ソードアート・オンライン〜ニュービーの希望〜   作:日向@Neru

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どうも!Neruです
今回は特別ゲスト(リアルでの友人)を出そうと思います
まぁ名前は勿論仮称ですが…
まぁこの話はさておき、話をどうぞ


主街区〜再開

私は今レン君達のいる宿の二階で寝ている

そしてさっきの事を思い出して枕に顔を埋めた

だってさっきレン君にほっぺたキスされたんだよ!?それは恥ずかしがって顔埋めるしかないでしょ!

私はレン君に可愛いって言われて気絶したのは覚えてるけどその後起きたときレン君にお姫様抱っこされてたんだ〜///

ガチャッ

私「あっ…」

レ「お、起きてたのか?」

私「う、うん」

レ「何時から?」

私「…今さっきだよ?」

レ「…嘘だな?」

う、レン君は何で直ぐうそだって分かるんだろ?

レ「それは1年も付き合ってるからだよ〜」

私「地の文読まないでよ!」

レ「ごめんごめんw」

私「もう」

私はそう言いながらも少し嬉しかった

レ「で、本当はいつ起きたんだ?」

私「……レン君が私を二階に連れて行ってるときだよ//」

その時レン君が頭を抱えた

私「ど、どうしたの?」

レ「あぁ〜じゃあ俺が言ったことも聞かれてるのか〜」

レン君は頭を抱えてそう言った

私「あはははは」

そして私達は話をしてから下に降りた…

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

〜1週間後 迷宮区〜

 

俺たちは今迷宮区の中でモンスターと戦っている

今のレベルはハナとアスナが45、俺とヒュウガが48、ユウキが50、レンが51だ。

何故こんなレベルかと言うと、第1層で言ったスキルが発動していたからだ。

俺「じゃあ今日は帰るか」

レ「そうだな」

ユ「じゃあ今日は撤収〜」

俺達は敵を倒しながら迷宮区を出て森の中に入ったとき…

?「オラぁ!クズどもがうようよしやがってぇ!」

?『ムカつくぜ!』

?『リーダー!ブルマ・ウェスカーが怪我を!』

?『何?大丈夫か?』

?『ええ、何とか…。』

?『戦闘力が低い故に数が多い。ざっと数えて12体か?』

?『…すまん。』

?『どうしたんですか?急に。』

?『俺のせいでこんなことに。早く逃げろ。俺が変わりに死ぬ!』

?『なにいうんですか!私達は貴方に着いていきます!死んででも!』

?『そうね…、私もいっしょに死んでも良いわ。』

?『わたくしも』

?『ふん!』

?『皆……ありがとう。良し!俺達はたくましく散るぞ!』

と聞こえた

レ「どうする」

ハ「助けるしかないでしょ!」

俺「そうだな」

レ「みんな行くぞ!」

『応!!』

俺たちは声のした方に駆け出した

俺「お前ら大丈夫か!」

?「ん?お前は?」

?『雑魚の人間か?』

?『おい、人を殺すなよ!今は敵に集中しろ!』

?『貴方達は誰だが知らないけど助けてくれ!』

レ「応!

