ソードアート・オンライン〜ニュービーの希望〜 作:日向@Neru
N eruです。
色々ごたごたしてて、投稿速度遅くなってます。
俺達は俺のホームを出て、主街区とは反対の方に向かっていった
ある程度歩いたら、家が見えてきた
自「あれがカルマ回復クエのNPCがいる家だよ」
本「回復って言ってもあれか?戦うのか? 今思ったが。」
自「いや、NPCの話を聞いて、アイテムを集めるだけなんだけど…」
本「心配に成って聞いただけだ。大体勘違いすることが多くてな。」
自「あ、そう言うことか、戦闘はないぞ、アイテムも簡単に取ってこれるし、採取アイテムだから、ただ…」
本「ただ?」
自「それは行ってからだな」
俺達はNPCの家に入った
~3時間後~
本「疲れた~」
自「俺が言おうとしたのはこの事なんだよ」
本「もっと先に言えよ。なら対応も出来た。まぁ長話は疲れたが慣れている。」
自「そうなんだ、 よし、後は簡単なアイテム集めだからチャチャっと終わらせるぞ」
本「おう」
俺達は直ぐにアイテムを集めて さっきのNPCの家に戻った
~4時間後~
自「つ、疲れた…」
俺達はまた話を4時間ほど聞いた
本「フンッ!下級戦士め。この俺がくたばるとでも思ったか。見事耐えたぞ。」
自「下級戦士って…まぁいいや 本条、俺のカーソル見てみな」
本条はおれのカーソルを見て驚いた 本「オレンジが消えてる?精神がいよいよ限界に来たか。」
自「待て待て精神がどうのじゃないよ、さっきクエストクリアしたからカーソルがオレンジからグリーンになったんだよ。だからもう街に入っても良いんだぞ」
本「そうか。なら良かったぜ。ミッちゃんと一緒に街に行けるぞぉ!」
自「良かったな、じゃあ俺の家に戻るか」
本「あ、あぁ。(良かった~聞かれてないようだ)」
自「あ、だけどさっき本ちゃん美咲ちゃんの事ミッちゃんって呼んでなかった?」
本「え?な、なんの事だぁ?そんなの言ってないぞ。(チッ!余計な事聞きやがって!)」
自「お?凄く戸惑ってるけど、どうなんだぁ?本当に言ってないのかぁ?俺は聞こえたけどな~」
本「う、うるさい!俺はサイヤ人の王子であり、宇宙の帝王候補のフリーザ・ウェスカーだぞ!お、俺がそんな下らん感情に浸っていると思ったら大間違いだ!(何と無く下らん事言って気を反らそう。)」
自「お前はサイヤ人の王子では無いし宇宙の帝王候補でもないだろ、そんな出鱈目言っても通じねぇぞ」
本「い~や!俺はサイヤ人の王子であり宇宙の帝王候補のフリーザ・ウェスカーだぁぁ!(出鱈目言ってあきれさせよう。その方が都合が良い。)」
自「心は読めてるぞ、出鱈目言って呆れされようって」
本「チッ!つまんない奴。でも言ってね~ぞ!はは。(ミッキーマウス。)」
自「ははは、ミッキーマウスってなんだよww」
本「まぁもう良いとして早く行こう。凱の家に。」
自「焦らしたな、まぁそうだな」
本「焦らしたなってこんな所で時間くってたら迷惑だ。早く帰ろう。」
自「お前の家じゃ無いからな? 今度は宿に泊れよ?」
本「へ?何故?」
自「だってよ、お前も付き合ってるんだし俺の家にずっといるって美咲に失礼だろ、だからお前も家を買った方がいいと思うんだよ、 だけど此処で過ごすのもちょっと使いづらいからな、迷宮区から遠いからってことだ、 まぁ俺もなんて言ってんのか分からん」
本「な、何故しってるの?一発で当てやがった。まぁお前の言ってることは正しいが、選び方も分からんしどんな家があんのがも分からんから当分無理だな。すまんが。 そもそもこの世界は知らんから。」
自「そうか、なら今日は泊まってけ明日俺も付き合うよ」
本「おう、よろしくな」
~次の日~
自「ふぁぁ~」
ハ「あ、おはよ~」
自「おう、おふぁよう」
ハ「ふふっ欠伸してんじゃん」
自「しょうがねーだろ、まだ寝みぃんだから」
