ソードアート・オンライン〜ニュービーの希望〜 作:日向@Neru
ようやく第一層のボスに来ました!
描くのは疲れますが読んでくれている人のためだと思うと頑張れますので、
この小説を是非ご贔屓に
ではどうぞ
10時になった時ディアベルが
デ「皆!今日この為に集まってくれてありがとう!これからボス戦だが決して死なないように頑張ろう!!」
『応!!!』
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迷宮区に入って2時間、俺たちはボス部屋の前に来た
自「やっとボス部屋か以外と時間掛かったな」
ハ「そうだね〜」
自「ちょっとハナいいか?」
ハ「ん?何?」
自「俺はハナを絶対に守るからハナも俺の事守ってくれないか?」
ハ「勿論だよ!レンは私のカッコいい彼氏なんだからね」
そういったとき、ディアベルは言った
デ「ここまで来た!俺から言うのは一つだけだ!皆んな生き残って第2層に行くぞ!!」
『応!!!!』
デ「突撃!!」
『うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!』
俺達はディアベルの号令に続き部屋に突入していった
部屋の中ではボス(イルファング・ザ・コボルトロード)が待っていた。
デ「第1陣突撃!!」
『うぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!』
デ「レン達は取り巻きをお願いする!」
『応!!』
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私達は今2人1組でボスの取り巻きの『ルイン・コボルトセンチネル』を倒している
レンと私、アスナとキリト、ユウキとヒュウガで組み分けしてるんだ〜
レ「ハナ!スイッチ!!」
私「りょーかい!!」
私はレイピア初期ソードスキル【リニアー】をコボルトセンチネルの喉元に突き刺した
レン君からは『よくこんなクセの強い武器にしたな』って言われちゃったw
まぁそれは置いといて、
ボスのHPは残り1本と少し、
私達は最後にpopしたコボルトセンチネル
を倒し、ボスを見た
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俺とハナは
最後のコボルトセンチネルを倒し、
ボスを見た時、少し違和感があった、
デ「ボスが武器を変えるぞ!!」
コボルトロードが斧と建てを捨てて、腰に装備していた『野太刀』を掴んだ
ん?野太刀!?
大変だ刀スキルは範囲攻撃やそれにつなげるためのスキルが多い。
俺「皆!!全力で後ろに下がれ!!」
そう言ったがキバオウとそのパーティは俺の指示を聞かないで逃げないでいた
キ「どうせ皆下がらせといてLA取ろうとしてんやろ!」
こいつは何を言ってるんだ?
俺「お前ら死にたいのか!?
死にたく無いなら下がれ!!」
俺がそう言ったがキバオウ達は
キ「あんたの事はあった時から気に入ってなかったんや!ワイはディアベルはんの事しか聞かん!」
なんて言うやつだ…
俺はキバオウを説得するのを辞めて、
ボスのソードスキルを相殺するのに集中した。
如何でしたか?
毎回短くてすいません今度感想などで長くして欲しいと思う方は言ってください
では次の話を待っていてください!