ソードアート・オンライン〜ニュービーの希望〜 作:日向@Neru
N eruです
用事が色々とあり、中々投稿できませんでした〜
楽しみにしていた方すいません!
美「だ、大丈夫?信治君!」
俺「あぁ、でぇ丈夫だ。」
しばらく静かな雰囲気が続いた。そんな中、喋りだしたのは美咲だった。
美「ま、まさか私のことが好きだなんて。」俺「迷惑だったか?」
美「そ、そんな事無いよ!嬉しかったよ!」
俺「そうか……。なぁ美咲。」
俺は恥ずかしそうに話しかけた。
美「な、何?」
俺は黙ってしまったが、勇気を出して発言した。
俺「この世界から出れたら!け、結婚してくれ!」
美「えっ?///」
流石に無理かと成って後悔したが、美咲から返事が来た。それは、
美「い、良いわよ/////」
俺「へ?」
まさかのOKだったのだ。
俺「ほ、ホントに良いのか?』
美「えぇ。良いわよ。だって私の事をいつも命懸けで助けてくれたじゃん。だから良いよ。」
俺「あ、ありがとう。」
俺はホッとした。これから凱達の所へ帰ろうとしたその時
兵士1「ま、まだ終わらんぜ!悪魔!」
俺達は後ろを振り向く。するとそこにはボロボロの兵士が立ち尽くしていた。
俺「しつけぇ奴だ!」
美「あなたは誰なの?』
兵士1「この俺はNo.3の嶋津貞広だ!お前らはここで終わりだぁー!」
俺「くっ!」
俺達は最大の危機にさらされていたその時。
グサッ!
嶋津「グハ!?」
二人≪?≫
いきなり奴が声をあげて死んだのだ。不思議に成って嶋津が倒れるまで見つめていると何と、凱達が助けに来てくれたのだ。
凱「大丈夫…か?」
ハナ「本条くん…カーソルが…」
俺「あ、あぁ。でぇ丈夫だ。ちと傷ついただけじゃきぃ。」
美「一応治療したけど体力が瀕死状態。どうにかできないの?」
凱「治療は要らねーぞ、だってこの世界ゲームだし、本条、これ飲んどけ」
そう言って凱が渡してきたのはビンに詰められた液体だった
凱「それはポーションって言ってHPを回復するアイテムなんだよ」
俺「そうか、あ、りが、と、う。」
美「どうしたの?ノブッチー!」
俺「俺はもうだめだ。少し寝るわ~。」
バタリ
俺はどうやら気絶したようだ。
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本条が気絶した後放って置くわけにも行かなかったから俺のホームに連れて行った。
ハ「本条くん大丈夫かな」
俺「ただ気絶してるだけだから大丈夫だろ」
ハ「そうだけど…あと、レン君はどうするの?その、カーソル…オレンジになっちゃってるけど」
俺「あぁ大丈夫だよ、この層にカルマ回復クエってのがあるんだよ、だから本条と一緒に行ってくる」
ハ「気をつけてね」
俺「おう」
その時、本条が降りてきた。
俺「大丈夫か?」
本「あぁでぇ丈夫だ。一度三途の川をわたるかけたけどな。」
俺「それヤバかったじゃねーか。
まぁお前が言うなら大丈夫だと思うんだけどなお前、カーソルの事は知ってるか?」
本条のは今俺と同じくオレンジになってる
本「知らん。カーソルって会社か?」
自「違う違う、カーソルって言うのは今お前は俺の上にオレンジ色の、ハナの上には緑色の逆三角のやつが浮いてるだろ?
それがカーソルってもんだ」
本条「?すまんわからん。役割はなんじゃ?」
自「緑色がプレイヤー、俺たちの事だな、で、オレンジが犯罪者プレイヤー、緑プレイヤーに攻撃したプレイヤーの事だ、
で後赤色と黄色のカーソルがあるんだ、
赤がモンスターで、黄色がNPCと言って簡単に言えばコンピュータだな、
カーソルでそれがすぐ分かるんだ」
本「そうか、俺は犯罪者か、
懲役何年だ?」
自「巫山戯てるんじゃないよ、
オレンジになると街に入れなくなるんだよ。
入ろうとすると俺達も倒せないNPCが襲ってくるんだ」
本「ふざけてねぇ!人を殺した覚えあるから聞いたんだ!言っちゃ悪いが馬鹿にしてんの?」
自「ここはゲームだ何しても良いんだがPKはやっぱり…デスゲームだからな
だからといって捕まるわけではない。
このカーソルは直せる
今からおれは行くけどお前も行くか?」
本「ふざけてねぇのに謝りもなしか。」
自「あぁ、そのことはごめんな」
本「俺がこう言ってもなお謝らなかったら許さなかったけどな。まぁ良いぜ。付いていく。それより佐藤恭二はどうした?」
自「恭二?誰だそれ」
本「俺の隣にいた男だ。奴は俺の団体に入隊させる事を約束したんだ。」
ハ「その人はここにいるよ」
俺たちがハナの言った方を見ると、男が寝ていた
自「こいつが恭二か?」
本「そうだ。奴は実に気が利く男[ダチ]で、入隊させる事にしたんだ。そう言えば、がじゃなくてレン。」
自「ん?なんだ?」
本「最近レンの仲間が急に減ったことはないか?」
自「ん?仲間が居なくなる?
いや、皆んないるけど…」
本「気付いてないか。俺が戦った人々はお前に不信感を抱いて脱退した奴等なんだ。」
自「そっか…もしかしたらレイドの中の奴かもしれないな」
本「レイドって何だ?」
自「レイドって言うのは1パーティ7人を8パーティ集めた団体の事を言うんだ、
よくボスを倒すときに組まれるんだよ」
本「そうか。そこにいる佐藤も仲間だったんだけど奴の兄に攻撃されて。」
自「そうなのか、だけどヒールはしたからあとは意識が回復するかだけだよ」
本「まぁ取り敢えず、行くんだろ?カーソルちゅうやつを回復させるために。」
自「そうだなじゃあ行くか、
2人は終わるまで待つ待っててな」
ハ「うん、気をつけてね」
自「おう
じゃあ行こか」
本「おう。いきなりだがハナ、美咲は無事か?」
ハ「うん、美咲ちゃんはあの人の隣で看病してるよ」
本「分かった。行こう。」