ソードアート・オンライン〜ニュービーの希望〜   作:日向@Neru

2 / 20
どうもNeruです
初話投稿から少ししか経ってないですけど第2話送ります!



デスゲーム化〜告白

〜第一層主街区の外〜

俺たちはクラインと会った後主街区の外でレクチャーをしていた

ク「おりゃー!」

クラインはソードスキルを発動せずに敵(フレンシーボア)に攻撃したが

ク「ほげぇ」

物の見事にボアの突進で飛ばされていた

ユ「クライン〜それだと駄目だよ〜ソードスキルを使わないと」

ク「でもよぉどうやったら出来るんだ?」

ユ「ソードスキルは一瞬ためを作るんだよ」

ク「ため?」

ユ「うん、こうやって一瞬ためを作ってスキルが立ち上がるのを感じたら…」ズパァン!

ボア『ブヒィ』パリン

ユ「後はシステムが自動でやってくれるから」

ユウキはフレンシーボアを楽に倒した(ボアを一撃で倒すのはブーストを入れないと行けないんだが)

ク「ためを作る…」

クラインは曲刀スキル リーパの構えをとった

ク「ゼアァァァァ!!!」

クラインのの持っている剣が光を帯びリーパが敵を貫き、HPを6割削った

自「おぉ〜」

日「初めてスキル出して6割か〜」

ユ「初めてにしては良かったね」

その後は通常攻撃でフレンシーボアを倒した

ク「いよっしゃー!」

ユ「おめでとうクライン、だけどこれまだスラ○ム程度の強さだけどね」

ク「マジか!オラァてっきり中ボスかと思ったぜ〜」

日「そりゃねぇだろw」

自「そういやクラインはこの後どうするんだ?」

ク「もっとやる!って言いたいところなんだけど4:30からピザ頼んでんだよな」

自「じゃあもう落ちるのか」

日「クライン、時間見てみ?」

ク「やべ!もうこんな時間!?早くログアウトしない…と?」

ユ「どうしたの?クライン」

ク「いや、メニュー見て見たらよ〜

ログアウトボタンが無いんだよ」

自「そんなはずは…ほんとだ、無い」

ク「だろ?」

だったらなんでだ?

日「GMコールはしたのか?」

ク「したんだけど反応が無い」

日「今頃運営は大泣きだろうな」

初日からバグ?だとしてもバグがあったら直ぐにアナウンスがあるはずだけど…

と考えた時、始まりの町から鐘のおとが聞こえた途端自分たちは青白い光に包まれた

自「これ、強制転移!?うわっ!」

俺たちが転移した先は第一層主街区始まりの町の中央広場だった

「なんだなんだ!?」「何ここ?」「おい!誰か出てこい」

色んな声が彼方此方から聞こえてくる

「レン!」

後ろを向いたら日向達がいた

自「どうなってんだろうな」

日「そうだな」

ク「おい!二人とも上を見ろ!」

自「ん?上?」

クラインの言う通りうえを見たら中身がないローブのアバターがプレイヤーたちを見ていた

『ようこそ、私の世界へ』

自「私の世界だと?」

日「どう言うことだ」

『プレイヤーの諸君はメインメニューにログアウトボタンが無いことをもうご存知だろう、それはこのゲームの仕様である。

繰り返す、ログアウトできないのはこのゲームの仕様である』

自「そんな…」

日「仕様…だと」

「ふ、フザケルナ!!」「早くログアウトしろよ!!」「嫌だー!!」

周りを見ると阿鼻叫喚の地獄絵図になっていた

『プレイヤーの諸君がログアウトするには第百層にて待つこの私を倒すことだ』

「ひゃ、百層だって!?」「そんなの無理だろ!」「いつまでかかるんだよ!!」

自「なんでこんな事に」

?「それは今あのアバターが話してくれるだろう」

俺の後ろにいたプレイヤーが話しかけてきたが振り向こうとした時にローブアバターが喋り始めた

『諸君は何故?と思っているだろう

だが理由は特にない。

ただ私の計画はこれで完成した

…これでソードアートオンライン正式チュートリアルを終える』

なんだって?理由は特にない?ふざけるな

自日「「フザケルナ」」

ユ「レン?ヒュウガ?」

自日「フザケルナ!!茅場ー!!!!」」

俺と日向は消えそうになるローブアバターを追いかけて俺は片手剣用ソードスキル ソニックリープを

日向は両手斧ソードスキル ワールウィンドを放った

「「うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」」

『まだまだだな』

「「チッ」」

俺たちのソードスキルはローブにあたり、アバターは四散したがクリアしそうな感じはない

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

やあ!ボクはユウキ!

さっき茅場って言う人からこのゲームは遊びじゃない事になってそれにイラついたボクの友達のレンこと凱君とヒュウガこと日向ちゃんがプレイヤー達の上に見えるローブ姿のアバターに攻撃したところだよ

ク「おいおいあの二人何やってるんだよ」

ボ「二人は怒ったら止められないからね〜

後で怒らないとw」

ク「ユ、ユウキさん?顔が怖いんですけど…」

ボ「あ、クラインごめん」

ク「まぁあいつらも床に降りたことだし行こうぜ」

ボ「そうだね〜」

ボクたちはレン達が降りたところまで走っていった

ボ「こらー!レン!ヒュウガ!」

レ「おわっ!ユウキか」

ヒ「どうしたんだ?」

ボ「どうしたんだ?じゃないよ!なんであのアバターに攻撃したの?」

レ「まぁなんだムカついたからだな」

ヒ「強いていえばあのアバターを倒せばコンピュータがゲームクリアと間違えるかなって思ってやった」

ボ「ボク心配したんだからね!?いきなり飛び出してさ、何事かと思ったらローブアバターに斬りかかって!たおしたとおもったら背中から落ちて!」

ヒ「おいおいユウキ、落ち着けって」

ボ「落ち着いてられないよ!だって、ボク…

ヒュウガが好きなんだから!!」

ヒ「え、」

ボ「あっ…」

つい言ってしまった…

ボクは恥ずかしくてその場から逃げた

ヒ「お、おい!」

ヒュウガの声が聞こえるけどボクは無視して逃げた




如何でしたか?
ユウキが日向の事好きだなんて…とか思った人もいるでしょうか?
日向は女だけど心は男…なんだかややこしいですね
では次の話を待っててください!




  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。