仮面ライダーディケイド ~ソードアート・オンライン~   作:α‐メテオ

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この小説は僕がこうなったらいいなーと思ったことを再現したものです。ですが僕の表現力と文力が無さすぎてきっとグダグダした内容になると思いますが暖かい目で見守って読んでくださると嬉しいです。


ゲームの世界 

「今度はどこの世界だ?」

 

 

 

呟きながらいつもの写真館から出てきた士、ユウスケ、夏海の3人は大地に足を下ろした。

 

 

 

「というか士、その服はなんだ?」

 

「ん?」

 

 

 

士の着ていた服は青色のTシャツに茶色の長ズボンを履いていた。

 

 

 

「それだけじゃこの世界での士くんの役目はわかりませんね。」

 

「しかし綺麗なところだなー」

 

「あぁしかし何か違和感を感じる」

 

 

 

士は近くにあった岩を触ってみた

 

 

 

「この感触は、本物じゃない…」

 

「ほんとです!偽物の岩です!」

 

「おい、なんだあれ?」

 

 

 

ユウスケが指差した場所には、巨大な建物が浮いていた

 

 

 

「なんですかアレ…」

 

 

どぉぉぉぉんん!!!

 

 

 

突然遠くの方から轟音が鳴り響いた

 

 

 

「何だ今の音は!!」

 

「行ってみましょう!」

 

 

 

3人が向かった先には巨大なトカゲのモンスターと戦っている女の子達が4人もいた。1人目はクリーム色の髪と猫耳と尻尾をした青い服を着た女の子、その回りには小さなドラゴンが飛んでいる。2人目はピンクのショートヘアーの赤い服を着た女の子。3人目は金髪のポニーテールで黄緑色の服を着た女の子。4人目は水色の髪と猫耳と尻尾をした緑色の服を着た女の子達が戦っていた。

 

 

 

「大変です!女の子達がピンチです!」

 

「ユウスケ、行ってこい」

 

「え!士行かないの!!」

 

 

 

士に無理矢理押され前に出されたユウスケは両手を腰に当てる。すると突如腰にベルトが出現してポーズを決める。

 

 

 

「変身!!」

 

 

 

ユウスケは仮面ライダークウガに変身して巨大トカゲに向かって走ってゆく。

 

 

 

「はぁぁ!」

 

「くががぁぁぁぁ!!」

 

 

 

クウガのダッシュキックをくらった巨大トカゲは盛大に吹っ飛んでいった。

 

 

 

「えっ!」

 

「なに今の!」

 

 

 

突然のことで驚愕している4人に夏海が近付き、

 

 

 

「皆!こっちに下がってください」

 

 

 

4人を巨大トカゲから離れさせてその前に士が立っていた

 

 

 

「士くん?」

 

「ここはあいつに任せるとするか」

 

 

 

そうしてクウガ対巨大トカゲの戦いが始まる。

 

 

 

「ハァ! ヤァ!」

 

 

 

クウガは巨大トカゲにパンチや蹴りを繰り出し、時にはジャンプ蹴りを叩き込みながら戦いを進めてゆく。

 

 

 

「ん?この右のやつはなんだ?」

 

 

 

ユウスケが気になったのは巨大トカゲの右側にあるゲージのようなものだった。

 

 

 

「体力ゲージを知らないの?」

 

「赤いお兄さん!それは体力のゲージよ!」

 

 

 

ピンクの髪の少女が叫んだ。

 

 

 

「体力?それじゃあこれを0にすればこいつを倒せるのか!」

 

 

 

巨大トカゲの体力は既に半分以下になっていたためあと少しで倒すことができそうなのだ。

 

 

 

「グアア!」

 

「うぉっと!」

 

 

 

しかし巨大トカゲも抵抗するように巨体な爪や尻尾を振り回しをしてくる。

 

 

 

「ここは距離を取って!」

 

 

 

ユウスケは近くの木の枝を折り、変身の時と同じポーズを取る。

 

 

 

「超変身!!」

 

 

 

掛け声と同時にクウガの見た目が変わった。赤色から緑色に変わり、木の枝はボウカン ペガサスボウカンに変化した。

 

 

 

「なにあの武器、あんな武器がこの世界にあったの?」

 

 

 

水色の猫耳をした少女がクウガのボウカンに驚きを隠せなかった。そして距離を取りつつボウカンを打ち続けると体力ゲージは0となった。

 

 

 

「グァァァァァ!!!」

 

 

 

その瞬間、ガラスが割れるような音と同時にポリゴン状の砕け散った。

そしてその戦いを遠くから見ているものがいた。

 

 

 

「この世界もディケイドによって…」

 

                                     続く




この作品はソードアート・オンライン好きな友人とディケイド好きな僕の二人で考えた作品です。多少原作とは違うところもあるかもしれませんが、そこは読者さんの広い心で見逃してください。
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