遊戯王OCG’s─変態デュエリスト「古霊 真由美」の1日─ 作:レモンの人
「マスター、新商品ですか?」
「あぁ」
仕事終わりに店でコーヒーを飲んでいた私はマスターが新しい料理を作っている事に気付いた。
「なんですかそれ?」
「ピッツァだよ。食べてみるかい?」
「凝り性ですよねぇ。ホント」
よく見ると厨房にはいつの間にかピザ釜が置いてあった。最近イタリア旅行に行った時に死ぬほど美味かったとか言ってたような…?
「マルゲリータの試作品だ。ほら1枚」
「1ピースでいいですよ。まったくもう──」
文句を言いつつもピッツァを口に運んだ私は感嘆した。結構いい感じに焼けてるみたい。チーズのチョイスがいい。水牛のモッツァレラなんて高いだろうに…。
「美味しいですね。因みに材料費は?」
「まぁ、市販の物で揃えたから1500円くらいだね」
「ブッ!?」
高ッ!?モッツァレラチーズ使い過ぎ!日本ではモッツァレラチーズは高いのに!
「すみません!今拭きます!」
噴き出してしまったコーヒーを拭き…ふと思い立った。
手札損失
カバー
損失
「!」
閃いた。これはまさに天啓!早速作らなければ!
「マスター!ありがとうございました!」
「え!?」
荷物を抱えた私は、マスターに一礼して全速力でカードショップへと向かった…。
「俺何もやってないんだけどなぁ……」
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カードショップ
「ただ今参上ッ!」
私は滑り込むくらいの勢いで店に入ると店長に断ってデュエルスペースの一室を借りた。角の席を占拠した私は、いつも欠かさず持っているジュラルミンケースをテーブルに置き、解錠して中身を出した。
「いつ見てもすごいなぁ。真由美ちゃんのデッキケース」
「ジロジロ見ないでくださいよ店長。私の宝物なんですから」
因みに、詰めているカードには順番がある。何処に何があるかも把握する為でもあるし、デッキ作りをスムーズにする目的もある。
「出来た──!即席デッキ!」
完成したデッキを手元に置いて手をニギニギしていると、暇そうな店長が私をジッと見ていた。あの目は「デュエルでもやらないか?」と誘っている目だ。
「店長!やりましょう!」
「よっしゃ!」
早速持参したマットをカウンターに敷き、デッキをセット。店長もデッキとマットを用意していつでもデュエル出来るようにする。
「店長のデッキって確か【列車ドール】でしたよね?」
「うん、でも今日は違うんだぜ?」
確かにいつも使っているスリーブとは全く違う。これは期待出来そう!今回もじゃんけんで先攻後攻を決める。今回は私が先攻みたい。
「「デュエル!!!」」
真由美 LP8000
店長 LP8000
「私の先攻……っと」
一応、様にはなっているが理想の姿ではない。取り敢えず、このターンはスルーしよっと。
「魔法カード『一時休戦』!互いにカードを1枚ドローし、次の相手ターン終了時まで全てのダメージを無効にする。カードを1枚伏せてターン終了…」
うーん…しょっぱい!デッキ構築が甘過ぎたかしら?
「俺のターン。ドロー!」
店長…一体どんなデッキを考えたのかしら?
