遊戯王OCG’s─変態デュエリスト「古霊 真由美」の1日─   作:レモンの人

44 / 52
一人称が遊斗君による前回の別視点です。見づらいですがご了承ください







地獄の沙汰も引き次第次第…そう思っていた時期が私にもありました【スタバリンク】

「じゃあ、セバス。デュエルしようか」

「えぇ、あちらのお2人が楽しげなようですので」

 

セバスと2人でデッキを切り、オレはデュエルの用意を始めた。セバスとはいつも負けてばかりだが、今回はバッチリ。今回こそギャフンと言わせてやる!

 

「今日のオレは一味違うぜ」

「あっそ」

「ご主人様に対していい態度してんなぁオイ」

 

デッキをセットしてオレとセバスは観客のいないデュエルを始めるのであった……

 

 

遊斗 LP8000

 

セバス LP8000

 

 

「先攻!」

「後攻」

「「じゃんけんぽん!」」

 

よっしゃ!先攻は戴きだ!

 

「フィールド魔法『魔界劇場ファンタスティック・シアター』を発動!」

「魔界劇団ですか」

「ククク……これがオレの新たな力よ」

「道化役とはまた……自虐ネタですか?」

「うっせぇ!ファンタスティック・シアターの効果発動!手札の魔界劇団ペンデュラムモンスター1体と魔界台本魔法カード1枚を相手に見せて発動できる。見せた魔法カードとカード名が異なる魔界台本カード1枚をデッキから手札に加える!オレが見せるのは『魔界劇団カーテン・ライザー』と『魔界台本「ロマンティック・テラー」』!そして手札に加えるのは『魔界台本「魔界の宴它女」』!」

「ふむふむ……ファンタスティック・シアターはペンデュラム召喚した魔界劇団が自分フィールドに存在する限り、相手が発動したモンスターの効果を『相手フィールドにセットされた魔法・罠カード1枚を選んで破壊する』効果に書き換える……のですか」

「そうよ!さらに『魔界劇団─エキストラ』を召喚!」

 

 

魔界劇団─エキストラ 星1 ATK100

 

 

「このカードは自身をリリースする事でデッキから魔界劇団ペンデュラムモンスター1体を選び、自分のペンデュラムゾーンに置く!オレは『魔界劇団─メロー・マドンナ』をペンデュラムスケールにセット!」

 

 

魔界劇団─メロー・マドンナ ペンデュラムスケール0

 

 

「メロー・マドンナのペンデュラム効果発動!ライフを1000払い、デッキからメロー・マドンナ以外の魔界劇団モンスター1体を手札に加える。オレは『魔界劇団─ティンクル・リトルスター』を手札に加えセット!」

 

 

遊斗 LP8000→7000

 

魔界劇団─ティンクル・リトルスター ペンデュラムスケール9

 

 

「これでレベル1〜8までペンデュラム召喚が出来る!ペンデュラム召喚!来い!『魔界劇団─カーテン・ライザー』!」

 

 

魔界劇団─カーテン・ライザー 星4 ATK1100

 

 

「カーテン・ライザーのみがオレのフィールドに居る場合、攻撃力は1100ポイントアップする!」

 

 

魔界劇団─カーテン・ライザー ATK1100→2200

 

 

「カードを3枚伏せてターンエンド」

 

カーテン・ライザーの攻撃力は2200。さらに伏せたカードはセットされた状態の時に相手の効果で破壊されるとデッキから魔界台本魔法カードを任意の数だけ選んで自分の魔法&罠ゾーンにセットする『魔界台本「ロマンティック・テラー」』・セットされた状態で破壊されるとデッキから魔界劇団ペンデュラムモンスターを任意の数だけ特殊召喚する『魔界台本「魔界の宴它女」…そして極め付けは自分フィールドの攻撃力2000以上のモンスター1体をリリースする事で相手フィールド・手札・相手ターンで数えて3ターンの間に相手がドローしたカードを全て確認してその中の攻撃力1500以下のモンスターを全て破壊する『魔のデッキ破壊ウィルス』。少しでも動いてみろ?ズタボロになるのはセバス、お前だ!

 

「……ドローしてから考えますか。ドロー」

 

セバスは首を捻るとデッキからカードを引き…1枚のカードを手にとった。モンスターか?攻撃力2200を相手にどう──

 

「エクストラデッキの『スターダスト・ドラゴン』を除外して『Sin スターダスト・ドラゴン』を特殊召喚します」

 

 

Sin スターダスト・ドラゴン 星8 ATK2500

 

 

───は?……ハァ!?!?