まずキリト!スキルで敵を吹っ飛ばしてくれ!」

俺「了解!ウラァァァ!!!」

レ「次!アスナはキリトとスイッチ!ヒュウガとユウキとハナはキリトが飛ばした敵を倒して!」

ユ ヒ ハ「「「了解!!!」」」

俺たちはどんどんレンの指示で敵を倒して行く

?「奴とはどっかであった様な…。」

?『其より隊長!私達も攻撃しましょう!』

?『そ、そうだな。皆、相手の連携に侮るな!全力で行けー!』

??≪応!≫

俺たちはモンスター達に襲われていた人達と一緒敵を全部倒した

レ「大丈夫か…ちょっ本条!?」

本条「その声は凱ィィ!?おでれーたぞ!」

レ「本当に本条か!久しいな!お前もやってたんだ」

レンとさっきモンスターに襲われていた集団のリーダーらしきプレイヤーが握手をして喜び合っていた

俺「ちょっとレンいいか?」

レ「ん?何だ?」

俺「この人たちって何者なんだ?」

レ「あぁ、こいつらは…」

本「俺は本条 信治だ、プレイヤーネームは…グハァ!」

俺「!?」

本条が自己紹介をしている時にレンがそいつを犯罪コードギリギリの力で殴った

レ「馬鹿かお前、普通に名乗ってどうするんだよ…

本当俺の周りって本名言う奴多いな…」

本「知らねーよ。俺達は無理やりこのゲームに入れさせらたから、この世界の基準等知らん。」

?『そうだ。もっと頭働かせろ。脳無し。』

?『ちょっとお前!す、スミマセン。』

レ「ん?無理やり?」

本「あぁ、このゲームの関係者が色んな人の家や要事を押し入り、無理やり入れさせられた。」

?『私達は無理やり入れさせられた同士、こうして団体を作り生き延びるために活動しているの。』

俺はそいつらの話についていけなかった

俺「お、おいレンこいつらは何だ?」

レ「あ、すまんこいつはウェスカー、俺のリアルでのダチだ。

で後は…わからん」

俺達はずっこけた

レ「ごめんごめん、ウェスカー、紹介してくれねぇか?」

本「今頃か、俺の名は本条 信治。あだ名はフリーザ・ウェスカーと呼んでくれ。」

美『私は京部美咲。あだ名はブルマ・ウェスカーって呼んでね。』

信『俺は京条信長。あだ名はザーボン・カーターで宜しく。』

清『俺はオメー達より強い坂原清宮ださかい。あだ名はブゥ・ジョンで。』

美『強くないくせに。』

清『黙りやがれグズ!』

本『おい。静かにしろ。』

清『分かったさかい。うるせークズが。』

久『わたくしは棚尾久貴です。わたくしのあだ名はサタン・フィッシャーで宜しくお願いします。』

菜『私は喜多原菜々美です。あだ名はビーデル・アーロンと覚えてね。』

俺「フリーザにブルマ、ザーボン、ブゥ、サタン、ビーデルか…なんかドラ○ン○ールに出てくる名前が多いな」

本「あぁ、その名前の法が覚えやす覚えやすいだろ。それと、本名が駄目なら尚更だ。」

俺「そうか、了解 

じゃあ今日は遅いから帰るか」

レ「お、そうだなじゃあ今日は解散〜

あ、一応俺ホーム買ったからそっちに泊まってもいいぞ〜」

俺「え、マジ!?」

レ「マジマジ」

ユ「いつの間に買ったの!?」

レ「ん?秘密」

ハ「教えてよ〜」

レ「や〜だよ

じゃ行こうか〜。そう言えばお前らは何処に居るんだ?」

本条『なにがだ。』

レ『泊まるとこだよ。』

本条『この世界に泊まるとこあんのか?知らんかったぞ。』

キリト『えぇ!お前らどこで寝泊まりしてんの?』

本条『野宿だ。』

美咲『私達は森からのスタートだったから仕組みが分からないの。』

キリト『そ、そうか。』

レ『じゃあ俺のとこ来るか?』

本条『お前良いのか?』

レ『良いんだよ。さっき殴ってしまったお詫びでもあるし。』

本条『ほんとすまんな。本当に。』

レ『良いってことよ。友だろ?』

本条『そうだったな。』

清宮『あんがとな。クズ人間。』

レ『お前は例外。』

清宮『な、何故?』

皆≪ハハハハ≫

どうやら本条達もついてくるみたいだな




如何でしたか?
オリ主が友達と再開しましたね
あとレンはいつの間にホームを買ったのか気になりますね
この時の話はまた別で書きます
では次の話で会いましょう!
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