遊戯王OCG’s─変態デュエリスト「古霊 真由美」の1日─   作:レモンの人

15 / 52
真由美「知ってる!ゴッドファイ○ーコンボイとデビル○ガトロンの玩具持ってたわ!」
翔太「全然隠れてないッス!」
真由美「今はロシア人のマニアの女の子に買われていったわ……デビル○ガトロンくらい残しとけばよかった………」ズーン
翔太「分かるッス……それ…」


カーロボットって知ってるぅ?【ロイドリゾネーター】

「「おじゃましまーす!!!」」

「いらっしゃい♪私の言った食材は買ってきてくれたかしら?」

 

今日は、翔太君と遊斗君が遊びに来る日だ。ただし、遊斗君には指定した食材を持って遊びに来るようにと制限をかけた。それでもその食材を持ってくるあたり真面目だ。

 

「今日は何を食べさせてくれるんスか?」

「グラタンっぽい料理よ。慣れない洋食だからうまく作れなかったらごめんなさいね」

「食べる食べる!オレ古霊さんの料理何でも食べ──いでっ!?」

「なに彼氏ヅラしてんだよ……あ、手伝うッスよ僕!」

「じゃあ…オーブンを190℃くらいまで温めて、ラザニア生地を茹でてちょうだい。終わったらくつろいでいいからね」

 

いつもの服の上にエプロンを掛けた私は、台所に立って作業を始めた。横に翔太君もついて調理を手伝う。

 

 

「そういえば気になったんスけど、真由美さんの服って一張羅なんスか?」

「ううん、5枚くらいあってそれを着回してるの。」

「なんで私服着る選択肢無いんだよ。オレが買ってやろうか?」

「要らない。今の服が一番フィットするから」

 

そんな話をしながら私は調理を始めた。フライパンで牛挽肉・塩胡椒・刻んだニンニク(匂いしない品種)を混ぜて炒める。いい色になったら一旦、炒めた物をボウルに入れ、油の残ったフライパンの上にバターと小麦粉大さじ1落として炒めさらにミルクを90ml投入しホワイトソースを作る。

 

「ラザニアが茹で上がったッス!」

「じゃあ、溶き卵を塗って」

「了解ッス!」

「なんだこの場違い感」

「じゃあ、遊斗君はグラタン用の皿3枚にラザニアを盛り付けて上にマリナーラソース(ピッツァなどで使うトマトソース)をかけてちょうだい!」

「よっしゃ!手伝うぜ!」

 

皿の上にラザニアを盛り付けた後はその上にマリナーラソースをかける。さらにさっき炒めた挽肉を盛り付けて上からモッツァレラチーズをたっぷり乗せ、さっき作ったソースをかける。そして、さらに追いパルメザンチーズ。そして、それを遊斗君の家から借りたオーブンに突っ込み、35分温めるだけ……っと。

 

「じゃあ、暇な時間でデュエルしますか!」

「「待ってました!」」

 

早速テーブルの上でデュエルの用意を開始した。今日のデッキは試作した物だから上手くいくかどうか………。

 

「オレが相手になるぜ!」

「では、お手柔らかに…」

 

私はデッキを敷いたマットの上に置き、デュエルの体勢を取る。遊斗君はまーた変なデッキ作ってるみたいだけど、何を仕掛けてくるのやら。

 

「じゃあ、行くわよ!!!」

 

 

「「デュエル!!!」」

 

真由美 LP8000

 

遊斗 LP8000

 

 

「先攻!」

「後攻!」

「「じゃんけんぽん!!!」」

「「あいこでぽんっ!」」

「先攻は貰ったぜ!オレのターン!」

 

先攻取られたか〜…何を仕掛けてくるかしら…?

 

「魔法カード『予想GUY』発動!自分フィールドにモンスターが存在しない時、デッキからレベル4以下の通常モンスター1体を特殊召喚出来る!『X-ヘッド・キャノン』を特殊召喚!」

 

 

X-ヘッド・キャノン 星4 ATK1800

 

 

このモンスターは…もしや!?