 

「バトル、Sin スターダスト・ドラゴンでカーテン・ライザーを攻撃します」

「……ッ!多少のダメージなら甘んじて!罠カード発動!『魔のデッキ破壊ウィルス』!自分フィールドの攻撃力2000以上のモンスター1体をリリースする事で相手フィールド・手札・相手ターンで数えて3ターンの間に相手がドローしたカードを全て確認してその中の攻撃力1500以下のモンスターを全て破壊する!さぁ!手札を見せろ!」

「……どうぞ」

 

 

●神の警告

●レスキューキャット

●アドバンス・ドロー

●大欲な壺

●死者蘇生

 

 

「レスキューキャットが破壊されますね。墓地へ……」

 

しょ……しょっぺぇ…!台本が使えなくなるリスクと全く見合ってねぇよ。っていうか!手札のカードとあまり関係無いSinモンスターを何故入れてんだ!?

 

「最近このような強力なフィールド魔法カードが流行っていますので、Sinモンスターが気楽に採用出来るようになりました。嬉しいものです。スターダストでそのままダイレクトアタックです」

「ッ……!」

 

 

遊斗 LP7000→4500

 

 

完全に手のひらの上かよ!くそッ!

 

「私の手の内は分かっていますよね?では…お覚悟を」

「……」

「メインフェイズ2、まずは魔法カード『アドバンス・ドロー』発動。自分フィールドのレベル7以上のモンスター1体をリリースしてデッキからカードを2枚ドローします。Sinスターダストをリリース」

「ドローしたカードを見せろ!」

「……どうぞ」

 

●ボルト・ヘッジホッグ

●グローアップ・バルブ

 

 

「2枚共墓地送りですね」

「チクショォオオオオオオオオ!!!」

 

なんでこういう時に限って墓地効果持ちを引くんだよお前は!!!

 

「さらに墓地のグローアップ・バルブの効果発動です。デッキトップを墓地へ送り自身を特殊召喚します」

 

 

グローアップ・バルブ 星1 DEF100 チューナー

 

 

墓地へ行ったのは『神の通告』。助かった……。

 

「続けて、自分フィールドにチューナーが居る為、『ボルト・ヘッジホッグ』は墓地から特殊召喚出来ます」

 

 

ボルト・ヘッジホッグ 星2 ATK800

 

 

「では、リンク召喚です。召喚条件はチューナーを含むモンスター2体。グローアップ・バルブとボルト・ヘッジホッグで『水晶機巧ハリファイバー』を呼びます。ボルト・ヘッジホッグは自身の効果で蘇生した場合、フィールドから離れると除外されます」

 

 

水晶機巧ハリファイバー LINK-2 ATK1500 リンクマーカー【左下・右下】

 

 

「ハリファイバーがリンク召喚に成功した事でデッキからレベル3以下のチューナーモンスター1体を特殊召喚します。『アーケイン・ファイロ』を特殊召喚」

 

 

アーケイン・ファイロ 星2 DEF400 チューナー

 

 

は?

 

「さらに、魔法カード『死者蘇生』を発動し、墓地から『レスキューキャット』を特殊召喚します」

 

 

レスキューキャット 星4 ATK300

 

 

「レスキューキャットの効果発動。フィールドのこのカードを墓地へ送り、デッキからレベル3以下の獣族モンスター2体を特殊召喚します。ただし、この効果で特殊召喚したモンスターの効果は無効化され、エンドフェイズに破壊されます。私のデッキに採用している獣族モンスターは少ないのでこちらを」

 

 

ペロペロケルペロス 星3 DEF1800

 

星見鳥ガリス 星3 DEF800

 

 

「あ、あのですね…この流れはもしかしなくても」

「レベル3のケルペロス、ガリスにレベル2のアーケイン・ファイロをチューニングです。では、リンク先で飛翔せよ『スターダスト・ドラゴン』っと」

「リンク先で、ってなんだよ」

 

 

スターダスト・ドラゴン 星8 ATK2500

 

 

「アーケイン・ファイロがシンクロ素材となって墓地へ送られた場合、デッキから『バスター・モード』をサーチします。カードを2枚伏せてターン終了です」

「うぎぎ……!」

 

よりによってスタバかよ!?手札が0の状況で…!

