ソードアート・オンライン〜ニュービーの希望〜 作:日向@Neru
これは出来なかったうちに合間に書きました
何話かこの日に出ると思うので楽しみにしてください!
では、どうぞ!
俺「あれ?美咲は?」
俺は本条 信治。瑞穂特戦隊の皆で修業を行ってるのだが、美咲がなかなか来ない。
どこか行っているんだろうか。
清「まだ話してんやさかい?まぁあんなクズ要らないが。」
俺「んだと?」ギロッ
本条の目線が清宮にグサッと刺さった
清「う、そんなの嘘ださかい。ハハハ…」
久「そう言えば来ないですね。」
菜「一回凱君の家に行く?」
俺「そうだな、行くか。」
俺は瑞穂特戦隊を率いて凱の家に向かって歩いて行った
~凱の部屋~
ドアをノックする音【コンコンコン】
凱「ん?何だ?」
俺「あのさ、いきなりですまねぇが凱の部屋に美咲居る?」
菜「美咲先輩が居ないんですよ。」
咲「美咲ちゃんなら出てったってレン君が言ってたよ」
俺「そうか…。じゃあ美咲を捜すの手伝ってくれないか?流石に5人だと辛い。」
凱「わ、分かった
清「あんがとな!クズ人間…」
俺「ゴラ!」ギロッ
清「あ、ありがとうございます!凱様!」
凱「様は付けなくていいよw」
俺「まぁ取り敢えず頼むわ。」
凱「おう」
俺はそう言って凱の家から去った。
~修業の場~
俺「一体美咲はどうしたんだ?」
俺達は修業の場に戻り会議を開いた。
清「連れ去られたんちゃう?」
俺「その可能性が高い。クラッシャーZ団の計画かもしんない。」
俺はそう確信すると、捜す範囲を一人一人に定めた。
俺「じゃあ捜す範囲を決める。俺は修業の場から見て北側を捜す。清宮は西側を、久貴は東側。菜々美は南側を頼む。」
本条を除く一同≪了解≫
そう言って瑞穂特戦隊はそれぞれの分担された任務に着いた。
~一時間半後~
―北側の森奥にて―
俺「なかなかみつかんねぇ。何処へ消えた?ん?」
俺は不思議に思いながらも捜し続けると、何等かの団体が見えた。俺は木の影に隠れ、行動を見た。
?「なぁ、こいつはどする?売るか?兄!」
?「あぁそうだな。」
俺(ん?売る?まさか!)
俺は敵からギリギリ張れないところまで体を乗り出し見てみる。するとそこには突如消えた美咲の姿があった。
俺(美咲!?なんでここに…)
兵士1「こんな良い感じの女を売るのは勿体無いと思うぜリーダー」
?「リーダーに逆らう気か?」
兵士1「すんません。だけど勿体ないと思って」
?「そうか?結構な値打ちで売れるんじゃないか?副リーダー。」
?「へ!そうだな!
こいつを売れば精々2mぐらいか?」
俺(な、何だと!こいつら、美咲を売る気なのか!!)
こんな会話に耐えきれずにとうとう俺は奴等の組織に姿を現した。