遊戯王OCG’s─変態デュエリスト「古霊 真由美」の1日─ 作:レモンの人
年齢:20歳
性別:女
身長:184cm
体重:62kg
3サイズ:96・58・90
血液型:B型
星座:蟹座
髪色:琥珀
髪型:ストレートロング
職業:喫茶店店員(月収50万円)
服装:バイト制服【カマーベスト(黒)・Yシャツ(白)・タイトスカート(黒)】、ハイヒールブーツ(茶・ヒール長6cm)
アニメの好きなシーン:「遊戯王5D’s 4話でシンクロ召喚された時のレッド・デーモンズ・ドラゴンの咆哮」
概要:その気になればモデルにもなれる美貌を持ってるのに全く活かす気zeroの遊戯王ヲタク女。好きなモンスターは『レッド・デーモンズ・ドラゴン』・『No.107銀河眼の時空竜』・『トポロジック・ボマー・ドラゴン』と攻撃力3000ばかり。特にレッド・デーモンズ・ドラゴンについてはガチレベルのファンで、彼女の作るデッキには必ず1枚は投入され、必ずこのカードがシンクロ召喚出来るルートが存在する。
「いらっしゃい♪」
「どうも〜」
機嫌良く挨拶して来た店員に私は笑顔を見せた。此処は私が足繁く通っているカードショップ「ドミノ」。朝と昼は喫茶店「寄り道」で働き、夕方からこのお店で存分にカードゲームを堪能する事を日課にしている。
「出た、変態女!」
「こらー!変態は要らんわ!変態は!」
横で煽ってきたいつものメンツにワザとらしく文句を言いつつもショーウィンドウを目で物色しながら歩く。大体いつもバイトの格好のまま来るので私の事はこの店の殆どの人が知っている。
「ん〜……てんちょー!取り置きお願いしたカード来てる?」
「真由美ちゃんか!」
店の奥でキーボードを叩いている店長に探していたカードについて聞いてみる。前から探していたカードの行方は間違いなくあの小太りオヤジが知っている…筈……
「えーっと、何てカードだっけ?」
「『トーチ・ゴーレム』ですよ店長」
「トーチ・ゴーレムねぇ…」
取り置き(VIP用)と書かれたプラスチックケースを開けてカードを探す店長を横目に壁に凭れ掛かっているといつものメンツの1人…高校生の『諸星 翔太』君が声を掛けてきた。
「トーチ・ゴーレムってどんな効果でしたっけ?」
「トーチ・ゴーレム?じゃあ教えてあげるわ」
分かりやすくするべく私は鞄から小さなホワイトボードを取り出した。
「トーチ・ゴーレムは星8の闇属性・悪魔族のモンスターなの。攻撃力3000は守備力300よ」
「攻撃力3000!?強くないっスか!?」
「モンスター効果は3つよ。①通常召喚出来ない。②『トーチ・トークン』(星1・闇・悪魔族 ATK0/DEF0)2体を攻撃表示で自分フィールドに特殊召喚し、このカードを相手フィールドに特殊召喚する。③このカードを特殊召喚するターン、通常召喚権は破棄される。」
「……それ弱くないっスか?自分は攻撃力0のモンスター2体で相手フィールドに攻撃力3000のトーチ・ゴーレムを送り付ける…なんか、しょっぱいっス。僕のスフィアードデッキにもあんまり相性良くないし…」
そう言う翔太君に私はチッチッチと指を振った。
「トーチ・ゴーレムはそんな雑魚カードじゃないわよ?」
「えっ?」
「トーチ・ゴーレムには無限の可能性があるの。例えばこのカード」
私は1枚の速攻魔法カードを見せた。
「速攻魔法『ヘル・テンペスト』。このカードは3000ポイント以上の戦闘ダメージを受けた時に発動する事ができるの。そして、その効果はお互いのデッキと墓地のモンスターを全てゲームから除外する!」
「ひぇっ……それフルモンスターデッキじゃゲームエンド直行じゃないですか!?」
「この速攻魔法とトーチ・ゴーレムを駆使した【トーチ・テンペスト】ってデッキがあってね。他にも高攻撃力・高レベルのカードを押し付けられるとして【シザースバンカー】でも活躍したんだ」
