ソードアート・オンライン〜ニュービーの希望〜 作:日向@Neru
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これからもこの小説をよろしくです。
ではどうぞ
〜自分のホーム〜
俺たちは自分のホームに来た
ハ「うわ〜レン君のホームでっかいね〜」
ユ「すごい、いくらしたの?」
自「まぁざっと4万kかな?」
*4万k=40000000=40m
ア「よっ40m!?」
キ「なんでそんなに溜まってるんだよ!?」
自「まぁまずはキリトのスキルだろ?後は俺自身あまりアイテムとか買わないからな」
キ「ま、マジか…」
自「おう、ま、入ってくれや」
ヒ「お、おう」
〜ホーム内〜
キ「これは…」
ヒ「すごいな」
本「幾らぐらいしたんだ?」
自「内装で100kくらいかな〜?」
キ「おいおい…」
自「じゃおれは寝る。
みんな部屋は自由だから使ってくれ〜」
ハ「あ、まってよ〜」
ハナは俺を追いかけて来た
ハ「捕まえた 」
自「な、ハナも一緒に寝るのか?」
ハ「ここだと誰も聞かないからリアルネームで呼んでよ〜」
自「ごめん、で咲も一緒に寝るのか?」
ハ「うん!だって凱君と一緒に寝たことないんだもん」
自「そうだな、じゃあ一緒に寝るか」
ハ「うん 」
ヤベェ可愛い
そう思いながらも俺は眠気に耐えられず直ぐに落ちた
〜次の日〜
俺達はリビングにいた
勿論昨日はやってないぞ?
自「今日は本条達の事を聞こうと思う。
お前らのれべを教えてくれないか?
一応俺達のレベルを教えるよ
ハナとアスナが45、キリトとヒュウガが48、ユウキが50、俺が51だよ。お前らのレベルはなんだ?」
本「大体では俺が50levelで信長が48level。美咲は 47levelで清宮が35level
久貴も33levelで見習いの菜々美は29levelだな」
自「そうか、じゃあ持っているスキルってなんだ?」
本「スキルってなんだぁ?」
ユ「え!?スキルも知らないの!?」
自「まぁ無理やり連れてこられたんだからスキルとか知らなくてもしょうがないだろ」
キ「そりゃそうだよな」
自「んで、じゃあまず俺の真似をしてくれ」
本条達は俺の真似をしてメニューを開いた
自「メニュー開いたら自分のレベルとHP、その他色んなステータスが見られるんだよ、
んで、ここを押すとスキルが見れるんだ。
おれが持っているスキルは片手剣と投擲、索敵、自動回復、あと…料理だな。
お前らは何を付けているんだ?」
本「俺は、片手剣と索敵と自動回復。あとは料理と鍛治だな。今知ったけど。他の皆は?」
美「私は片手剣と槍、自動回復、隠蔽です。」
信「私は短剣と薬剤、索敵、釣り?です。」
清「ワイは片手剣と釣りや!つまらん。」
久「わたくしは両手剣に細工と自動回復でございます。」
菜「私はね。短剣と索敵に木工かな。」
本「だって。」
自「そっか、じゃあ本条と久貴と清宮が前衛で美咲が中衛、時々前衛で支援、信長と菜々美が遊撃って感じか
だけど盾持ちが欲しいな。
これだと前衛に大きな負担が掛かるぞ?」
本「知らねぇよ。被害者同士たまたま会って知り合って結成しただけだぁ。」
信「そもそも、被害者同士でこんなにも色んな人々をうまくまとめてるのは隊長のおかげです。」
本「いやぁ~それほどでもねぇぜ。」
自「そっか、了解、まぁ一人だけでも良いから盾持ちとかやってみれば?昨日の量でも少しは抑えられると思うけど」
本「分かった。で、他に聞きたいことは?」
自「後はお金の量だな、『コル』っていうのがこの世界でのお金だから。」
本「そんなもんあったのか。知らんかったぞ!」
信「えぇ、私も知りませんでした。」
キ「マジか」
自「まぁしょうがないだろ、でいくらあるんだ?」
本「まぁ約500万コルかな。最高で。」
信長「結構倒しましたもんね。」
美咲「あのときはとっても疲れたわ。」
キユハアヒ『おぉ』
自「よくこんなに集めたな、
じゃあ今日はお前らの武器を買いに行くか。
と、言いたいところだかまずは瑞穂特戦隊って何だ?」
本「瑞穂特戦隊はこのゲーム関係者によって無理矢理入らせられた被害者の団体の一つで、俺達の他にも団体はいるぜ。」
キ「なにがあるんだ?」
本「例としては、リトルーパーズとクラッシャーZ団だ。」
久「リトルーパーズは正義に燃える重度過ぎる団体。」
信「クラッシャーZ団は殺人を糧とする危ない団体だ。」
清「たぶん第一層のボス戦にて、クラッシャーZ団の一人が殺人を犯そうとしたさかい。大丈夫だったか?」
本「確かにその情報が有ったな。大丈夫だったか?怪我人は居ないか?」
自「そうだったのか…」
ハ「レン君…」
自「ハナ、大丈夫だ、
本条、そいつの事で攻略組には被害は無かったがそいつは俺が殺した」
本「そうか。辛かったろ。その後の人々の対応」
自「それは大丈夫だよ俺は無言で2層に行ったんだよ。だけどキリトが何とか説得してくれたからただの犯罪者ではなくなったからそこはキリトに感謝だな」
本「そうか、良かった。キリトって奴も凱の為にありがとうな。しかし、まだクラッシャーZ団は居るぜ。仲間の中に何人かピアスをしたのを見かけたべ。」
キ「俺が言った理由は友達を守る為だよ。
で、そのクラッシャーZ団ってピアスをしてるのが特徴なのか?」
本「そうだ。そいつらは団結の証らしい。まぁ話はそれたが、団体を作ったのは俺達で協力して生き残る為だな。」
自「そうか、じゃあ攻略組には注意をしないとな、キリト、任せられるか?」
キ「分かった」
自「ありがとな
じゃあ続きをお願い」
本「で、団体を結成したのは凱達に合うまでの約1ヶ月前だ。」
美「実は隊員を募集しているんだけど、誰かいない?この中でなくても。」
本「流石に居ないだろ。まぁ一応聞くが…。」
自「うーんどうだろうな。
みんなはどうだ?」
全「…」
自「今はいないみたいだな」
本「そうかまぁ今はまだいいよ」
自「すまんな」
本「大丈夫だ」
自「他には無いか?」
本「なにがだ?」
自「特戦隊の事で」
本「他にはな~。まぁ大体無いかな。
美「凱君だっけ?」
自「そうだけどなんだ?」
本「どうしたんだ?相談ならのるぞ?」
美「良いの。今は凱と話したい。」
自「おう、じゃあ俺の部屋でいいか?」
ハ「ちょっとレン君!」
自「大丈夫だよ、本条の知り合いなら信用できるから」
ハ「分かった…」
自「じゃあ俺の部屋でいいか?」
美「うん。」
本「じゃあいまんとこ解散だ。美咲、俺達は先に修行しているぞ。」
美「えぇ、良いよ。」