ゲス成分含む学生が高度育成高等学校に入学したそうです   作:天をかける姫

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あの出来事あとの一ノ瀬さんとアリスくんの会話です
そろそろくっつけたいので、カップル成立の三歩手前まで、仕上げちゃいました〜
あっ、でもまだカップルになりませんよ?この話では…
さて、それでは、リア充?微笑むしいねー、自分にもそんな時期あったよ、久しくみたいねってかたはゆっくりしていってね!


第4話 ゲスVS男爵 後日談

皆はみなはリア充という言葉を知っているだろうか?

リア充とはリアルに充実した生活を送っている者達のことをリア充という

リアルに充実した生活となるといろいろと思い浮かぶが

主に代表してリア充と言われるのは、カップルたちにその言葉を送られることがある

リア充爆ぜろなども、そのカップルたちをみて嫉妬した者がいうことの多いセリフだ

そのリア充爆ぜろにも、ノリで言っているのと、まじで嫉妬してるからいう者のいるが、自分は後者の特集系列だ

なぜなら自分、「リア充爆ぜろ」ではなく、「リア充爆ぜた」と言う。「リア充爆ぜた」と聞くと、なぜ過去形となるのが普通なのだが「リア充爆ぜた」は自分にとっては現在進行形という形になっている

よくわかっただろうか?自分はよーするにリア充ブレーカーなのだ

中学時代から、リア充というものに嫉妬を覚えるようになった

そこから、いままで、ずっとリア充ブレイクをしていた

旗から見ればゲスいなこいつなど思われるだろう

それが原因で虐められることがあった

だが、逃げすに懸命に頑張った

 

時にフラグという言葉をご存知だろうか

フラグとは、例えば登場人物が戦闘中に家族のことや自分ことを語りだしたら、それは死亡フラグといい、死ぬ前兆だという事だ

なぜリア充の話からフラグの話になったかというと

リア充、カップルは告白して、付き合うことになるからだ

その告白という点では、ふられた場合フラグ回収となるのだ

自分はその告白をしてフラグ回収することがすごく怖いのだ

だから、いつまでたっても、一定の距離

もどかしいのだけれど、どーにも出来なくて

 

「アリス…」

 

いつになく暗い顔をしていた帆波だった

 

「どうしたかな?」

 

優しく微笑んで聞いてみる

 

「さっき、怖かった…」

 

「そっか、あのあと帰ったんじゃなかったのね。なしてわざわざ付いてきたのさ」

 

そう自分が訪ねると、帆波は、裾を掴んで立ち止まる

やがて口を開く

 

「心配だったから…」

 

心配だったから…か

すごく嬉しいけど。

頼りなさそうに見えるのかな

弱そうに見えるのかな

自分だったら

 

「まもってあげられなさそうに見える?」

 

やべ、口に出しちゃった

 

「ちっ!違う!そんなことない!…普段は頼りなさそうに見えるけど、大事な時はすごくカッコイイし、守ってもらいたいもん!」

 

…なんか、幸せだな

こんな気分はじめてかも

これが恋なのだな…すごく嬉しい

なら、自分も覚悟を決めないとな…

 

「なぁ、帆波…」

 

「なに?アリス」

 

まて、よくよく考えたら今日、帆波は告白されてるやん

いましたらフラグ回収じゃん。

こんどにしよっw

 

「…なんでもない!」

 

「そっか…、ねぇ、私からもいい?」

 

「ん?なんだい?」

 

「今度さ、私と遊びに行かない?」

 

デートのお誘いかな?

うれしいね、純粋にいかせてもらうことにするよ

 

「うん、自分なんかで良ければ是非♪」

 

「それでね…その…その時は私の話きいてくれないかな…」

 

ん?どゆことなのだろうか?とにかく、帆波の言うことだし悪いことはないだろう、承諾することにした

 

「わかったよー!」

 

「ありがと。そろそろかえろっか」

 

「そだね、送るよ」

 

「ありがと。…アリス!」

 

「ん?なに?」

そういい、振り返ると

体に柔らかい感触があった

柔らかくて暖かい

状況がまだ分かってないが、目の前には帆波は居なかった

そして下に視線を送ると、目の前には帆波が、いた

よーするにぎゅーっとされているのだ

心臓がばくばくする

帆波に聞こえるのではないかと思うほど自分の、心臓が激しかった

 

「今日はありがと…」

 

顔を上げて、自分に、お礼を言う

そのときの帆波はほんとに、可愛かった…

 

END




いやぁ、デート編はいつにしましょうか
考えるだけだ楽しみです笑笑
それでは次回もゆっくりしていってね!
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