 

「オレのターン、ドロー!」

「では罠カード『バスター・モード』発動です。自分フィールド上のシンクロモンスター1体をリリースし、そのシンクロモンスターのカード名が含まれる/バスターモンスター1体をデッキから表側攻撃表示で特殊召喚します。スターダストをリリースし、『スターダスト・ドラゴン/バスター』を特殊召喚です」

 

 

スターダスト・ドラゴン/バスター 星10 ATK3000

 

 

お、終わった……。

 

「オレは…!」

「どうしますか?」

「……サレで」

 

 

遊斗 LP4500→surrender

 

 

************************

 

「もう一回!もう一回だ!」

「仕方ありませんね。サイドを変えてもう一度対戦しましょう」

「ククク、後悔させてやる!」

 

 

遊斗 LP8000

 

セバス LP8000

 

 

「では、今度は私が先攻をいただきます。よろしいでしょうか?」

「……まぁ、いいだろう」

「では先攻です。魔法カード『調律』発動。デッキからシンクロンチューナーを1体サーチし、その後デッキトップから1枚を墓地へ送ります。『ジャンク・シンクロン』を手札に加え……墓地に落ちたのは『ドッペル・ウォリアー』ですね」

 

ヤベ……

 

「『ジャンク・シンクロン』召喚です」

 

 

ジャンク・シンクロン 星3 ATK1300 チューナー

 

 

「通常召喚に成功した時、墓地のレベル2以下のモンスター1体を守備表示で特殊召喚します。ただし、モンスター効果は無効になります」

 

 

ドッペル・ウォリアー 星2 DEF800

 

 

「レベル2のドッペルウォリアーにレベル3のジャンク・シンクロンをチューニング。『アクセル・シンクロン』をシンクロ召喚します」

 

 

アクセル・シンクロン 星5 DEF2100 チューナー

 

 

「このカードがシンクロ素材として墓地へ送られた場合に自分フィールドに『ドッペル・トークン』2体を攻撃表示で特殊召喚します」

 

 

ドッペル・トークン 星1 ATK400

 

ドッペル・トークン 星1 ATK400

 

 

「アクセル・シンクロンの効果発動です。1ターンに1度、デッキからシンクロンモンスター1体を墓地へ送り、墓地へ送ったそのモンスターのレベル分だけ、このカードのレベルを上げるか下げる事が出来ます。『ジェット・シンクロン』を墓地へ送り、レベルを1下げます」

 

 

アクセル・シンクロン 星5→4

 

 

「アクセル・シンクロンとドッペル・トークンをリンク素材にハリファイバーをリンク召喚です」

 

 

水晶機巧ハリファイバー LINK-2 ATK1500 リンクマーカー【左下・右下】

 

 

「ハリファイバーがリンク召喚に成功した事でデッキからレベル3以下のチューナーモンスター1体を特殊召喚します。『アーケイン・ファイロ』を特殊召喚」

 

 

アーケイン・ファイロ 星2 DEF400 チューナー

 

 

「は……ははは!スターダストを呼ぶにはレベルが5足りないようだなセバス!」

「そうですね…確かに足りません。レベル1のドッペル・トークンにレベル2のアーケイン・ファイロをチューニングし『たつのこ』をハリファイバーのリンク先にシンクロ召喚」

 

 

たつのこ 星3 ATK1700 チューナー

 

 

「アーケイン・ファイロの効果で『バスター・モード』を手札に」

 

 

 

 

 

 

チラリと横を見ると古霊さんと諸星のデュエルが進行していた。

 

「レベル4のサイバー・ダーク・キールにレベル4のライデンをチューニング!《王者の鼓動、今ここに列をなす!天地鳴動の力を見るがいい!》シンクロ召喚!我が魂『レッド・デーモンズ・ドラゴン』!」

 

 

レッド・デーモンズ・ドラゴン 星8 ATK3000

 

 

「お、攻撃力3000が3体も並んでる…って1枚諸星のカードじゃん」

「横から茶々入れるな遊斗!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「最低ですね」

「おい!セバスは黙ってろ……」

 

セバスは手札にある1枚のカードを表にした。何々…『ジャンク・コレクター』?あれ?ジャンク・コレクターのレベルって確か5だったよな……

 

「って!うわぁああああああああ!!!またスタバかよぉおおおおおおおお!!!」

「ご名答です。手札のレベル5『ジャンク・コレクター』にレベル3のたつのこをチューニング。シンクロ召喚!ハリファイバーのリンク先で飛翔せよ『スターダスト・ドラゴン』!」

 

 

スターダスト・ドラゴン 星8 ATK2500

 

 

「カードを3枚伏せてターン終了です」

 

マジかよ冗談じゃねぇぜ!またスタバが来るのか!?

