うちのカルデア日常   作:AMs

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うちのサーヴァント紹介 序章

「突然だがうちのサーヴァントを紹介しよう。」

 

「本当に突然ですね先輩。」

 

ここは人理継続保障機関フィニス・カルデア

 

まあこれを見ている人なら説明しなくても分かるよね?と言うか俺が細かい設定が分からないから説明できないだけなんだけどね

 

「先輩、開始早々メタすぎませんか・・・」

 

さっきから俺に突っ込んでいるのは我らがメイン盾マシュ・キリエライトだ。

 

「いいんだよ。本編でもメタ発言多いし、リヨぐだなどアンソロジー系でも色々あれだし。」

 

「ぐっ否定できません・・・・」

 

「という訳で作者が突然始まっていつ辞めるか分からないカルデア日常始まるよ!」

 

「そんな無責任な・・・」

 

「と言う訳で最初にやるべきなのはうちのサーヴァントの紹介なわけよ。」

 

「ここで冒頭に戻るんですね。」

 

「紹介するのは作者がプレイしているFGOの中から育てているサーヴァントとなります。」

 

「つまり当てたはいいが育ててないサーヴァントは紹介しないと言う訳ですね。」

 

「そう言う事。あっでも星4以上は一様紹介する予定だ。」

 

「それでまず誰から紹介するのですか?」

 

「紹介の仕方はクラスごとにまとめて紹介するつもりだが、一人だけ最初に紹介したいと思う。」

 

「それはどうしてですか?」

 

「最初はその人もまとめて紹介しようと思ったがやっぱり紹介するならこの人からだと思ってな・・・という訳で最初に紹介するのは、最初のチュートリアル星4サーヴァント確定ガチャで我らカルデアに来たこの方!」

 

「サーヴァントアーチャー!召喚に応じて参上した・・・・これでいいのかマスター?」

 

「そう!Fateの原点(プロトじゃないよ)Fate/stay nightの元祖アーチャー事エミヤさんだ!」

 

「Fateシリーズではもはやおなじみの人ですね。先輩も右も左も知らない状態で始めた時に彼が当たった時はかなり喜んでいましたね。」

 

「やっぱり知っているキャラが当たったらうれしいだろ!」

 

「そう思うのなら序盤からもう少しレベ上げをしてくれたらよかったのだがな。」

 

「ぐっ!そうは言うがホント最初の頃はストーリーを進めたかったんだら。それに言うだろ、FGOは4章まで育ててなくてもクリアできるって。」

 

「そのせいもあって4章の終盤から随分てこずっていたがな。」

 

「あれは俺のガチャの引きが悪かったんだよ・・・それに5章までは何とかなっていたんだよ・・・6章になってからはガガガガ」

 

「せっ先輩が壊れた!」

 

「FGOプレイヤーなら誰もが通る道だ。だがそれもあってちゃんとレベ上げをするようになったんだからいい薬なったろ。」

 

「まぁその通りだな。」

 

「先輩復活早っ!?」

 

「舐めるなよマシュ!1部をクリアした俺からしたらこれくらいどうってことない!」

 

「さすがです先輩!」

 

「はぁ・・・あまりマスターを甘やかすのはよくないぞキリエライト。」

 

「それじゃあこの3人でうちのサーヴァントを紹介していきたいと思います。」

 

「待てマスター!今3人と言ったか!?何故私も行かなくてはならない!」

 

「そりゃこのカルデアは俺達3人から始まったみたいなものなんだから。それじゃ行くぞ!」

 

「はい先輩!」

 

「全く・・・だがマスターに何かあっては困るし、仕方がないな。」

 

なんだかんだ言って俺達についてくるエミヤさんマジオカン!

 

「それでマスター。どのクラスから紹介するのだ?」

 

「おっと、忘れるとこだった。最初に紹介するクラスは・・・せっかくなので視聴者に決めてもらおう!」

 

「「ゑ!?」」




はいと言う訳で始まって早々アンケートをしたいと思います。

セイバー、ランサー、アーチャー、ライダー、アサシン、キャスター、バーサーカー、エクストラ

この中から先に紹介してほしいクラスを教えてください。

ちなみにコメントは活動報告の方にお願いします。


ではまた次回で
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