ソードアート・オンライン〜ニュービーの希望〜 作:日向@Neru
家の事情で中々更新出来ませんでした!
楽しみにしていた方すいません!
話すことはあまりないので本編へどうぞ!
〜ホーム 俺の部屋〜
俺と美沙は俺の部屋に移動した
自「で、用事はなんだ?」
美「本条って人はどんな人?」
自「本条か〜
うーん俺も余り一緒に居ないからな〜てかなんでこんなこと聞くんだ?」
美「な、何でもないわよ。ただ、き、気になっただけよ。」
動揺してるな
自「もしかして…本条の事好き、なのか?」
美咲の顔が凄く赤くなる
美「そ、そ、そ、そんなわ、わけないでしょう?わ、わたしが彼のこ、事をす、すきだなんて~。ハハハ…。」
自「図星だな」
美「ば、バレたか…。実は私、何度も助けて貰ってるうちに彼の事が好きなったの。でもなかなか告れなくて…。」
自「そっか〜
まぁ俺も出来るだけ手伝うよ」
美「うん、ありがとう。私、ほの為に人一倍頑張っているのに気付いてくれなかったから困ってたの。」
自「大丈夫だ、前から好きだったなら俺はきっかけを作るだけだ」
美「ありがとう。じゃあ私は修行に行って来るね。」
自「おう、頑張ってきな〜」
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〜レン君のホーム〜
私が解散して、自分の部屋に行こうとした時
本「おい。ハナだっけ。」
私「ん?本条君だっけ?私に何か用があるの?」
本「あぁ。ちょっとな。ちと悩みが有って。」
私「そうなんだ、じゃあ私の部屋で良い?」
本「あぁ、良いぜ。」
〜私の部屋〜
私「どうぞ、どこでも座って良いよ〜」
本「あ、ありがとな。ここは女子の部屋か?」
私「ううん、昨日凱君が準備してくれた部屋なんだ〜
で、何〜?もしかして美咲ちゃんの事で?」
本「よ、よ、よ、よく分かったな。何故?」
私「ん〜?何と無く。て言うか二人が仲良さそうだったからね〜」
本「そうか?」
私「うん、私はそれ見て出来てるかな〜って思ったんだけど…まだっぽいね」
本条「あぁ、悲しいが。てかまだ告っても無いんだ。どうしたら良いか悩んでね。女子は余りわからんから。」
私「そっか〜私も余り分からないけど出来るだけ手伝うよ〜」
本「あぁ頼むぜ。美咲は俺の心を盗んだ人だ必ず奪い返すぐらいの意気で行くぜ。」
私「頑張って美咲ちゃんの心ゲットだよ〜」
本「応、じゃ俺も修行行ってくるわ」
私「頑張って〜」
そう言って私はレン君の部屋に行った
私はレン君の部屋のドアにノックをした
レ「はい〜」ガチャッ
私「話は終わった?」
レ「うん終わって美咲さんはトレーニングに行ったよ」
私「そうなんだ〜
そういえば美咲ちゃんの用事って何だったの?」
レ「ん?あぁ、美咲は好きな人がいるけどなかなか告れないんだって。
だからどうすれば良いかって言ってた」
私「そうなんだ〜」
レ「そういえば咲も本条に話しかけられてたけど何だったんか?」
私「本条君も美咲ちゃんと同じ感じだったよ
?」
レ「そうなのか」
私「ねぇ、もしかして凱君が言ってたのって本条君の事だよね」
レ「そうだよなら咲のも?」
私「うん。
どうする?」
レ「どうするってもな〜
まぁ二人で協力して何とか付けねぇと」
私「そうだね〜」
レ「まぁ今日はこれぐらいにしてレベリングしようぜ〜」
私「そうだね、だけどレン君はとどめ刺しちゃ駄目だよ〜」
レ「まぁ俺が倒すとあのスキルが出るからな〜
まぁ分かったよ」
私「じゃあ行こっ」
レ「応」
一方本条の方では…