「まず手札の『ギミック・パペット-ネクロドール』を捨て『ハードアームドラゴン』を特殊召喚!」
ハードアームドラゴン 星4 ATK1500
「さらに、魔法カード『死者蘇生』でネクロドールを特殊召喚!」
ギミック・パペット-ネクロドール 星8 DEF0
「魔法カード『機械複製術』!これでネクロドールを2体デッキから特殊召喚!」
ギミック・パペット-ネクロドール 星8 DEF0
ギミック・パペット-ネクロドール 星8 DEF0
「そして、ネクロドール2体とハードアームドラゴンをリリースして『邪神ドレッド・ルート』をアドバンス召喚!」
「げぇっ!?ドレッド・ルートォ!?」
邪神ドレッド・ルート 星10 ATK4000
ドレッド・ルートは特殊召喚出来ず、神のカードと同じく3体のモンスターをリリースしてアドバンス召喚しなければならないが、その効果は恐るべきものだ。「ドレッド・ルート以外のモンスターの攻撃力を半分にする」。この単純な効果はデュエリストから戦う力を奪い去ってしまう。「攻撃力・守備力が変動すれば必ずその後で半分にする処理を行わなければならない」のだ。この効果の所為でただのモンスターでは絶対にドレッド・ルートには太刀打ち出来ない。しかも、今のドレッド・ルートにはハードアームドラゴンの効果が備わっている。
ハードアームドラゴンには「自身を素材にアドバンス召喚したレベル7以上のモンスターは効果で破壊されなくなる」のだ。
つまり、今店長のフィールドには効果破壊出来ずほぼ絶対に戦闘では負けない強力なモンスターが居るという訳だ。
「フッフッフッ…どうだ!この最強モンスターは!」
「『神の宣告』で」
「Nooooooooooooooooooo!!!」
じゃあそもそも召喚させなきゃええやん。って事で私が発動したのはモンスターの召喚・反転・特殊召喚及び魔法・罠カードの発動をライフを半分払い無かった事にするカウンター罠『神の宣告』。悪いけど負けたくないの。ごめんなさいね。
真由美 LP8000→4000
「鬼!悪魔!」
「何とでもどうぞ。負けたくないんで」
「まぁいっか!墓地の『ギミック・パペット-ネクロドール』の効果発動!墓地のギミック・パペットモンスターを除外して墓地から特殊召喚出来る!」
ギミック・パペット 星8 DEF0
「そして、この2体でエクシーズ召喚!『No.40 ギミック・パペット-ヘヴンズ・ストリングス』!」
No.40 ギミック・パペット-ヘヴンズ・ストリングス ランク8 ATK3000
「カードを1枚伏せてターンエンド」
「うーん…粘るなぁ」
ヘヴンズ・ストリングスに相手ターンに干渉する力は無い。恐らく伏せカードが肝みたい。
「私にターン、ドロー(よし、来た!)」
コンボは成立した。後は炙り出すだけね。
「『捕食植物オフリス・スコーピオ』を召喚!」
捕食植物オフリス・スコーピオ 星3 ATK1200
「オフリス・スコーピオの効果発動!召喚・特殊召喚に成功した場合、手札からモンスターカードを1枚捨てて手札またはデッキからこのカード以外の捕食植物モンスター1体を特殊召喚する!『捕食植物ダーリング・コブラ』を特殊召喚!」
捕食植物ダーリング・コブラ 星3 ATK1000
「ダーリング・コブラが捕食植物の効果で特殊召喚に成功した場合、デッキから融合またはフュージョンカードを1枚手札に加える!」
「はいはい、『ブリリアント・フュージョン』だな。いつものいつもの───」
「『融合解除』を手札に加える」
「───は?」
そうそう!その顔!その顔が見たかったのよ!
「なんで!?なんで融合解除?」
「まぁ、見ててくださいよ。下拵えは終わったから攻めに行くわよ!」
「ッ」
「まずはレベル3のオフリス・スコーピオとダーリング・コブラでエクシーズ召喚!『幻影騎士団ブレイクソード』!」
幻影騎士団ブレイクソード ランク3 ATK2000
「ブレイクソードの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使い、自分及び相手フィールドのカードを1枚ずつ対象として発動できる!そのカードを破壊する!私が対象とするのはブレイクソードとヘヴンズ・ストリングス!」
ブレイクソードは失ったけど、これで強引に道を切り開けた!
