ソードアート・オンライン〜ニュービーの希望〜   作:日向@Neru

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第2層迷宮区出口〜主街区

〜第二層迷宮区出口〜

俺「やっと着いたな〜」

ハ「以外と階段あったね〜」

そうやって俺たちが話していると

?「レン君〜」

俺「ん?アスナか〜」

ハ「アスナねぇちゃん〜」

俺「なんで来たんだ?」

ア「私だけじゃないよ〜」

俺「ん?

おお、キリトとユウキとヒュウガかなんで来たんだ?」

そう言うと日向は俺を

日「このっ」

俺「え?」

殴って来た

ハ「ヒュウガ君!?」

俺「おっと」

俺はなんとか避けたが

日「お前なにやってるんだよ!!

なんでプレイヤーを殺したんだ!」

俺「俺は見たんだよ、「何がだよ!!」

そのプレイヤーがディアベルに攻撃しようとしてたところだよ!」

日「え…」

俺「俺はそれで昔のトラウマを思い出して殺しちまったんだ…」

日「そ、そうだったのか…

レン、ごめん。

お前の事考えなしにこんなこと言って」

俺「いや、お前は悪くないよ。

お前に俺の昔のトラウマの事教えてなかったんだから。」

日「だけど、お前の事殴ってごめんな(避けられたけど)」

俺「ああ、大丈夫だよ避けれたんだから」

日「そ、そうだな」

ハ「もうこの話はやめて早く行こ♪」

俺「おう、そうだな。

で、日向達も一緒に来るのか?」

日「おう」

ア「えぇ」

キ「そうだな、後俺は見てたからそのことをディアベル達に伝えて何とか説得しといたよ」

俺「ありがとうな、キリト」

キ「おう」

ア「あ、そう言えば2人から伝言もらってるよ〜」

だれからなんだろうな

ハ「だれからなの〜?」

ア「まずはエギルさんから『また組もうぜ』だって、でもう一人はディアベルさんから『あの時は守ってくれてありがとう、またボス戦で会おう』だって〜」

良かった、キリトのお陰でただの殺人鬼だとは思われなかったようだ

俺「ありがとなアスナ」

俺はアスナに近づいてだれにも聞こえないような声で

俺「頑張れよ、アスナ」

ア「え?う、うん//」

俺「じゃあ行こうか〜」

その時咲が近づいてきて

ハ「アスナになんて言ったの?」

俺「それは後で教えるよ」

ハ「ふーん」

俺「じゃ、行こうぜ」

俺は他の人を置いて次の町に行った

そして俺は

俺「最後に着いたやつは皆の分をおごれ〜」

ハ「あ、待ってよ〜」

日「おい!それはないぞ!!」

ア「あ、ちょっと〜」

キ「おいおい、そりゃないぞ!」

結果はキリトが最後だった

俺「キリトが最後か〜

さーて何食おうかな〜」

キ「俺の金が…」

キリトはトホホという感じで俺たちの飯を奢った

俺「はぁ〜食った食った」

ハ「レン君それおじさんみたいだよ」

俺「ははは、まぁ俺おっさんみたいってよく言われてたしw」

日「俺と一緒にいるときは殆どおっさんだなお前は」

ハ「一緒…に?」

ハナは睨むようにこっちを見た

俺「ま、待て待て!そういうわけじゃないからな!?

ただ友達だから入れてるってだけで」

ハ「問答無用!」

ハナは俺に向かってリニアーを放ってきた

俺「うお!!」

俺はハナのリニアーを直ぐ抜刀した剣で少し軌道をずらした

ハ「きゃっ」

ハナは俺に軌道をずらされたことによって俺の胸に飛び込む形になった

ハナはそれがわかった瞬間、ボンッと一気に顔が赤くなった

俺「可愛い 」

俺はハナに向かって止めの一言を言った

ハ「〜〜〜〜〜〜!!」

その後理解したようでハナは言葉にならない叫び声をあげて気絶してしまった

俺「あら、気絶しちゃったか」

日「お前、ハナに悪戯し過ぎだぞ」

俺「やっぱハナに悪戯するのは楽しいなw」

日「これ以上ハナに悪戯したら俺が許さないぞ」

俺「もしやヒュウガはユウキが居るのにハナに気があるのか?w」

日「ホザけ」

日向はそう言って俺を殴ってきた

俺「よっと」

俺はそれを軽く躱し、その勢いで日向を背負い投げした

日向は何回も殴って来たが俺は避けたり投げたりした。

そしたら日向が

日「いい加減当たれよ!」

俺「嫌だよ!なんで当たらなきゃいけねぇんだよ!」

日「良いだろうが!お前がムカつくからだろ!」

俺「そりゃねぇよ!」

ユ「もう辞めて!」

俺たちがじゃれ合っているとユウキが日向に向かってソニックリープを放った

日「ユウキ!?」

日向はそれを避けきれずにもろに受け、吹っ飛ばされた

日「ユウキ!何すんだよ!」

ユ「あ、ごめん

二人で喧嘩してるのは嫌だから…」

日「と言って何で俺に!?」

ユ「ん?何と無く、と言うかヒュウガがこれの原因でしょ」

俺「ヒュウガ、ドンマイw」

日「お前に言われたかないわ!!」

日向はまた俺を殴って来た

俺は避けようとしたが避けきれずに顔面に当たった

俺「ぶべらっ」

俺は変な声をあげながら壁へ突き刺さった

俺「*☆¥°$#:*!?」

俺は顔が壁に突き刺さったため声にならない声を出しながら手足で引っこ抜こうとした

日「あはははっお前何喋ってんだよww」

日向は俺の無様な姿に笑っていた

『彼奴あとで〆てやる』

と心の中で思いながら暴れていた

ユ「ヒュウガ!笑ってる場合じょないよ!早く引っこ抜かないとHPが!」

俺はその声で気づいた自分のHPが減って来ていることに

日「うおぁっ!」

日向もそのことに気づいたのか直ぐに俺を壁から引っこ抜こうとした

 

〜数分後〜

 

俺「はぁ〜助かった、ありがとうユウキ」

ユ「どういたしまして」

俺はちらりとハナの方を見た、

まだ起きてないようだ

俺「じゃあ俺はハナを寝かせてくるよ」

日「おう」

 

〜宿屋 二階〜

 

俺はハナをお姫様抱っこして二階の寝室に連れて来た

そこで俺はハナをベットに寝かせた後頭を撫でそして「好きだよ 」と言ってほっぺたにキスをした。

そして俺は下に降りて行った




如何でしたか?
今回はちょっと長くして見ました
ハナは気絶してしまいましたけど何時起きるんでしょうか?
では次の話にてあいましょう
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