ハ「全く、ご飯できてるよ」
自「お、美味そう」
俺はハナと一緒にご飯を食べた
自「じゃあ本条達起こしてくるわ」
ハ「うん、」
俺へ二階の本条達の部屋に行った
自「おい、もう朝だ…ぞ?」
俺が部屋に入ると、本条が美咲の上に乗っていた
本「うぅ、もう朝ってん?え?み、美咲!?すまねぇぇ!」
本条は直ぐに気絶した。混乱して。
自「何やってんだよ」
俺がそう言った時、美咲が起きた
自「おう、美咲おはようさん」
美「おはよう。何故いきなり信治君が死んでるの?」
俺はさっきの事を美咲に説明した
自「かくかくしかじかで…」
美「そっか……。まぁ寝てたから痛くは無かったし、信治君も疲れてたからしょうがないよ。馬鹿にしないであげて。」
自「了解、じゃあ本条を起こして、もう飯作ってるから」
美「えぇ、分かったわ」
俺は美咲にそう言って下に降りて言った。数分したあと、2人は降りてきた
自「おはよ~本条、美咲」
本「おはよ~。(なんか二度寝した感覚あるけど良いっか。)」
美「おはよう。今日は何のご飯なの?」
ハ「今日は卵かけご飯だよ~」
美「卵かけご飯!?」
ハ「…擬だけどね」
自「まぁこれ食ったら本条ちょっと借りるぞ美咲」
美「へ?何?」
自「ちょっと男だけで話したいことがな、あるんだよ、だから借りるぞ」
美「わ、分かったわ。話してらっしゃい。」
自「サンキュー」
本条達は食べ終わって、美咲はハナと部屋に、俺は本条と家を探しに行った 自「じゃあまず不動屋に行くか」
本「この世界にも不動産屋あんのか。」
自「まぁ、俺は不動産通さないで買ったけどな」
本「なんか不動産を通さないでのメリットあんの?」
自「なんかあんのかな~ まぁ誰にもバレないで買える事かな? 後、不動産と同じ値段でそっちより大きい家を買えるってとこかな?」
本「ほう、まぁ余りずりぃ事が無い不動産屋だと良いんだが…。ま、でぇ丈夫だろう。」
清「ほう隊長ださかい。何しとんの?」
自「お?俺を侮辱してくる清宮じゃないかw」
清「へへっ!そりゃどうも。」
本「嬉しそうにしてんじゃねぇよ。そもそも何しに来たんだよ。」
自「俺たちは本条の家を買おうとしてるんだけど」
清「ん?まぁこの世界の情報収集じゃきぃ。そう言えばリーダー。」
本「ん?何だ?」
自「どうしたんだ?」
清「昨日リーダーが戦った団体いんだろう?」
本「あぁ居たな。」
清「その団体がクラッシャーZ団に吸収された。」
本「え?」
清宮が言ったことについて反応が出来なかった
自「ど、どういう事なんだ?」
清「奴らは佐藤家が消えたあと、大友がリーダーに成ったらしいがクラッシャーZ団の戦いで死に、吸収された様だ。 そして…」
本「そして?」
清「そして大型団体に成長したクラッシャーZ団は近々テロを引き起こすらしい。」
それは危険だ。
自「なら、俺たちが止めるしかねぇな」
本「そうだな。まぁそんときはそんときだ。今は俺の家を買うことが先決だ。」
清「そ、そうかいな。ほな頑張れな~。」
自「あ、清宮ちょっと良いか?」
清「何だ?まさか、俺を殺そうとしているじゃなきぃ?」
自「何言ってんだ。 俺が聞きたいのはZ団の特徴を聞きたいんだよ」
清「そうか。まぁ特徴は全体的黒っぽい服又はそれに等しい服に緑色のピアス。まぁ奴らはポタラと言っているが、それを着けているのがZ団だ。」
自「そうなのか、じゃあ攻略組の人達に言わないとな。 サンキュー清宮、あそうだ、これからお前の事キヨって呼んで良いか?」
清「まぁ死ぬ訳じゃないから良いぞ。」
自「そうか、サンキューキヨ、じゃあ本条行くか」
本「あぁ。じゃあな清宮。悪さすんじゃねぇぞ。」
清「分かったよ。(それより何故隊長は田舎弁何だ?)」
俺たちは迷宮区近くの森にいた
自「ここら辺に家があるけど幾らになるかは分からないぞ、それでも良いか?」