「魔法カード『錬装融合』!手札またはフィールドから『メタルフォーゼ』融合モンスターの素材を墓地へ送り融合召喚を行う。私が融合するのはこのカード!『メタルフォーゼ・ヴォルフレイム』!『E・HERO シャドー・ミスト』!融合!私が呼び出すのは『メタルフォーゼ・アダマンテ』!」
メタルフォーゼ・アダマンテ 星6 ATK2500
「シャドー・ミストの⑵の効果発動!墓地に送られた場合、デッキからシャドー・ミスト以外のHEROモンスターを1体手札に加える。バトル!アダマンテでダイレクトアタック!」
「受けます!」
店長 LP8000→5500
「『錬装融合』の効果発動!墓地のこのカードをデッキに戻し1枚ドロー!カードを1枚伏せてターンエンド」
「あら、攻めないの?」
「…じわじわ行かせてもらうわ」
実は手札計算をミスっていたとは口が裂けても言えない。無理矢理融合解除を手札に加えたのが仇になったわ。
「じゃあ俺のターン!伏せていた罠カード『エクシーズ・リボーン』!墓地のエクシーズモンスターを特殊召喚しこのカードをエクシーズ素材にする!ヘヴンズ・ストリングスを特殊召喚!」
No.40 ギミック・パペット-ヘヴンズ・ストリングス ランク8 ATK3000 エクシーズ素材0→1
「ヘヴンズ・ストリングスの効果発動!オーバーレイユニットを1つ使い、このカード以外のモンスターにストリングカウンターを1個乗せる!」
メタルフォーゼ・アダマンテ カウンター0→1
「魔法カード発動!『RUM-アージェント・カオス・フォース』!自分フィールドのランク5以上のエクシーズモンスター1体をランクアップさせる!ヘヴンズ・ストリングスをオーバーレイ!エクシーズ召喚!『CNo.40ギミック・パペット-デビルズ・ストリングス』!」
CNo.40ギミック・パペット-デビルズ・ストリングス ランク9 ATK3300
店長もなかなかの変態デッキね。邪神を召喚したと思ったらいつの間にかギミック・パペットになってる。
「デビルズ・ストリングスの効果発動!特殊召喚に成功した時、フィールドのストリングカウンターが乗っているモンスターを全て破壊しその攻撃力分のダメージを与えカードを1枚ドローする!」
「流石にそれ食らって直接攻撃されたら死ぬから伏せカードにして速攻魔法『融合解除』を発動!フィールドの融合モンスター1体をエクストラデッキに戻し、素材一式が墓地に揃っているなら特殊召喚する!メタルフォーゼ・ヴォルフレイムとシャドー・ミストを特殊召喚!」
「あ…」
メタルフォーゼ・ヴォルフレイム 星7 DEF2000
E・HEROシャドー・ミスト 星4 DEF1500
「このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。デッキから「チェンジ」速攻魔法カード1枚を手札に加える!さらに、私のフィールドにストリングスカウンターが乗っているモンスターはいないから空振りね♪」
「うーん…この」
渾身の一撃が空振り苦虫を噛み潰したような顔をした店長は
「バトル、シャドー・ミストを攻撃!」
「通します」
まぁ、これは仕方ない。通すしかない。
「エンドで」
出来れば一気にゲームエンドに持ち込みたいところ…!行けるかしら?
「私のターン、ドロー!」
良いカードだ。条件は完全に整った。〆ていくわ!