 

「フィールド魔法『ユニオン格納庫』発動!発動処理としてオレはデッキから光属性機械族ユニオンを1体手札に加える!さらに『ゴールド・ガジェット』を召喚!」

 

 

ゴールド・ガジェット 星4 ATK1700

 

 

「このカードが召喚・特殊召喚に成功した時に発動できる。手札から機械族・レベル4モンスター1体を特殊召喚する。『Y-ドラゴン・ヘッド』を特殊召喚!」

 

 

Y-ドラゴン・ヘッド 星4 ATK1500

 

 

「ユニオン格納庫の効果発動!1ターンに1度、自分フィールドに機械族・光属性のユニオンモンスターが召喚・特殊召喚された場合、そのモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターに装備可能で、カード名が異なる機械族・光属性のユニオンモンスター1体をデッキから選び、そのモンスターに装備する。この効果で装備したユニオンモンスターは、このターン特殊召喚できない。ドラゴン・ヘッドに『Z-メタル・キャタピラー』をユニオン!」

 

いきなりXYZを揃えた…!

 

「このカードは自分フィールドのXYZのモンスター達を除外して融合召喚出来る!来い!『XYZ-ドラゴン・キャノン』!」

 

 

XYZ-ドラゴン・キャノン 星8 ATK2800

 

 

「すごい……!」

「これで終わりじゃないぜ…見な!魔法カード『融合識別(フュージョン・タグ)』を発動!自分フィールドのモンスター1体を対象として発動できる。エクストラデッキの融合モンスター1体を相手に見せ、このターン、対象のモンスターを融合素材とする場合、その見せたモンスターの同名カードとして融合素材にできる!ゴールド・ガジェットを対象にこのカードを『VW-タイガー・カタパルト』として扱う!」

「!!!」

「このカードは自分フィールドのXYZ-ドラゴン・キャノンとVW-タイガー・カタパルトを除外して融合召喚出来る!来い!『VWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノン』!!!」

 

 

VWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノン 星8 ATK3000

 

 

「なっ……!?」

「嘘…1ターンで……!?」

「どうだ。驚いたか!オレはカードを1枚伏せてターンエンド」

 

なんで尖ったデッキを使おうとするのかなぁ…遊斗君は。

 

「私のターン、ドロー!」

 

取り敢えず、引きたいものは引けた!

 

「フィールド魔法『融合再生機構』発動!1ターンに1度、手札を1枚捨てる代わりにデッキから『融合』を手札に加える。さらに、『ミキサーロイド』を召喚!」

 

 

ミキサーロイド 星4 ATK0

 

 

「魔法カード『機械複製術』発動!自分フィールドの攻撃力500以下の機械族モンスター1体を対象として発動できる。デッキからその表側表示モンスターの同名モンスターを2体まで特殊召喚する!デッキから2体のミキサーロイドを特殊召喚!」

 

 

ミキサーロイド 星4 DEF2200

 

ミキサーロイド 星4 DEF2200

 

 

「ミキサーロイドの効果発動!自分フィールドの機械族モンスター1体をリリースして発動できる。デッキから風属性以外のロイドモンスター1体を特殊召喚する!私は攻撃表示のミキサーロイドをリリースしデッキから『エクスプレスロイド』を特殊召喚!」

 

 

エクスプレスロイド 星4 ATK400

 

 

「エクスプレスロイドの効果発動!このカードの召喚・反転召喚・特殊召喚に成功した時、エクスプレスロイド以外の自分の墓地のロイドモンスター2体を対象として発動できる。そのモンスターを手札に加える!私は墓地から融合再生機構の効果で手札から捨てたジェットロイドとミキサーロイドを手札に加える……そして、魔法カード『融合』発動!フィールドの2体のミキサーロイドで『ペアサイクロイド』を融合召喚!」