「歴史があるんスね」
いつの間にか会話に乱入したオタク君こと『小林 拓』を一瞥して私は胸を張った。
「そう。でも、今回のトーチ・ゴーレムは一味違うのよ?」
「一味違う?」
「まぁ、トーチ・ゴーレムが入荷してたら見せてあげるわ。てんちょー!手伝うけど〜?」
気になって声を掛けるとややテンション高めに店長がやって来た。
「トーチ・ゴーレム3枚…あったぜ!」
「やったー!因みに幾ら?」
「今値上がりしてるからなー…3枚合わせて3600円!」
うげぇ……まぁいいや。化粧品とか服をケチれば買えるか!どうせ何処でもバイトの格好だし。
「よし!買います!」
「よっ!真由美ちゃん太っ腹ァ!」
「店長程でも無いですよ〜……ごめんなさい。許してぇ………」
と、まぁこんな感じでやっと念願のトーチ・ゴーレム3枚買いでデッキが完成した私は三重スリーブでカードを覆い、デッキに混ぜ込んだ。因みにキャラスリのイラストは『ハイスクールD×D New版リアス・グレモリー』。完全にそっち系のオタクやんとよく突っ込まれるが気にしない!人間十人十色って事よ!
「じゃあ、翔太君。デュエルしましょう」
「イイっスよ。じゃあそこでやりましょう」
対する翔太君は市販のカードスリーブでデッキを覆っていた。互いにデッキをカット&シャッフルしてデッキゾーンにセット、先攻後攻を決めるジャンケンをした。先攻は翔太君だ。
「じゃあ、いつも通りライフは8000ね」
「よし!僕の風デッキの実力見せてやるぜ!」
「「デュエル!!!」」
真由美 LP8000 【トーチ・リンク】
翔太 LP8000 【スフィアード】
「僕の先攻!ドr───じゃなかった。先攻はドロー出来ないんだった!危ない危ない…」
翔太君は初っ端から反則負けしそうになったが、思い出して持ち直した。
「僕はペンデュラムスケールに『
音響戦士ギータス スケール7
「ギータスのペンデュラム効果発動!手札1枚を墓地へ送りデッキから音響戦士モンスター1体を特殊召喚出来る!僕は『
音響戦士ピアーノ 星3 ATK900 チューナー
墓地へ送ったのは『ガスタ・グリフ』…なるほど、手札損失を減らしつつ展開する戦術みたいね…。
「この瞬間、墓地へ送った『ガスタ・グリフ』の効果を発動!このカードがカード効果で墓地へ送られた場合、デッキからガスタモンスターを特殊召喚出来る!『ガスタの
ガスタの神裔ピリカ 星3 ATK1000
「レベル3のガスタの神裔ピリカにレベル3の音響戦士ピアーノをチューニング!シンクロ召喚!『ダイガスタ・スフィアード』!」
ダイガスタ・スフィアード 星6 ATK2000
ダイガスタ・スフィアード…攻撃力もパッとしないこのカードには恐ろしい力が秘められている。具体的に言うと『シンクロ召喚時に墓地のガスタカードを手札に戻すサルベージ効果』・『攻撃では破壊されない戦闘破壊耐性』・『ガスタモンスターが戦闘を行う場合、その戦闘ダメージを相手に跳ね返す反射効果』を持っている。つまり、どんな攻撃力のモンスターが相手だろうと相手にダメージをほぼ確実に与えてくるという事。攻撃力の高いモンスターで構成されたデッキはとにかく不利になる相手だ。
「ダイガスタ・スフィアードのシンクロ召喚に成功した時、墓地のガスタカードを1枚手札に戻す。ガスタの神裔ピリカを手札に戻す」
ガスタの神裔ピリカは通常召喚した時に墓地の風属性チューナーを蘇生する効果を持つ。なるほど、風属性チューナーであるピアーノを吊り上げてスフィアードを何度もシンクロ召喚して戦うデッキみたいね。
「さらにフィールド魔法『
さて、私のデッキの本領発揮ね。私の本気見せたげる!
「私のターン、ドロー!」
早速引いたわよ!トーチ・ゴーレム!!!
