ソードアート・オンライン〜ニュービーの希望〜   作:日向@Neru

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攻略会議

俺たちはパーティ作るときに見覚えあるやつのところに行こうとしたらハナが「アスナおねぇちゃん〜!!」って言ってとびたしちゃったから話すタイミングを逃したんだ

だけどハナがキリトに友達は?って聞かれた時の反応がおかしかったがそれはなんかあった感じがするけど今はよそう

自「オッスーキリト、ベータの時とあまり変わってねーから直ぐ分かったよ」

キ「お〜レンか、久しぶりだな」

俺とキリトが 話し始めた時

デ「パーティは決まったか?なら始めるぞ」

とか抜かして来たがまぁ我慢しよう

デ「ではこれから…「ちょっと待たんかい!!」?」

厄介な奴が出て来たな

?「ワイはキバオウってもんや早速だが死んだ500人にワビィ入れなきゃならん奴おるやろ!」

デ「それはベータテスターの事かな?」

キ「そうや!ベーターはニュービーをほっぽいて我先にと次の町に移動したやろ!

それなら詫びいれなきゃならんやろ!」

自「ちょっと良いか?」

デ「あ、あぁ」

自「俺はベーターだがニュービーにはちゃんと伝えたぞ『俺の話を聞かなくても良いが何があっても知らないぞ』と」

キ「それが何や」

自「それで死んだ奴はどうだかしらないが情報屋の統計では俺の話を聞かなかったニュービーが100人、聞いたけど死んだ奴が100人、そしてベーターが300人も死んだ

500人のうち半分以上はベーターが死んでるんだぞ」

キ「な、何やて」

自「ベータテストの時は実に酷かったな

ソードスキルの発動方法も分からない、レべリングの仕方も分からない今のあんたらよりも酷かったな」

キ「何やてー!」

?「あーっと俺も少し良いか?」

デ「あ、あぁどうぞ」

?「俺はエギルってもんだ俺はニュービーだが生きていけたのはこのレンのおかげなんだよ、お前がニュービーにアドバイスをくれなかったら俺は今頃どうなってたかは知らない

まぁ今更だけどありがとなレン」

いきなり感謝を入れられて唖然とした

自「お、おう」

エ「まぁそれでだ、あんたはこの本を持ってるか?」

エギルはそう言ってある本を出した

エ「これは鼠が作ってる攻略本だこうやってレン以外にもいるんだぞ」

エギルはそういって席に戻った

デ「レン君は他にはあるか?」

自「いや、無い」

俺はそういって席に戻った

デ「それではその鼠の攻略本にボス戦の情報が入って来た!

それを見てレン君が持っている情報と合わせながらボスの確認をしよう!」

そう言ってディアベルはアルゴが作った攻略本を開いた

デ「第一層のボスの名前は『イルファング・ザ・コボルトロード』これに変更点は無いか?」

自「変更は無いな」

デ「じゃあ続けるよ、

ボスのHPゲージは5本、

装備は戦斧とバックラー、

ボスの残りゲージが1本になると装備を捨てて、背中からタルワールを出すで良いんだよね?」

自「あぁ、あってるけどそこでベータとの変更点ごあるかも知れないぞ

出すのがタルワールじゃなくて他の武器だったりな

情報とは違う武器が出てきた時は俺が指揮して良いか?」

デ「おれは大丈夫だけどみんなも大丈夫か?」

『応』

「俺たちを救ってくれたレンならみんなついていくだろ」

「そうだな」「そうだそうだ」

自「みんなありがとう」

デ「では続けるよ、

ボスの取り巻きは『ルインコボルトセンチネル』でボスのゲージが1本減るたびに2体ずつ出てくる

まぁそれはベータの時の情報だから少しの

変化があっても落ち着いて対処してくれ

では最後にボス攻略は明日10時から開始するけどそれで良いか?」

他のプレイヤーは皆頷いた

デ「よしでは最後に明日この層のボスを倒して次の層に行くぞ!」

《応!!!》

俺たちは解散した後装備を整えに行った

俺たちの武器カテゴリは

俺とキリトとユウキが片手剣、

アスナとハナがレイピア、

ヒュウガは両手斧だ

俺は始まりの町から次の村に着いた時にそこで受けられるクエストを受けてスモールソードからアニールブレードに変えた

キリトもユウキも同じく武器を変えていた

ヒュウガはブレードアックスから自分で鍛治スキルを取ったのかブロウアックスに変わっていた(俺たちは一度その村で別行動をしていた)

アスナはシバルリック・レイピアに、

ハナはNPC鍛治に頼んだらしく、第一層には合わない程の強さのローグレイピアに変わってた。




如何でしたか?
原作と余り変わらないと思います
それでも読んでくれている方、ありがとうございます
では次の話を楽しみにして下さい〜
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