ソードアート・オンライン〜ニュービーの希望〜 作:日向@Neru
今日4本目!
頑張ってますw
今日はこれぐらいで終わりますが、他の作品も近々出していきます!
そちらの方もよろしくです
では、どうぞ!
k「もう終わったか?」
俺「あぁ、終わった。さてどうすんだ?この俺を倒すチャンスだぞ。」
k「……」
リーダーは黙ったあと、俺の背中から足をどけた。
兵士一同≪へ?≫
俺「な、何故どけた!倒すチャンスだったろ!」
するとkはこう言った。
k「まさかこんな関係だとはおもわなんだ、恋人にならカッコいいところ見せてやらなきゃな。」
俺「お前、少し気が利くな。」
k「あぁ、正々堂々と戦って散った方がいいだろ?」
俺「フッ。ありがとうな。だからって手加減は無しだろ?」
k「そうだ。じゃなきゃ面子が駄目だ。」
hoo「そんなの良いからさっさと殺せ!」
k「兄者、そんなん無理だ。良いか、この俺が負けたらこの女性を離せ。良いな?」
hoo「ふん!しょうがないな。」
俺とリーダーは正々堂々と戦う事にした。
俺「じゃあ行くぞ!」
k「フッ、来やがれリア充!」
俺「オラぁぁ!」
k「うおぉぉぉ!」
俺とリーダーは正面で武器を振るう。
俺「くっ!やっ!オラぁ!」
k「このやろう!」
美咲除く周囲の人一同≪ワケわからん≫
あれから約30分が経った。互角なため二人ともボロボロだ。
俺「ハァハァハァ、こ、これで終わりだ!」
k「望むところだぁ!」
バシュ!
二人とも力一杯に武器を降り下ろした。
美「信治君!」
周囲の人が見るなか、二人は立ったままだ。けど、先に体制が崩れたのはリーダーの方だった。
k「ぐっ!!へ、お、俺の敗けだ。さぁ殺せ。憎き俺を。」
俺「…それは出来ん。」
俺はkの発言を拒否した。
k「何故だ?お前の大切な仲間を人質にした人なのに何故?」
俺「お前は我が団体に必要な人だ。また、この俺を倒さなかった。だから殺しはせん。」
k「あ、ありがとうな。」
俺はリーダーに向かい手を差し向けたが、何処からかソードスキルで放たれた短剣が飛んできた。
k「グハ!?」
俺「な!」
幸いリーダーは急所から外れたが、相当なダメージだ。俺は飛んできた方向に目を向ける。すると兄であり副リーダーの恭一が兵に命じてソードスキルを用意するように命令していた。
俺「な、何故攻撃したんだ!お前の弟だろう!」
hoo「いくら弟と言えど敵側に渡ったら敵だ。だから攻撃したんだ。」
美「な、何てことを…。」
hoo「皆のもの!良いか?女とクズ人間を殺せ!」
一同≪へい!リーダー≫
俺は副リーダーに対して最大の怒りを感じた。俺に立ち向かう兵士と副リーダーに目を向け、睨み付ける。
俺「お、おのれぇ~!新たな仲間に何殺してんだぁ!良くも新たな仲間をぉ~!うぅぅ!」
hoo「何だ?アイツ苦しんでるのか?馬鹿な奴。」
兵士1「おかしな奴だな!」
美咲以外の人々が悪口を叩くなか、俺はそんなのにも目を向けず怒りに満ちていた。
俺「おい!hooぉぉ!』
俺は副リーダーに叫んだあと、少し間を開けてからまた再び叫んだ。
俺「お前を、お前を倒す!!」
hoo「この俺を倒すだと?ふん、バカめ!」
兵士2「お前はバカか!kよりも強いんだぞ!」
俺「そんなんかんけぇーねぇー!」
俺は物凄い怒りに満ち、自分でも自覚出来ないほどの高速で立ち向かう兵士を足蹴にした。
生き残りの兵士一同≪え?≫
hoo「し、信じらんねぇ。これほどの速さ、バグじゃないとでないぞ!」
兵士3「う、うわぁぁぁ!逃げろー!」
兵士2「殺されたくねぇー!」
hoo「おい!逃げんな!」
俺「次はお前か?」
意思は有るが俺はまるで暴走したみたいに副リーダーに語りかける。
hoo「くっ!この化けもんがぁ!」
俺「俺が化け物?違う、この俺は悪魔だぁ!」
俺はそう言って副リーダーに一発拳をやったあと、背中にセットしてあった武器で二切りし、奴の腹辺りに武器をぶっ刺した。
hoo「や、やめろぉー!」
俺「終わりだ。」
俺は思いきって腹に刺してある武器を動かし、腹を切り裂いた。
hoo「そんな馬鹿な!バカなぁぁぁぁぁぁ!!」
奴は死んだ。
俺「もう終わりかぁ?」
と俺が発言したあと、一気に疲れが来て立て膝になった。そこへ美咲が走って寄ってきた。