「『トーチ・ゴーレム』を特殊召喚!」
「来たか!」
「トーチ・ゴーレムは自分フィールドにトーチ・トークンを2体特殊召喚する事で相手フィールドに特殊召喚される!私のエクストラモンスターゾーンの先にトーチ・ゴーレムを特殊召喚!」
真由美
トーチ・トークン 星1 ATK0
トーチ・トークン 星1 ATK0
翔太
トーチ・ゴーレム 星8 ATK3000
「まずは一体目!トーチ・トークン1体でリンク召喚!」
「リンク召喚!?」
「そう!リンク召喚よ!私がリンク召喚するのは『リンクリボー』!」
リンクリボー LINK-1 ATK300 リンクマーカー【下】
「さらにもう1体のトーチ・トークンでもう1体の『リンクリボー』をリンク召喚!」
リンクリボー LINK-1 ATK300 リンクマーカー【下】
「まだまだァ!このカードの召喚条件はトークン以外の同種族モンスター2体!リンクリボー2体でリンク召喚!私のデッキの中核モンスター『アカシック・マジシャン』!」
アカシック・マジシャン LINK-2 ATK1700 リンクマーカー【上・下】
「でも攻撃力1700じゃダイガスタ・スフィアードもトーチ・ゴーレムも倒せないっスよ!」
「だからこうするの───アカシック・マジシャンの効果を発動!リンク召喚に成功した場合、リンク先のモンスターを手札に戻す。私のエクストラモンスターゾーンの先に特殊召喚したトーチ・ゴーレムを手札に戻す!そしてもう1回リンク先にトーチ・ゴーレムを特殊召喚!今度は守備表示!」
「!?」
真由美
トーチ・トークン 星1 ATK0
トーチ・トークン 星1 ATK0
翔太
トーチ・ゴーレム 星8 DEF300
「召喚条件はモンスター2体!トーチ・トークン2体でリンク召喚!『プロキシー・ドラゴン』!」
「すごい回りますねぇ…」
プロキシー・ドラゴン LINK-2 ATK1400 リンクマーカー【左・右】
「召喚条件は効果モンスター2体以上!そして、アカシック・マジシャンとプロキシー・ドラゴンはどちらもリンク召喚に使用する場合、2体分のリンク素材に出来る!アカシック・マジシャンとプロキシー・ドラゴンを素材にリンク召喚!いでよ!『トポロジック・ボマー・ドラゴン』!!!」
トポロジック・ボマー・ドラゴン LINK-4 ATK3000 リンクマーカー【上・左下・下・右下】
「い、いきなり攻撃力3000!?」
「バトル!トポロジック・ボマー・ドラゴンで守備表示のトーチ・ゴーレムを攻撃!!!《
トポロジック・ボマー・ドラゴンが一撃でトーチ・ゴーレムを吹き飛ばす。
「トポロジック・ボマー・ドラゴンの効果発動!モンスターへの攻撃を行ったダメージ計算後、攻撃対象としたモンスターの攻撃力分のダメージを与える!」
「つまり…3000ダメージ!?」
翔太 LP8000→5000
「カードを2枚伏せてターン終了。さ、翔太君のターンよ?」
「さて、僕のターンだな。ドロー!」
さて、翔太君が意気揚々としてるみたいだけど何を企んでるんだか……。
「手札を一枚墓地へ送り装備魔法『閃光の双剣─トライス』発動!ダイガスタ・スフィアードに装備!装備モンスターの攻撃力は500下がるが2回攻撃が可能となる!さらに、ガスタ・グリフを墓地へ送った事で効果発動!『ガスタ・ガルド』を攻撃表示で特殊召喚!」
ダイガスタ・スフィアード ATK2000→1500
ガスタ・ガルド 星3 ATK500
なるほど、2回攻撃とガスタのリクルーターをぶつける事で一気にゲームエンドに持ち込む気らしい。
「これで僕の勝ちだ!バトルフェイズに移行──」
「でもこの瞬間、トラップ発動!『悪魔の嘆き』!」
「え?」
「相手の墓地のカードを1枚デッキに戻す。私は墓地の『ガスタ・グリフ』をデッキに戻すわ。さらに、その後デッキから悪魔族モンスター1体を墓地へ送る。私は『絶対王バック・ジャック』を墓地へ送る。バック・ジャックの効果発動!墓地へ送られた場合デッキの上から3枚をめくり、好きな順番でデッキの上に戻す。さぁ、攻撃する?」
「!?」
絶対王バック・ジャックには2つの効果がある。1つは『墓地へ送られるとデッキトップを3枚までコントロールする』効果、もう1つは『相手ターンに墓地のこのカードを除外して発動し、自分のデッキの一番上のカードをめくりそのカードが通常罠カードだった場合、自分フィールドにセットする。違った場合、そのカードを墓地へ送る。この効果でセットしたカードはセットしたターンでも発動できる。』速攻効果。さぁ、どうする?