 

「オレのターン、ドロー!」

「では罠カード『バスター・モード』です。スターダストをリリースして『スターダスト・ドラゴン/バスター』を特殊召喚!」

 

 

 

スターダスト・ドラゴン/バスター 星10 ATK3000

 

 

「……恐れるなオレ!オレは今度こそセバスを超える!フィールド魔法『魔界劇場─ファンタスティック・シアター』発動!」

「スターダスト・ドラゴン/バスターの効果発動です。カード効果が発動した時、自身をリリースする事で無効にし破壊。エンドフェイズに自身を蘇生します。さらにチェーン発動、『戦線復帰』を発動し『ジャンク・コレクター』を守備表示で特殊召喚」

 

 

ジャンク・コレクター 星5 DEF2200

 

 

よし!引っかかった!

 

「これで場はハリファイバーだけだ!一気に押し切る!ペンデュラムスケールに『魔界劇団─メロー・マドンナ』をセット!」

 

 

魔界劇団─メロー・マドンナ ペンデュラムスケール0

 

 

「させません。ハリファイバーの効果発動。相手のメインフェイズ及びバトルフェイズにフィールドのこのカードを除外しエクストラデッキからシンクロチューナー1体をシンクロ召喚扱いで特殊召喚します。『TG ワンダー・マジシャン』を特殊召喚!」

 

 

TG ワンダー・マジシャン 星5 ATK1900 チューナー

 

 

「ワンダー・マジシャンがシンクロ召喚に成功した時、フィールドの魔法・罠カードを1枚破壊します。メロー・マドンナを破壊」

「何の……!」

 

まだ手札は4枚ある!ん?古霊さんのデュエル終わったみたいだな。やっぱり強いな。

 

 

 

 

 

「明日は空いてる?」

「空いてるよ」

「じゃあ明日デッキ調整手伝ってよ。三食と寝床無料でつけてあげるから♪」

「オレも一枚噛まさせろ!」

「却下」

 

さすが塩対応。ブレないなそこんところは。さて、オレもそろそろ集中するか!スタバが戻ってくる前に対処出来ない盤面を用意してみせる!

 

「もう1枚の『魔界劇団─メロー・マドンナ』をペンデュラムスケールにセット!」

 

 

魔界劇団─メロー・マドンナ ペンデュラムスケール0

 

 

「ならばチェーンして永続罠『リビング・デッドの呼び声』を発動。墓地から『スターダスト・ドラゴン』を特殊召喚します」

 

 

スターダスト・ドラゴン 星8 ATK2500

 

 

─────は?

 

「ま、『魔界劇団─メロー・マドンナ』の効果発動。ライフを1000払い、このカード以外の魔界劇団を手札に加える」

「チェーンしてフィールドの『ジャンク・コレクター』と『バスター・モード』を除外して効果発動。このカードの効果は、この効果を発動するためにゲームから除外した通常罠カードの効果と同じになります。スターダストをリリースして2体目の/バスターを」

「死ね!!!」

 

 

スターダスト・ドラゴン/バスター 星10 ATK3000

 

 

「スタバ、2体目です」ドヤァ

「鬼!悪魔!」

 

 

遊斗 LP8000→7000

 

 

詰んだわ!スケール8以上の魔界劇団は今サーチした『魔界劇団─コミック・リリーフ』しか無いわ!!!

 

「どうしますか?」

「……『魔界劇団─サッシー・ルーキー』召喚!」

 

 

魔界劇団─サッシー・ルーキー 星4 ATK1500

 

 

「魔法カード『魔界台本「魔王の降臨」』!自分フィールドの攻撃表示の「魔界劇団」モンスターの種類の数まで、フィールドの表側表示のカードを対象として発動できる。そのカードを破壊する!」

「カウンター罠『神の宣告』です。ライフを半分払い、その効果を無効にし破壊します」

「ふざけんな」

 

 

セバス LP8000→4000

 

 

頼みの綱であり、除去の切り札でもある魔王の降臨すら止められたとなると……ホントに勝ち筋消えたんですがね。コミック・リリーフをセッティングしてもスタバで無効にされるし……

 

 

「ターンエンド……」

「エンドフェイズにスタバが帰ってきます」

 

 

スターダスト・ドラゴン/バスター 星10 ATK3000

 

スターダスト・ドラゴン/バスター 星10 ATK3000

 

 

「あ、悪夢だ……」

「私のターンです。引きます」

 

スタバ…どうやって退ければいいのさ?

