ソードアート・オンライン〜ニュービーの希望〜   作:日向@Neru

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どうmウギャア!!
ハ「どうも〜この小説を見てくれてる方ありがとうごさいます!」
レ「これからも、楽しく進んで行くと思うのでよろしく〜」
お、俺のでbブベラァ!!
レ「このクズは捨てといて〜」
ハ「了解〜」
ガサァ
(お、俺の出番は…)
レ「では、どうぞ!」


終焉 後

数分後

レ「本条!大丈夫か!?」

レンは痛みを抑えながら本条に加勢した

本「あぁ大丈夫だ。それよりレンこそ大丈夫か?少し血がにじんでるような感じするぞ。」

レ「これはただのエフェクトだから大丈夫だ、それよりお前は大丈夫か?

もうHPが低いぞ、俺が止めるから一度下がって回復してろ」

レンはそう言って本条をさげた

レ「さぁ、地獄のゲームの始まりだぜ!Welcome to the hell party!!!」

レンはオーラを纏い、徳川に挑んだ

本条はレンの豹変さに驚いていた

本「何だ?あの変化は…(てかそれより、HPが低いのを理由に強制的さがされたんだが…)」

信「(さ、災難でしたね。)」

『それは本条のHPが危険域でレンの予想だとそのままじゃ死ぬらしい』

本「作者は黙ってろ!それぐらい周知しとるわ!」

『分かった分かった』

その時

徳「グハァ」

徳川はレンに吹き飛ばされて木にぶつかった

レ「ハァハァもう、駄目か。

本条、後は、頼ん、だ、ぞ…」

レンはオーラを散開し、倒れた

ハ「大丈夫!?」

ハナがレンのところに行くと

レ「スゥスゥ」

ハ「寝てる」

ハナはレンを引きずって本条の邪魔にならないところに連れて行った

本「アイツ寝てたんか?ま、まぁ取り敢えず…」

本条はそう言いながら痛みに苦しみながら立ち上がる徳川に視線を向けた。

本「テメーを倒したる!徳川ぁぁぁ!」

本条はそう叫び、武器を手にしながら勢いよく徳川に向かっていった。

徳「ん?うわっと!」

しかし、徳川はするりと回避して本条を後ろから蹴った。

本「グハァ!」

徳「ハァ…危なかったぜ…だが、レン殿から受けた攻撃は痛かった…」

そう言いながら徳川はハナに引きずられてるレンを睨みながら武器を手にとり、歩きながらこう叫んだ。

徳「痛かったぞー!今の貴様をじわじわとなぶり殺しにしてやるー!」

レンはそれを聞いていても寝てる

それに徳川の怒りは最高潮になった

徳「さっさと立てやゴラァ!!」

徳川はレンに向かってソードスキルを放った

ハ「これは『リーバ』ね」

ハナはレンを投げて、レイピアで受け流した

ハ「レン君に手を出すものは誰でも許さない…たとえ友達でも…」

徳「おまぇ殺してやる!!」

ハ「望むところよ!!!」

徳川は曲刀スキルの突進系、『リョード』を放った

ハナはリョードを“ソードスキルを使わずに”捌いた

徳「な、何!?」

ハ「そんなのレン君の剣さばきに対しては遅すぎる!!」

ハナはリニアーで徳川を吹き飛ばした

ユ「なんでそんな力があるの!?」

ハ「私はレン君を傷つける者がいるなら殺すって言ったよね?あんたのその半端な腕前じゃ私を殺せないわよ」

ハナはリニアでもう一度ぶっ飛ばした

徳川のHPはもう10%を切っていた

レ「もう辞めろ、ハナ!」

ハナが徳川を殺そうとした時、レンがハナにぶつかった

ハ「きゃ!」

レ「今だ!本条!やっちまえ!!」

本条は呆気にとられてる徳川に斬りかかった

本「隙有り!」

徳「し、しまった…」

グシャ!

徳「そ、そんな…」

バタリ

本「ハァ…ハァ…やったな…」

本条は倒したと思って徳川に目をやる。すると虫の息ながらもまだ生きていた。

徳「く、くそぉ…こ、この私がぁ…不意討ちに会うんだなんてぇ…」

本条は徳川の近くに行ってこう告げた。

本条「今のお前は体も心もボロボロだ。」

徳川「く、くぅ…」

本条「お前は罪のない人々を殺めすぎた。これからは周りにつめたくされながら生きていけ。そして自分の生涯に後悔しろ!」

そう言い終わると本条は後ろを向き、瑞穂特戦隊と共にレン達のいる場所へ歩いていく。徳川は余り少ない力で立ちながら剣を握った。

徳川「俺は…俺はSAOの帝王に成り代わろうとしてんだ…だから…後悔などしない…」

すると握っていた剣を大きく振りかざし、本条に向かって力一杯投げたのと同時にこう叫んだ。

徳川「お前は!お前はこの俺に殺されるべきなんだぁー!」

ヒューン!

本条「…バッカヤロー!」

カキン!ヒュン!

徳川「な、なんだとぉぉ!」

本条は徳川の投げた剣に気付き、それを凪ぎ払い、自分も同じく剣を投げた。徳川は雄叫びを挙げながら本条の投げた剣に刺さり、絶命した。その一部始終を見ていたレン達は黙った。

レ「大丈夫か?」

本条「あぁ大丈夫だ。チッ!アイツも良い仲間だったらなぁ。まぁしょうがないが。」

美咲「皆さん大丈夫?」

ハ「う、うん、大丈夫…」

レ「本条、良かったのか?」

本条は悔しそうに地面を叩いた

ハ「私たちは戻ってるね」

ハナはレンとホームに戻っていった

 

レンのホーム

レ「やっぱりこれで良かったのかな?」

ハ「どうなんだろうね、本条くんかなり辛そうだったから…」

レ「そうだな、少し経ったらメールして行くか」

ハ「そうだね」

レン達はその日の疲れを癒すために寝た

次の日

ハ「おはよう〜」

レ「おう、おはよう」

ハ「じゃあいこ!」

レ「よし、レベル上げに行くか」

レン達はレベルを上げに、ついでに本条に会いに行った…

 




どうでしたか?
レン達は今はいないから言いたい放題だけど
レン強すぎる!
俺なんてボロッカスになるだけだから抵抗とかでkまたか!?
レ「おう〜疲れた〜
あれ?作者は?いじめたいんだけどな」
ハ「やめときなよレン君、作者もう投げてるよ?」
レ「ありゃ、そうか、まぁいいや。
じゃあ次の話で会いましょう〜」
ハ「じゃあね〜」
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