 

 

ペアサイクロイド 星5 ATK1600

 

 

「ペアサイクロイドは相手にモンスターが居てもダイレクトアタックが出来る!ペアサイクロイドでダイレクトアタック!」

「チッ…!」

 

 

遊斗 LP8000→6400

 

 

「メインフェイズ2に魔法カード『ビークロイド・コネクション・ゾーン』を発動!自分の手札・フィールドから、ビークロイド融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを墓地へ送り、その融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。この効果で特殊召喚したモンスターは効果では破壊されず、そのモンスターの効果は無効化されない!私は自分フィールドのペアサイクロイドと手札のジェットロイドを融合素材に融合!融合召喚!!!『スーパービークロイド─モビルベース』!!!」

 

 

スーパービークロイド─モビルベース 星10 DEF5000

 

 

「やるじゃん…!」

「カードを1枚伏せてターンエンド。エンドフェイズ、モビルベースは自分フィールドのロイドモンスター1体を手札に戻す事でそのゾーンに移動出来る。エクスプレスロイドを手札に戻しEXモンスターゾーンからメインモンスターゾーンに移動」

 

さて…どうやって切り抜けるか。考えていかなければ………

 

 

焼き上がりまで残り20分

 

 

「オレのターン、ドロー!『VWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノン』の効果発動!1ターンに1度相手フィールドのカードを1枚除外する!モビルベースを除外!」

「カウンター罠『レッド・ロイド・コール』!自分フィールドにロイド融合モンスターが存在し、モンスターの効果・魔法・罠カードが発動した時に発動できる。その発動を無効にする。その後、発動したそのプレイヤーのデッキ・EXデッキから同名カードを全て墓地へ送る!」

「オレのデッキに同名カードは無い」

 

よし!モビルベースも守れた!次のターンで───

 

「果たしてそうかな?」

「な…」

「オレはVWXYZ-ドラゴン・カタパルトキャノンをリリース!」

「リリースですって!?」

「あんなに手間暇かけて出したカードをあっさり…」

「フン、見て驚け!アドバンス召喚!『アームド・ドラゴンLV5』!」

 

 

アームド・ドラゴンLV5 星5 ATK2400

 

 

「さらにリバースカードオープン!『レベルアップ!』!フィールドに表側表示で存在するLVを持つモンスター1体を墓地へ送り発動する。そのカードに記されているモンスターを、召喚条件を無視して手札またはデッキから特殊召喚する!来い!『アームド・ドラゴンLV7』!!!」

 

 

アームド・ドラゴンLV7 ATK2800

 

 

「アームド・ドラゴンLV7なんて出したってモビルベースは倒せないッスよ!」

「召喚条件が……揃った………」

「えっ?」

 

嘘でしょ……あのモンスターをいともあっさり…!

 

「このカードは自分が上記のカード全ての特殊召喚に成功しているデュエル中に、自分のフィールド・墓地の上記のカードを除外した場合のみ、EXデッキから特殊召喚できる!フィールドのアームド・ドラゴンLV7と墓地のVWXYZ-ドラゴン・カタパルト・キャノンを除外し、いでよ!究極にして至高の機械獣神!『アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン』!!!」

「なっ!?!?」

 

 

アームド・ドラゴン・カタパルトキャノン 星10 ATK3500

 

 

「このカードが存在する限り、互いに除外されているカードの効果を相手は使えねぇ!さらに相手ターンに1度、デッキ・EXデッキからカード1枚を除外して相手フィールド・墓地のカードを全て除外する!オレはこれでターンエンド」

 

そん…な……。

 

 

 

焼き上がりまで残り15分……

 

 

 

「私のターン…ドロー!モビルベースの効果発動!相手フィールドのモンスター1体を選択し、そのモンスターの攻撃力以下のロイドモンスターをデッキまたはEXデッキから特殊召喚する!」