 

「魔法カード『強欲で貪欲な壺』発動!デッキトップから裏側で10枚除外してデッキからカードを2枚ドローする。さらに魔法カード『死者蘇生』発動です。墓地から『スターダスト・ドラゴン』を特殊召喚します」

 

 

スターダスト・ドラゴン 星8 ATK2500

 

 

「バトル、スターダスト・ドラゴンでサッシー・ルーキーを攻撃」

「通す!」

 

 

遊斗 LP7000→6000

 

 

「だがサッシー・ルーキーは破壊された時─」

「1体目のスタバの効果。自身をリリースしてその効果を無効にして破壊します。2体目のスタバでダイレクトアタックです」

 

 

遊斗 LP6000→3000

 

 

「カードを1枚伏せてターン終了です」

 

今伏せたカードは何だ?またバスター・モードじゃないだろうな!?

 

「オレのターン、ドロー!……バスター・モードを発動しないのか?」

「……頭大丈夫ですか?」

 

ウゼェ……

 

オレが使えるカードはペンデュラムスケールのメロー・マドンナと手札のコミック・リリーフ…そして、今引いたカード『闇の誘惑』。コミック・リリーフと闇の誘惑を犠牲にすればメロー・マドンナの効果でペンデュラムスケールを揃えられる。揃えた段階でペンデュラム召喚すればエクストラモンスターゾーンにモンスターを置く事が出来る。だが……。

 

 

 

「……サレで」

 

無理だわボケ!

 

 

遊斗 LP3000→surrender




遊斗「スタバ死ね」
セバス「手札に来たら終わりですので一概にもそうは言えないかと」
遊斗「あったまきた、セバスのデッキを見せてもらうぞ!」
セバス「えー……まぁいいですが」


デッキ総枚数(52)
モンスター(28)
●Sinスターダスト・ドラゴン×1
●スターダスト・ドラゴン/バスター×3
●ジャンク・コレクター×1
●クイック・シンクロン×2
●デブリ・ドラゴン×1
●レスキューキャット×2
●星見鳥ガリス×3
●ペロペロケルペロス×1
●ジャンク・シンクロン×3
●ダンディライオン×1
●ドッペル・ウォリアー×3
●ボルト・ヘッジホッグ×2
●幻獣機オライオン×1
●アーケイン・ファイロ×1
●ドット・スケーパー×1
●ジェット・シンクロン×1
●グローアップ・バルブ×1

魔法カード(17)
●貪欲な壺×1
●チキンレース×3
●盆回し×1
●シュトロームベルクの金の城×1
●擬似空間×1
●おろかな埋葬×1
●打ち出の小槌×2
●調律×3
●増援×1
●強欲で貪欲な壺×2

罠カード(8)
●神の通告×1
●神の警告×1
●バスター・モード×3
●戦線復帰×1
●仁王立ち×1
●リビングデッドの呼び声×1

EXデッキ(15)
●シューティング・クェーサー・ドラゴン×1
●スターダスト・ドラゴン×3
●ニトロ・ウォリアー×1
●ブラック・ローズ・ドラゴン×1
●シューティング・ライザー・ドラゴン×1
●ドリル・ウォリアー×1
●TGワンダー・マジシャン×1
●アクセル・シンクロン×1
●たつのこ×1
●ファイアウォール・ドラゴン×1
●サモン・ソーサレス×1
●水晶機巧-ハリファイバー×1
●リンクリボー×1



セバス「基本的にハリファイバーの展開からアーケイン・ファイロを呼び出し素早くシンクロモンスターに繋ぎバスターモードを呼び込み、スタバを召喚するのがセオリーです。通常のクイックジャンドの流れも組み込んでいますので通常通りのデュエルも可能です」
遊斗「ひたすらにスタバがうざかった……あの日の諸星が使ったコズミック・ブレイザーの比じゃないぜ」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。