仮面ライダーディケイド ~ソードアート・オンライン~   作:α‐メテオ

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どうもです。実はですね、年を越す前に書こうと思っていたのですが風邪をひきまして、治ったときには仕事が忙しくて結局年を越すまでに書けませんでした。2018年の最初も忙しくて、やっと落ち着いてきたと思ったら今度はインフルエンザになっちゃいました。そして今現在もインフルにかかっていますが、暇なので!もうね!書いちゃいます!遅くなりましたが明けましておめでとうございます!(15日遅れ)


悪い噂

<フォームライド ウィザードウォーター>

 

 

 

青色の魔法陣が現れ体の抜けウォータースタイルに変わった

 

 

 

「また姿が… これならどうだ!」

 

 

 

ユージーンは上空から魔法の火を放った。 しかしディケイドはカードを取り出しベルトに

読み込ませた

 

 

 

<アタックライド ディフェンド>

 

 

 

突如ディケイドの前に水の壁が出現しユージーンの魔法を防いだ

 

 

 

「ほらどうした?降りて来いよ」

 

 

 

両手を広げて挑発するディケイド

 

 

 

「ふん!その程度の壁ではこの剣を止めれぬぞ!」

 

 

 

急降下するユージーン

 

 

 

「あんなのその剣の対策はいくつか思いついた」

 

 

 

<アタックライド リキッド >

 

 

 

「はあっ!」

 

 

 

しかしユージーンの剣はディケイドの体をすり抜けていった

 

 

 

「なに!?」

 

 

 

何度も切りつけるユージーン しかしディケイドは自身を液状化させる魔法を使いユージーンの剣劇をことごとくすり抜けていく

 

 

 

「くっ、おのれ!」

 

 

 

ユージーン呪文を唱え魔法を放つ ディケイドもガンモードのライドブッカーを放った

 

 

 

◆

 

 

 

「キリト、新しい情報が出てるぞ」

 

 

 

道具屋まで歩いて向かっていたキリト、アスナ、エギル、クライン。エギルは新しい情報を見つけていた

 

 

 

「敵の名前は仮面ライダーディケイドと言うらしいぞ」

 

「仮面ライダー…」

 

「知ってるのキリト君?」

 

 

少し目線を下げるキリト

 

 

 

「前のオーディナル・スケールの事件の時に仮面ライダーと名乗っていたやつがいたんだ。」

 

「オーディナル・スケールの時?」

 

「ああ。エグゼイドって言ってたな」

 

「エグゼイド?変わった名前なやつもいるもんだな」

 

 

エギルがまた何かに気付く

 

 

 

「おいキリト、他にも別の情報があるぞ」

 

「別の情報?」

 

「ああ、どうやら巨大なモンスターがダンジョンでもないのに出現するらしいぞ」

 

「それならあたしも聞いたわ!なんでも全身が燃えているらしいよ」

 

「聞いたことないモンスターだな、それも新種なのか?」

 

「おーい、もう着くぞー」

 

 

 

話をしている間に目的地へと到着したキリトたち しかし

 

「なんだここ?」

 

 

 

そこには道具屋ではなく写真館がたっていた

 

 

 

「とりあえず入ってみましょう」

 

 

 

ゆっくり扉を開け中に入ってゆく すると奥からお年寄りの人が出てきた

 

 

 

「はいいらっしゃい」

 

「あのすみません、ここって道具屋では?」

 

「ここは写真館ですよ?あ、コーヒーなら出せますよ?どうぞ」

 

 

 

◆

 

 

 

再びフレイムスタイルとなったディケイドはカードを読み込ませた

 

<アタックライド バインド>

 

 

 

魔法陣からチェーンが現れユージーンはチェーンに捕まってしまう

 

 

「ぐう!」

 

「これで終わりだ!」

 

 

 

<ファイナルアタックライド ウィウィウィウィザード>

 

 

 

 

ディケイドはバク宙しながら身体を捻ってユージーンに近づきキックを放つ

 

 

 

「ハアアアアアア!!」

 

「ぐああああああっ!!」

 

 

 

ユージーンは吹っ飛んで行き最後に爆発し小さな火の玉が浮かんでいた

 

 

 

「士さん今のうちです!あいつらがユージーンのほうに集中してる間に逃げましょう!」

 

 

 

変身を解除した司たちは他の妖精達が気が向いてる間に逃げ出した

 

                       

 

                              続く




何故キリトは仮面ライダーエグゼイドを知っていたのか、オーディナル・スケールの時に何があったのか、それはまた別の物語… (書くかは未定です)
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