「させるかよ!アームド・ドラゴン・カタパルトキャノンの効果発動!相手ターンに1度、デッキ・EXデッキからカード1枚を除外して相手フィールド・墓地のカードを全て除外する!」

「モビルベースが………!でも、これで効果を使わせる事は出来たわ」

「何…?」

「遊斗君!アームド・ドラゴン・カタパルトキャノンは確かに強力よ。でも、出すのが早過ぎたわ!チューナーモンスター『レッド・リゾネーター』を召喚!」

 

 

レッド・リゾネーター 星2 ATK600 チューナー

 

 

「レッド・リゾネーターが召喚に成功した時、手札からレベル4以下のモンスター1体を特殊召喚出来る!『エクスプレスロイド』を特殊召喚!」

 

 

エクスプレスロイド 星4 ATK400

 

 

「レベル4のエクスプレスロイドにレベル2のレッド・リゾネーターをチューニング!シンクロ召喚!『レッド・ライジング・ドラゴン』!」

 

 

レッド・ライジング・ドラゴン 星6 ATK2100

 

 

「レッド・ライジング・ドラゴンの効果発動!墓地からレッド・リゾネーターを特殊召喚!」

 

 

レッド・リゾネーター 星2 ATK600

 

 

「レッド・リゾネーターが特殊召喚に成功した場合、フィールドのモンスター1体を選択しその攻撃力分ライフを得る!アームド・ドラゴン・カタパルトキャノンを選択!」

 

 

真由美 LP8000→11500

 

 

「レベル6のレッド・ライジング・ドラゴンにレベル2のレッド・リゾネーターをチューニング!《漆黒の闇を裂き天地を焼き尽くす孤高の絶対なる王者よ!!万物を睥睨しその猛威を振るえ!》シンクロ召喚!『琰魔竜レッド・デーモン』!」

 

 

琰魔竜レッド・デーモン 星8 ATK3000

 

 

「げっ……!」

「レッド・デーモンの効果発動!1ターンに1度、このカード以外の攻撃表示モンスターを全て破壊する!《真紅の地獄炎(クリムゾン・ヘル・バーン)》!」

 

さてと…アームド・ドラゴン・カタパルトキャノンは撃破したし…お仕置きといきますか。

 

「バトル!レッド・デーモンでダイレクトアタック!《極獄の絶対独断(アブソリュート・ヘル・ドグマ)》!!!」

「チクショウ!!!」

 

 

遊斗 LP6400→3400

 

 

「私はこれでターンエンド」

「……手札ほとんど使い切っちまったよ…」

 

ここで遊斗君の悪い癖『出し惜しみ無さすぎ』が炸裂。あっという間に後がなくなったようだ。対して私はまだミキサーロイドというキーカードを握っている。倒す事など容易い。

 

「オレは、まだ諦めない!ターンエンド!」

 

 

焼き上がりまで残り7分……

 

 

「頼む…モンスターが増えないでくれぇ…」

「私のターン、ドロー!このターンで仕留める!『ミキサーロイド』を召喚!」

「あっ……」

 

 

ミキサーロイド 星4 ATK0

 

 

「ミキサーロイドの効果により、このカードをリリースして『サブマリンロイド』を特殊召喚!」

 

 

サブマリンロイド 星4 ATK800

 

 

「バトル!サブマリンかロイドとレッド・デーモンでダイレクトアタック!!!」

「参りました………」

 

 

遊斗 LP3400→0

 

 

 

*********************

 

「「うぉおおおおお!!!」」

 

少し余裕を持ってオーブンに行った私達は、時間ぴったりに完成した料理を取り出した。かつてないほどいい匂いが漂っている。これは美味い匂いね。私が保証する。

 

「じゃあ、お好みでオリーブオイルとかバジルとかかけていいからね」

 

色々と添える物をテーブルの中央に置き、グラタンもどきをそれぞれの席に置いた。

 

「それじゃあ…」

「「いただきまーす!!!」」

 