「まず魔法カード『強欲で貪欲な壺』!デッキの上から10枚裏側で除外しデッキからカードを2枚ドローする!『E・HEROボルテック』を召喚!」
E・HEROボルテック 星4 ATK1000
「速攻魔法『マスク・チェンジ』!自分フィールドのHEROモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを墓地へ送り、そのモンスターと同じ属性のM・HEROモンスター1体をエクストラデッキから特殊召喚する!ボルテックを墓地へ送り『M・HERO光牙』を特殊召喚!」
M・HERO光牙 星8 ATK2500
「このカードの攻撃力は相手フィールドのモンスターの数×500アップする!」
M・HERO光牙 ATK2500→3000
「さらに光牙の効果発動!1ターンに1度、自分の墓地のHEROモンスター1体を除外し、フィールドの表側表示モンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターの攻撃力はターン終了時まで、この効果を発動するために除外したモンスターの攻撃力分ダウンする!オフリス・スコーピオの効果で捨てた『E・HEROレディ・オブ・ファイア』を除外してデビルズストリングスの攻撃力を1300ポイントダウンさせる!」
CNo.40 ギミック・パペット-デビルズ・ストリングス ATK3300→2000
「そして、魔法カード『死者蘇生』!墓地から『E・HEROボルテック』を特殊召喚!」
「……これまずくない?」
E・HEROボルテック 星4 ATK1000
「ヴォルフレイムを攻撃表示に変更!これでライフを削り切れます!M・HERO光牙でデビルズ・ストリングスを攻撃!!!」
「駄目だー!」
メタルフォーゼ・ヴォルフレイム DEF2000→ATK2400
店長 LP5500→4500
M・HERO光牙 ATK3000→2500
「光牙の攻撃力は下がるけど、まだ攻撃出来るモンスターは2体いる!続けてボルテックでダイレクトアタック!」
店長 LP4500→3500
「ボルテックの効果発動!戦闘ダメージを与えた時、除外されている自分のE・HEROモンスター1体を対象として発動できる。そのモンスターを特殊召喚する!『E・HEROレディ・オブ・ファイア』を特殊召喚!」
E・HEROレディ・オブ・ファイア 星4 ATK1300
「レディ・オブ・ファイアでダイレクトアタック!」
「もう駄目だー!」
店長 LP3500→2200
「そして、ヴォルフレイムでダイレクトアタック!」
「ありがとうございましたー!」
店長 LP2200→0
****************
「因みに伏せカードはどんな感じだったんですか?」
「酷いよ?見てくれよ」
ふむふむ…伏せカードは『RUM-アージェント・カオス・フォース』か………。確かに酷いわね。しかも次のドローカードは『機械複製術』…これじゃネクロドールを蘇生出来ても戦えないわね。
「なんか珍しいデッキだなぁ。融合解除で戦うデッキか…」
「そうなんです。逆に言うと融合解除が無いと貧弱なデッキなんですよね。そこはおいおい説明するから」
「?」
「き、気にしないで///」
まぁ、今回のデッキはまだまだ改良が必要そうね。今のデュエルではっきり分かったわ。融合召喚の致命的な弱点…此処を修正出来ればいいデッキになりそう!
「じゃあ、もう少しテーブル借りてますね!」
「おう!」
取り敢えず、改良しながら改善点を見つけていこう!そう決めて私はカードを広げた…。
真由美「(翔太君まだかな〜)」
翔太「こんちわっス!あれ?真由美さん?」
真由美「よく来たわね。じゃあデッキ紹介のコーナー!」
翔太「え?え?僕デッキ見てないんだけど!」
真由美「まぁまぁ、まずレシピを公開するわよ」
(総デッキ枚数 50枚)
モンスター(25)
●メタルフォーゼ・ヴォルフレイム×2
●メタルフォーゼ・ゴルドライバー×3
●メタルフォーゼ・シルバード×2
●メタルフォーゼ・スティエレン×2
●亡龍の戦慄─デストルドー×1
●タツノオトシオヤ×1
●光帝クライス×2