「攻撃……しようかな…うーん…」
「じゃあ、このタイミングでバック・ジャックの効果発動!デッキトップをめくり通常罠ならセットする。私が引いたカードは──」
まぁ、デッキトップを操作したんだし結果は決まりきっている。
「『業炎のバリア─ファイヤー・フォース─』。セットするわね…………それでも攻撃する?」
ファイヤー・フォースは攻撃宣言に反応して相手フィールドの攻撃表示モンスターを一掃してこの効果で破壊したモンスターの元々の攻撃力を合計した数値の半分のダメージを受ける代わりに受けたダメージと同じ数値分のダメージを相手に与えるカード。これならダイガスタ・スフィアードを退かす事が出来る。これでこれ以上の攻めは困難になった筈だ。
「うーん…止めとく」
これで翔太君は勝機の大半を失った。さてと、どうするのかしら?
「メインフェイズ2に移行。ガスタの神裔ピリカを召喚!」
ガスタの神裔ピリカ 星3 ATK1000
「このカードの召喚に成功した時、墓地の風属性チューナーを1体特殊召喚出来る!音響戦士ピアーノを特殊召喚!」
音響戦士ピアーノ 星3 DEF1300
「僕はカードを1枚伏せてターンエンド。さぁ、攻撃してみろ!このターンは凌ぎ切ってみせる!」
なるほど、攻撃表示になっているモンスターは全てガスタモンスター。スフィアードの効果を受けて戦闘ダメージを反射する仕掛けになっている。迂闊に攻撃したら私の方が損をするって訳ね。
「じゃあ、私のターン。悪いけどこのターンで私は勝つわよ?」
勝利宣言。この布陣なら悪いけど勝てるわ。
「私が引いたカードは『RUM-
「マジっスか!?あんな使いづらいカード入れてるンスか!?」
「デッキトップを操作出来るカードも入ってるしね♪さぁ、私が召喚するのはこのカード!『No.107
No.107銀河眼の時空竜 ランク8 ATK3000
「さらに、このカードをランクアップさせる!カオスエクシーズチェンジ!逆巻く銀河を貫いて、時の生ずる前より蘇れ。永遠を超える竜の星!顕現せよ、『CNo.107
CNo.107超銀河眼の時空龍 ランク9 ATK4500
「速攻魔法『禁じられた聖衣』を発動!対象モンスターの攻撃力を600下げる代わりに対象モンスターはモンスター効果の対象にならずモンスター効果で破壊されなくなる」
CNo.107超銀河眼の時空龍 ATK4500→3900
「さらに、『
銀河眼の雲篭 星1 ATK300
「超銀河眼の時空龍の効果発動!銀河眼の時空竜をオーバーレイユニットとしてエクシーズ召喚されたこのカードは自分フィールドのこのカード以外のモンスター2体をリリースする事でモンスターに3回攻撃を行う事が出来る!!!トポロジック・ボマー・ドラゴンと銀河眼の雲篭をリリース!」
「3回攻撃!?でも攻撃力は3900…!格好の獲物っス!」
「甘いわね。超銀河眼の時空龍の効果発動!カオスオーバーレイユニットを1つ使い、このカード以外のフィールドの全てのカード効果を無効にする!《タイム・タイラント》!!!」
「なっ!?」
全てはこの時の為、デッキを弄ったのもこのカードを呼び出す為よ!
