ソードアート・オンライン〜ニュービーの希望〜 作:日向@Neru
話すとが無いw
こう言うのが苦手なので
ではどうぞ!
〜第一層トールバーナ〜
俺はユウキと凱と一緒にトールバーナの中央にある広場にいた
レ「以外といるな」
俺「そうだな、まぁお前がちゃんとやる事を教えたからじゃね?」
レ「だけどそれでも500人は死んでるんだよ…」
俺「そんな弱気になるなって
これでも抑えてるほうじゃん」
レ「まぁそうだな」
トールバーナについたときに一人のプレイヤーとすれ違った
?「凱君!?」
俺「ん?誰だ?」
レ「え、その声…」
?「凱君!私だよ!」
レ「おい!リアルネームは止めろよ」
?「あ、ごめんね
ここだと…レン君か」
レ「てか咲も入ってたんだな…」
?「ここではハナだよ
うん前にゲームセンターに行ったらたまたま当たっちゃって」
レ「そうなんだ
まぁ良かったよ会えて」
ハ「うん私もだよ」
俺「ところでレン、此奴誰なんだ?」
レ「此奴って言うなよ
まぁ俺の元中の後輩だな」
ハ「こんにちは、レンの後輩のハナです
貴方は…」
俺「ヒュウガだ、レンと同じ高校に入ってる」
レ「一応此奴女だからな」
俺「余計なこと言うなよ」
ハ「ちょっと!失礼じゃ無い!」
レ「おいおい落ち着けよ」
レンはそう言ってハナの頭を撫でた
まぁ関係はそれで何と無く分かったけど
ハ「ココでやらないでよ!
人がいっぱいいるじゃ無い!」
レ「分かったから落ち着けって」
俺「お前ら付き合ってるだろ」
レハ「「な…」」
俺「今のやり取りで直ぐ分かったよw」
ハ「やっぱりバレたじゃん!!」
レ「ちょいちょいやめれって」
俺は二人のやりとりをユウキと一緒に面白そうに見ていた
ハナが落ち着いた後レンが
レ「まぁ会議予定地に行こうぜ」
俺「そうだな」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
〜第一層トールバーナ円形ステージ〜
私は凱君ことレンとその同級生のヒュウガとユウキちゃんと一緒に攻略会議に向かった
人(ココではプレイヤーと言うって凱君が言ってた)がある程度集まったとき
?「ではそろそろ攻略会議を始めます」
青髪の若い人がそう言った
?「今日はここに来てくれてありがとう!おれはディアベル、職業は気持ち的に騎士をやってます」
青髪の男性 ディアベルさんは少しのウケを取った後こう言った
デ「今日遂におれ達のパーティがボス部屋を見つけた!」
ディアベルさんがそう言った途端周りからどよめきが起こった
デ「それではまず6人のパーティを作って欲しい」
私は凱君のパーティに入った
レ「ん?」
ヒ「どうしたんだレン?」
レ「あそこに2人いるだろ」
ヒ「あぁ」
レ「その2人の内片方に見覚えがあるんだよな」
ヒ「じゃあ行ってみるか」
レ「そうだな」
そしてその2人に近づいて見て見たら驚いた
私「アスナおねぇちゃん!?」
?「え?さ…咲?」
私「やっぱりアスナねぇちゃんだ〜」
レ「だからリアルネーム止めろって」
凱君は苦笑いしてるけどおねぇちゃんはびっくりしたような顔でこっちを見ていた
ア「なんで咲が…?」
私「私のことはハナって呼んで」
ア「う、うん
で〜なんでハナがここに?」
私「私はリアルの友達と会った後に一緒にレベル上げをしてたんだよ
そしたらボス部屋が見つかったって情報が来たからここにいるってわけだよ〜
だけどなんでアスナがここに?」
ア「私はお兄ちゃんが出張でいなかったから興味本意でやってみたんだけどこんな事になるなんて思わなかったから…」
?「俺が見かけたときは敵の前で気絶したんだよw」
私「…誰?」
?「あぁ俺はキリト、よろしくなハナ」
私「う、うんよろしくキリト」
キ「そういえばハナ、友達と来たって言ってたけどその友達は?」
痛いところを突かれた
私「う、うんなんか気持ち悪いから宿に入ってるねって言ってどっか行っちゃった」
キ「…そうなんだ」
何とか騙せたとは思ってるけど…
如何でしたか?
ハナが何か持ってますね〜
その事はまた後で話します〜
では!次話をお楽しみに