●聖鳥クレイン×2
●ヴァイロン・プリズム×1
●超電磁タートル×1
●召喚僧サモン・プリースト×1
●捕食植物オフリス・スコーピオ×2
●捕食植物ダーリング・コブラ×1
●レッド・リゾネーター×3
●ミラー・リゾネーター×1
魔法(19)
●苦渋の決断×3
●錬装融合×3
●強欲で貪欲な壺×2
●リゾネーター・コール×2
●融合解除×3
●超融合×1
●貪欲な壺×1
●ハーピィの羽根帚×1
●金満な壺×1
●死者蘇生×1
罠(4)
●神の宣告×1
●メタルフォーゼ・カウンター×2
●メタルフォーゼ・コンビネーション×1
●激流葬×2
EX(15)
●琰魔竜レッド・デーモン・アビス×1
●レッド・デーモンズ・ドラゴン×3
●邪竜星ガイザー×2
●ブラック・ローズ・ドラゴン×1
●レッド・ライジング・ドラゴン×2
●メタルフォーゼ・オリハルク×1
●メタルフォーゼ・アダマンテ×2
●幻影騎士団ブレイクソード×1
●デコード・トーカー×2
真由美「ズバリ!アダマンテを融合召喚!それを融合解除して展開していくデッキなの。採用したモンスターには墓地効果や特殊召喚時に効果を起動するカードを多めに選んでいるわ」
翔太「コンセプトごっちゃごちゃっスね」
真由美「でも共通点があるの。『メインデッキに採用しているモンスターの殆どが攻撃力2500以下』なのよ?」
翔太「あ、ホントだ」
真由美「融合解除が引けなくてもペンデュラム召喚が出来るリゾネーターデッキとして機能するの。クライスはターボ要因としてデッキの中でもある程度活躍するわ。やっぱりガチデッキに比べたら手札消費を補いづらいし、高火力モンスター相手には苦戦するけどね」
翔太「融合解除で攻めるとか…」
真由美「因みに作者さんはアダマンテが出た時点で融合解除と相性良いって思ったらしいんだけど、どう組むかで苦戦してたみたいよ」
翔太「作者って?」
真由美「何でもない!それより、そろそろお別れの時間よ!」
翔太「そうっスね!それでは─」
2人「また次回〜!」
追記(9/6)
真由美「クライスの効果がタイミングを逃すという指摘でこのデッキが回りにくい事に気付きました。9/6よりシナリオを変更しましたのでお詫びという事でデッキレシピを掲載します。本当に申し訳ありませんでした…」(土下座)
モンスター(22)
●メタルフォーゼ・ヴォルフレイム×2
●メタルフォーゼ・ゴルドライバー×2
●メタルフォーゼ・シルバード×2
●メタルフォーゼ・スティエレン×2
●E・HEROボルテック×1
●E・HEROレディ・オブ・ファイア×1
●E・HEROエアーマン×2
●E・HEROシャドー・ミスト×1
●V・HEROヴァイオン×1
●捕食植物オフリス・スコーピオ×2
●捕食植物ダーリング・コブラ×1
●沼地の魔神王×2
●レッド・リゾネーター×2
●ミラー・リゾネーター×1
魔法(18)
●融合×2
●ミラクル・フュージョン×1
●マスク・チェンジ×2
●ハーピィの羽根帚×1
●アライブ・ヒーロー×1
●E─エマージェンシー・コール×2
●死者蘇生×1
●貪欲な壺×1
●錬装融合×1
●強欲で貪欲な壺×3
●融合解除×2
●超融合×1
罠(4)
●神の宣告×1
●メタルフォーゼ・カウンター×2
●メタルフォーゼ・コンビネーション×1
EX(15)
●レッド・デーモンズ・ドラゴン×1
●レッド・ライジング・ドラゴン×2
●メタルフォーゼ・アダマンテ×2
●E・HEROアブソルートZero×1
●E・HEROノヴァ・マスター×2
●E・HERO The シャイニング×1
●M・HEROカミカゼ×1
●M・HERO光牙×1
●M・HEROダーク・ロウ×1
●深淵に潜む者×1
●幻影騎士団ブレイクソード×1
●デコード・トーカー×1
真由美「HEROとメタルフォーゼ、そしてリゾネーターを混ぜ込んだデッキに仕上げ直しました。互いにサーチ能力などで共存出来、融合召喚してビート出来ます。パワーカードに頼ったデッキとなってしまいましたが、こちらも回転率が高いのでオススメです。大変申し訳ございませんでした…全ては私の不徳の致すところです」