「まずは1回目の攻撃!超銀河眼の時空龍でダイガスタ・スフィアードを攻撃!反射効果も戦闘破壊耐性も無効となっている今、最早恐るゝに足らず!!!《アルティメット・タキオン・スパイラル》!!!」
翔太 LP5000→3100
「そして、これでゲームエンドよ!ガスタの神裔ピリカを攻撃!」
「参りました〜!」
翔太 LP3100→0
******************
「今日はありがとうね!」
「いえ、またデュエルしたいっス!明日もまた来ます!」
「えぇ、またね!」
2人で仲良く握手して私は店を出た。デュエルはやっぱり楽しい!互いに面白いデッキを考えて「どう回すのか」、デッキを作りながら思い浮かぶ完成図が目の前で見事再現されればその喜びは一入!
「服代と化粧代消し飛ばした甲斐あったわね♪」
余談だが、この後化粧品を調べたら今月保たない事に気付きさらに化粧の塗りを薄くした。でも反省はしない。
真由美「古霊真由美のデッキレシピのコーナー!」
翔太「わー」パチパチ
真由美「この小説では何とデッキレシピを後書きでプレゼントする事になってます!アレンジするもよし、そのまま使うもよし!どうぞご自由に使ってください!」
翔太「デッキ早く見たいンスけど」
真由美「前置きが長かったわね。じゃあ今回のデュエルで使ったレシピ公開〜♪」
カード総数44枚
モンスター(24)
●トーチ・ゴーレム×3
●亡龍の戦慄─デス・トルドー×1
●BF-朧影のゴウフウ×1
●絶対王バック・ジャック×2
●金華猫×3
●ドット・スケーパー×1
●エフェクト・ヴェーラー×2
●虹クリボー×2
●バトル・フェーダー×2
●百万喰らいのグラットン×1
●ミスティック・パイパー×3
●黄泉ガエル×2
●銀河眼の雲篭×1
魔法(13)
●闇の誘惑×2
●ワン・フォー・ワン×1
●RUM-七皇の剣×1
●ワンチャン!?×2
●おろかな埋葬×1
●死者蘇生×1
●ハーピィの羽根帚×1
●貪欲な壺×1
●封印の黄金櫃×1
●ソウル・チャージ×1
●スケープ・ゴート×1
罠(7)
●転生の予言×1
●迷い風×2
●ダメージ・ゲート×2
●激流葬×1
●悪魔の嘆き×1
EX(15)
●レッド・デーモンズ・ドラゴン×1
●月華竜ブラック・ローズ×1
●CNo.107超銀河眼の時空龍×1
●No.107銀河眼の時空竜×1
●シャイニート・マジシャン×1
●トポロジック・ボマー・ドラゴン×1
●ファイアーウォール・ドラゴン×1
●デコード・トーカー×1
●電影の騎士ガイアセイバー×1
●アカシック・マジシャン×1
●プロキシー・ドラゴン×2
●リンクリボー×3
真由美「こんな感じよ」
翔太「改めて見ても結構大味なデッキっスね」
真由美「ジャック・アトラスとミザエルをリスペクトしつつリンク召喚で味付けしたデッキよ♪基本、【ローレベル】の立ち回りで戦いつつ、トーチ・ゴーレムを使って形成有利に持ち込む事がコンセプトになってるの」
翔太「そう言えばリンク1モンスターにリンク・スパイダーが居ないっスね?どうしたンスか?」
真由美「いい質問ね。リンクリボーを採用した理由は2つ。『レベル1モンスターさえ居れば自己再生出来るリンクモンスターである事』、『自身の効果で戦闘ダメージを無効に出来る事』よ。この効果のおかげでトークンをバトルダメージシャットアウトカードに変えられるの。攻撃力こそ低いけど、高攻撃力のリンクモンスターが居るから心配はあまりしてないわ」
翔太「罠カード枠が結構テキトーっスね」
真由美「ここはデュエリストの裁量次第よ。ここはまだ手探り状態だからアレンジポイントね」
翔太「そろそろお別れの時間っス!挨拶しましょう!」
真由美「そうね!えー…こほん、それでは皆さん!」
真由美&翔太「また次回〜!!!」