うん、美味しい!チーズとホワイトソースたっぷりの濃厚な味わいとマリナーラソースのちょっぴりの酸味、そしてラザニア生地のもっちりした食感が堪らないわね。

 

「おかわりは無いけど、遠慮なく食べてね」

「美味い……」

 

遊斗君に限っては男泣きする始末。彼曰く、「セバスの飯は英国面に堕ちていて食えたものでは無い」との事。あのセバスティアンさんにも弱点あったのね。

 

「オレ…なんか幼い頃にお袋に食わせてもらったラザニア思い出しちまって……悪りぃ…少し泣きながら食ってる」

「遊斗っていい奴なのか悪い奴なのか…時々分かんなくなるんだよな」

「そうね、しつこくナンパしてくるし、これ見よがしに金の力を見せ付けるし…でも、優しいし結構ウブだし…」

「え、マジで!?オレと付き合ってくれる!?」

 

突然、泣き止んでズイと顔を近付けてきたので私はグラタンもどきを食べる時に使っていた木ベラで額をぶっ叩いた。嘘泣きかよ、ホント…どっちなんだか。




真由美「ロイドの名を騙りながらレッド・デーモンでトドメを刺さざるを得なかった非力な私を許してくれ」
翔太「いや…そもそもロイドそのものに除去の手段が少な過ぎる方が問題と思うッス」
遊斗「オレのVWXYZはどうだったよ?」
翔太「アレ絶対一般の方には扱えないので却下ッス」
遊斗「ひでぇよぉ……」
真由美「さて、今日はロイドデッキを紹介するわ!」

カード総枚数(40)
モンスター(20)
●ミキサーロイド×3
●エクスプレスロイド×3
●ジェットロイド×2
●シャトルロイド×1
●ドリルロイド×1
●スチームロイド×1
●サブマリンロイド×1
●召喚僧サモンプリースト×2
●ブリキンギョ×3
●レッド・リゾネーター×3

魔法(15)
●メガロイド都市×3
●融合再生機構×1
●盆回り×2
●ビークロイド・コネクション・ゾーン×2
●融合×1
●機械複製術×2
●コール・リゾネーター×2
●リゾネーター・エンジン×1
●貪欲な壺×1

罠(5)
●レッド・ロイド・コール×3
●神の通告×1
●神の宣告×1

EXデッキ(15)
●スーパービークロイド─モビルベース×2
●スーパービークロイド─ステルスユニオン×1
●スーパービークロイド─ジャンボドリル×1
●ペアサイクロイド×3
●琰魔竜レッド・デーモン×1
●レッド・ライジング・ドラゴン×2
●HSR魔剣ダーマ×1
●ギアギガントX×2
●鳥銃士カステル×2


真由美「今回はロイドをコンセプトにリゾネーターをワンポイントで刺す事でロイド本来の動きに加えてレベル6のシンクロ召喚が行えるように調整したわ」
翔太「なんで魔剣ダーマが入ってるんスか?」
真由美「魔剣ダーマは低攻撃力とはいえ、守備貫通・500バーン・自己再生と色々やれる事が多いスピード“ロイド”だからねー♪」
翔太「ロイド……あ!!!そういえばスピードロイドもロイドだった!」
真由美「SRパチンゴーカートもスピードロイドに拘らない除去モンスターだからオススメよ♪」
翔太「なるほど、スピードロイドならメガロイド都市の効果を共有出来るし、融合召喚しか出来ないデメリットもロイドの力を使えばペアサイクロイドくらい出せる……面白い着眼点ッス!」
真由美「リゾネーターやレッド・デーモン系のカードを抜いてスピードロイドを採用してもいいかもしれないわ」
翔太「面白い話を聞かせてもらったッス!今度友達に譲ってもらって組んでみるっス!」
真由美「うんうん!私も宣伝した甲斐があったわね!」
遊斗「オレのVWXYZは……ダメか」ズーン…
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。