ソードアート・オンライン〜ニュービーの希望〜 作:日向@Neru
今回はキリト達4人の宿屋での出来事を書きました
ではどうぞ!
〜トールバーナある宿屋にて〜
私達は一度別れて装備を整えた後に宿屋に
落ち合ったんだ〜
部屋割りは私とアスナで一部屋、
レン君とキリト君で一部屋、
ユウキちゃんとヒュウガ君(君って言っていいのかわからないけどw)で一部屋で泊まったんだ〜
私は他の人と泊まるなんて初めてだから凄いワクワクしてるんだよ〜
私「今日は疲れた〜」
ア「そうだね、だけどね明日もこんな感じになるんじゃないのかな〜?」
私「やっぱり明日ボス戦だからそうなんだろうね〜」
ア「なら今日はもう寝ましょ」
私「そうだね」
そして私達は着替え始めた
一方キリト達は…
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俺「はぁ〜疲れた〜」
レ「お疲れのようだなキリト」
俺とレンはアスナ達と別れた後宿の部屋に居た
俺「おいレン〜コル持ってないか?」
レ「え?なんでだ?」
俺「寝る前にアイテムとか補充したいんだよね」
レ「今日買った他にか?」
俺「そうだな、だけど俺コルが少ないからレンは持ってないかなって」
レ「俺も今少ないんだよな〜」
俺「じゃあアスナ達に借りてくるよ」
レ「いてら〜」
俺は2人がいる部屋に入って行った
俺「どっちかコル貸してくれな…いか?」
俺が部屋に入った時、アスナとハナは着替えてる途中だった
俺「ごめん、悪気は無いんだ、
だからその拳を下げてくr!?」
そう言おうとした時、2人の拳が俺の顔と
腹部に入った
俺は叫び声を上げた
レ「どうした!?」
叫び声が聞こえたのかレンが入ってきて俺と同じように腹部に拳が入った
ア「ちゃんとノックしてから入ってよ!!」
ハ「キリトは本当常識がなって無いね」
俺は2人の言葉(特にハナの)で心も体も完全にノックアウト状態だ
俺とレンが部屋から追い出されて自分達の部屋に戻っている時、
レ「今日はもう諦めようぜ、お前の所為でおれも食らったんだぞ」
俺「すまねぇなレン、今度なんか奢るから」
レ「俺だけじゃ無いだろ、このパーティ全員のを奢れよ」
俺「わ、分かったよ」
俺はしょうがなく頷いた
次の日
俺「お、おはようアスナ、ハナ」
ア「…」
アスナは睨んでこっちを見ている
ハ「おはようキリト君」
レ「やっぱ昨日の持ってるな」
俺「そうだな」
そしたらハナがこっちに近づいてこう言ってきた
ハ「今度ノックしないで入ってきたら容赦しないですよ」
俺「分かった、分かったからなんか奢るから許してくれ」
ハア「「何でも?」」
俺「お、おう」
そしたら2人は何かヒソヒソと話して
ア「じゃあ次の層で一番高い店で良いね」
俺「わ、分かったよ」
ハ「なら許す」
俺は一安心した
レ「じゃいこうぜ〜」
ハ「そうだね〜」
ユ「あ、待ってよ〜」
ヒ「皆んな楽しみなんかな?ボス戦が」
俺「楽しみでは無いと思うよ、みんなが楽しみに思ってるのは第2層の町とかじゃない?」
ヒ「そうかもな、そのためにユウキを護りながら勝たないとな〜」
俺「そうか、頑張ってな」
ヒ「おう、お前も早く感じてやれよ」
俺「何をだよ」
ヒ「それは教えない」
俺は何だよと言ったがヒュウガはそのまま行ってしまったため俺もついて行った
如何でしたか?
ヒュウガがキリトに言った『感じる』とはなんでしょうね
では次の話を待っていてください!