス成分含む学生が高度育成高等学校に入学したそうです 作:天をかける姫
第8話をみて、本編を書きたくなったので、書きます!
それではゆっくりしていってね!
授業が終わると同時に
『メールだよ!見たらゆっくりしていってね!』
しまった!やらかした!通知音を消すの忘れてたw
「アリス、趣味悪っ」
「池、てめぇ消し飛ばすぞ!」
さてメールの内容を見ることにしよう
『放課後ひまかな?』
帆波からのメールは初めてだった
『暇だけど?なした?』
さて、どのような要件なのだろうか
デートとかだったら嬉しいけどね
『それじゃ、放課後校舎裏まで来てくれないかな?』
〜♪〜
「どーしたの?帆波」
来ると帆波は頬を赤くさせて待っていた
声をかける、ぱぁーって効果音がなるかのような笑顔を自分に向けてくれた
が、そのあとに、すぐに顔を赤くさせて、太ももをモジモジとさすり合わせる
「その、すぐ…終わるから」
え、まてまてまて、もしかして?
だとしたら嬉しいのだけど
いや、違うはずだ、いやどーなんだ?!
こんなふうに脳内は全力でフル回転させてるなか帆波は口を開く
「告白………されるらしいの!!!ここで!!」
世も末だな。
こんなベタな展開になってしまうとはな
よーするにあれだろ?彼氏役してほしいってやつだろ?
ちょっと傷つくかな、自分は恋愛対象になってないことがわかる。帆波にはわるいが、この件は断ろう
「よーするに彼氏役しろってこと?」
「うん、私恋愛経験ないし、告白されて傷つかない振り方知らないの、だから、その、それで」
「ごめんね、今回は断らせてもらうよ?告白ってね、する側からしてみればめっちゃ覚悟が必要なのさ、だから、帆波は、それを正面から受け止めなきゃならない、ちゃんと正面から好きじゃないって言わないといけない、だから、こんなことはしちゃだめだよ?まぁ、とりあえず、そこで待ってるから、頑張って♪」
と同時に白髪の女の子がやってきた
「一ノ瀬さん…?その人は…?」
「やぁ、こんばんわ。一ノ瀬の友達だよ、たまたま見かけて何してるかきいてただけだよー」
やべw天パった
あんな言い方したら、君の事情はしってるって言ってるようなものじゃん!やらかした
とりあえず、この場を去ろう
そして、自分は教室にカバンをとりにもどる
戻ってくると丁度終わったかのように帆波は徒歩くれていた
「おわったのかい?」
「うん、ごめんね、私間違ってた。アリスの言う通りだった千尋ちゃんを傷つかけないことばかり考えて……今日はありがと、つきあってもらっちゃって」
「きにするなー」
なんて会話をしていると緑髪の生徒がボロボロな格好で歩いていくのを見かけた
「ねぇ、あれ、Cクラスのひとだよね?」
「え、知らないwなんか面白そう付けてみようかな」
「私は帰るよー」
「うん、帰り道中きをつけてね?それじゃ」
そして自分はその男に付いてくことにした
〜♪〜
付いてくこと15分
娯楽施設に向かってるいるようだ
だが、正直ゆーてしまうと、ちょーしこきだなとしか思えない
なぜって?、なぜなら、シャンパンタワーみたいなことして、まるでキャバクラのような雰囲気の店に、すんごい可愛わけでもない女やイケメンじゃない男などいろいろいて、馬鹿みたいなところだった
それにそこには、トマトロン毛君もいた
なぜか分からないが、ロン毛くんがいるとルナティックタイム発動してしまうようだ
携帯を録音モードにして、自然と近くのいすに座る
「龍園さん!すんません、須藤と喧嘩してるとこ見られたかも」
なるほどね、道理でルナティックタイムが発動する訳だ
その緑髪の男に外人が、滅多打ちのように殴る
そして、緑髪はロン毛くんに飲み物をかけられる始末
可哀想と内心思いながらも助けを出さず自分の存在を隠す
そんな時、聞き覚えのある声がきこえる
「やめて!はなして!」
………帆波?
「なんだ一ノ瀬、何しに来た?」
「龍園くんに話してなんの得があるの?!とにかくはなして!痛い!!」
「あくまで話さないってか…アルベルト」
名前を呼ぶと外人は、帆波近づく
そして殴り掛かろうとした
だから自分は
「その女に触れてみろ?男爵芋……死んでも死にきれねぇくらいの悦楽を教えてやるよ??」
自分は男爵芋の手をつかみ、握力で男爵芋をひれ伏させた
「Oh!!Oh,mygod!!」
「てめぇは、あのときの」
「久しぶりだね、トマトくん。」
「なんでこんなとこにいんだ?」
「理由かい?指してないけど、あえて言うのなら悪巧みしてそうだったからそこの緑髪の子を付けてみた」
「ってことは、話聞いてたってことか?」
そう聞いてきたから、自分は携帯を取り出し録音しておいた会話を流す
「なるほどな、それをもってどーする?」
「どーもしないさ、最悪な展開の時にでも出すことにするよ。まぁ、君たちのやろうとしてることは、邪魔はしないから安心しなよ。ただね、そこの芋っころ、てめぇは、いつか、ゲスり尽くしてやるからね覚悟しときなよ」
そう言って帆波を連れて去る
とにかくあの男爵芋みたいな男潰すと心に決めたのであった
END
今回はセリフが多かったですね
何人かの会話を描くのは難しいです
とりあえず、ここで、アルベルトくんとアリスくんの対決は近いことが決まりましたね
次回もゆっくりしていってね!!