本「他に何かあるなら辞めるが。」
自「いや、お前が良いのかと思ったからな」
本「まぁこれしか方法や選択が無いのであれば辞める。無いならこれで良い。」
自「そうかじゃあここでいいな」
俺たちは第1層の森の中に来た
自「ここが今んところ2人に合った家だ」
本「そうか。広さはどれぐらいだ?」
自「まぁキッチンと風呂が1つづつ、あとは寝室が1つと個人用の部屋が2つ、リビングが1つだな」
本「そうか。他の特戦隊の奴らはどうするんだ?」
自「それはまた個人で買ってやろうと思う。 まぁ精々寝る部屋と風呂付きのぐいかな?」
本「おう、ありがとうな。」
すると、さっき出会った清宮が急ぎぎみで来た。
清「隊長~!凱~!」
自「どうした?」
清「さっき話したクラッシャーZ団が動き出したぞ!」
本「何!何処へ向かってる!」
清「まずは大群を束ねる凱の住居だ。」
自「ふーん、そうなんだ」
清「な、何故平気でいられる?お前がいなけりゃ何処までも探し回るぞ!他の人々を殺してまでも!」
本「そうだぞ!まさかお前、クラッシャーZ団に降ったな?」
自「降りてねぇよwだってあいつらは他の仲間に任せればいいんだから。 そいつらは全プレイヤー中最高ランクだからな」
その時キリト達からメッセージが来た
『なんか集団が範囲に入ったがどうする?』
『そいつらは敵だから瀕死にして捕まえておけ、それでも投降しなかったら殺してもいい。 これはゲームだからな』
『わ、分かった』
『俺も本条の家を買ったらすぐ戻る』
『了解!』
自「じゃあ早く家を買っちまおう。 早速お出ましだ」
本「あぁ、はやく買おう。俺も瑞穂特戦隊を率いて行く。」
自「サンキュー、本条」
俺たちは本条の家を買った後、本条と別れてすぐ俺のホームに戻った
自「大丈夫か?」
キ「まだあいつらは着いていない」
自「一応皆んな集めて中に居よう」
キ「了解」
~俺のホーム内~
自「みんな揃ってるか?」
キ「あぁ」自「後で特戦隊も来るらしい。で、今回の敵は本条に聞いたクラッシャーZ団だ。 殺しをモロとしない奴らだ、今回の目的は俺たちらしい、皆んなは2人1組で戦ってほしい、6人しか居ないけどお前らは全プレイヤー中最高ランクだからクラッシャーズなんて苦戦はしないと思うだが、油断はしないでくれ! 皆んな、生きてこの部屋に戻るぞ」
『応!!』
自「では散開!」
俺たちは2人1組のチームになってホームの周りに散らばった 通信はメールでやるしかない
『こっちに5人来た!』
キリトの方から5人か…俺は清宮に何人で攻めて来るのかを聞いた
『クラッシャーZ団の奇襲総勢は予想で100人。今日まで勢力を広げていたからな。気を付けろよ、奴らは異常な奴等だからな。』
『そうか、情報ありがとな』
俺はメールで清宮にそういった
『まぁこいつらを倒したければ総大将を倒した方が早い。 だが周りの奴が守るだろうな』
『そうか…分かった』
俺はパーティーメールでみんなにこう伝えた
『クラッシャーズには総大将が居る、そいつを倒せば戦意喪失して投降すると思うから探しながら倒してくれ! ちなみに総数は150人だ』
そうメールに打ち終わったら本条達が来た
本「待たせた、清宮から何か情報は貰ったか?」
自「あぁ、クラッシャーズの総数は150人だってこと、総大将を倒せばいいってことだな、あとお前らの場所だが、遊撃で皆んな一緒に外側から1人ずつ倒していってくれ」
本「そうだな、クラッシャーZ団は総大将を倒せば少なくとも少数になる。分かった、一人ずつ倒せば良いんだな?」
自「あぁお前らはみんなで個を倒すのが得意なんだろ?」
今回途切れさせるところがわからなくて長くなってしまいました〜
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