うちのカルデア日常   作:AMs

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遅くなりましたが今回は生徒キャラの紹介です。


カルデア学園2

前回のあらすじ。カルデア内に学校が(無理やり)建築された。

自分で言っていてなんだが色々おかしいな。

 

「でいったい何人のサーヴァントが学生になるんだ?」

 

「それならそろそろ来る頃だよ・・・あっ!来た来た。」

 

そう言って鈴鹿が指す方向には3人のサーヴァントがいた。

 

「ネロに玉藻にBBか。確かこの3人が作ったんだよな。」

 

「ん?おおマスターではないか!」

 

「あらマスターおはようございます。」

 

「おはようございますセンパイ。」

 

ネロ達も俺に気づいたのか俺に声を掛けてきた。

 

「ああ、おはよう。それにしてもまたとんでもない事を始めたな。」

 

「私も彼女の話に乗るのはどうかとともったのですが、」

 

「余たちも学生とやらを体験したかったのもあるからな。それに面白そうだったから協力したのだ。」

 

「私はただ単に面白そうだからです。」

 

まあそんな事だろうと思ったよ。

 

「俺よりマスター。余たちを見て何か言う事は無いのか?」

 

そう言っているネロはEXTRの制服を玉藻はCCCの旧校舎の制服を着ていた。

 

確かに言う事があるな。

 

「お前ら・・・水着鯖なのに制服着たら水着の意味ないんじゃない?」

 

知らない人のために言っておくがネロと玉藻はどっちも水着バージョンしか持っていない。そのため水着姿がデフォだ。

 

なのにそんな彼女たちが制服を着たら、せっかくの水着が台無しになるじゃない!

 

「ちょ!?私達が触れないようにしていたことを!」

 

「そっそうだぞマスター!それに余はちゃんと水着要素は残っておるぞ!」

 

そう言ってネロは自分の頭をアピールした。

 

「確かに髪形は違うな。」

 

今の彼女の髪形は第3再臨使用になっている。確かにそこは水着要素が残っているな。

 

「ちょっと!私も通常とは違う髪形をしていますよ!」

 

そう言えば水着玉藻は髪をほどいているな。

 

「まあどっちにしても髪形くらいしか見た目の判断ができないのですけどね。」

 

「そう言うBBさんはいつもとお変わりないですね。」

 

「私は元々制服を着てますからね。変えるのもいいのですけど。私は今の私で十分魅力的ですし。」

 

確かにもろパン見えしているから目の保養になるし。

 

「まさかJK被り!?」

 

「いや鈴鹿さんはなんちゃってJKですし。」

 

「うむ!BBは電脳の世界での桜のコピーだからある意味JKであっておるかな。」

 

「なんか納得いかない!!」

 

ーーーーーー

 

ネロ達3人はその後少し話すと先に学校の中へと入って言った。

 

「・・・なんで同じ制服サーヴァントなのにこんなに差がつくのよ・・・」

 

まだ落ち込んでいるよこの人

 

「まあそもそも学校を作ったのはその汚名を無くすためじゃなかったのか?」

 

「っ!そうだったよね!これから私は本物のJKになるんだから問題ないよね!」

 

なんとか元気を取り戻してくれて何よりだ。

 

「それで他は誰がくるかな?」

 

そうして待っていると次のサーヴァントが姿を現してきた。

 

「あ!マスターだ!」

 

「あらマスター。あなたも鈴鹿さんに誘われたのですか?」

 

次に現れたのはジャンヌと沖田だった。

 

因みにジャンヌはアポクリファで来ていた制服で、沖田は第1再臨の袴姿だった。

 

「そう言えば沖田ノッブは?」

 

いつもノッブとセットでいる事が多いはずだけど今は姿がなかった。

 

「ああノッブさんですか。あの人はめんどくさいって言って断りましたよ。後茶々さんも」

 

確かに学校ってめんどくさいよな。作者も学校でいい思い出ないからな・・・

 

「それじゃどうして沖田は参加しよともったの?」

 

「いやあ面白そうだったのでつい。」

 

「なるほどな。でジャンヌは単純に勉強しに来たのか?」

 

「ええ、そうなりますね。最もまともに勉強ができるかどうか色んな意味で不安ですけど・・・」

 

「あー」

 

確かにこんな学校でまともな授業が行われるか不安だな。

 

「それじゃあ私達は先に言ってますね。」

 

「おう。またな!」

 

沖田が学校に入ると次の学生が現れた。

 

「お次はっと。」

 

次に現れたのはナーサリーと茨木の2人だった。

 

「今更だけど学年やクラスとかどうなっているんだ?」

 

「さすがに分けるのは面倒だから1クラスにまとめたよ。」

 

まあそうなるよな。

 

「あっマスターおはよう!」

 

「おはようナーサリー。」

 

因みに2人の格好は普段と同じ服を着ていた。

 

「2人は制服じゃなんだな。」

 

「カッカッカッカ!何故我が人間の服を着中ればならん。」

 

「本当は制服だと動きづらいって駄々をこねていたのだけどね。」

 

「なっ!?」

 

確かに制服やスーツって堅苦しくて嫌なんだよな。もちろん女子の制服がどうかは知らないけど

 

「でも意外だなお前が学校に参加するなんて。」

 

「なあに簡単な事よ。学校とは人の学び舎なのだろ。なら敵である人間を知るにはこれほどうってつけな場所はなかろう。」

 

「つまり人を知るために学校に通うと。」

 

「さよう。」

 

「でも給食も楽しみだって言っていたよね。」

 

「ちょ!それを言うな!!」

 

給食ね。最近給食で色々問題が起きているけどあれはあれで美味しかったな。

 

ちなみに俺はダメな料理があった時はご飯がおかずなんてこともあったな。

 

「給食ってあるの?」

 

「一応学食はあるけど給食はちょっと・・・」

 

「そうか。しかし学食とはまた心をそそる響きだ。別の楽しみができた。」

 

どうやら一人で納得したようだ。

 

「ナーサリーはどうして参加したんだ?」

 

「私はワタシも学校に通った事もなかったから。」

 

「・・・そっか。なら楽しんで来いよ。」

 

「うん!」

 

そう言って2人は学校の中へともうかった。

 

ーーーーー

 

「なあさっきから女子ばっかりだけど男子には声を掛けてないのか?」

 

今まで来たのは全員女性サーヴァントたちばかりだ。これじゃあ女子高になるからな。

 

「別に男子も誘ってもよかったけどたぶんこの話内だとモブ扱いになる可能性が高いよ。」

 

「随分なメタ発言だな。」

 

「あっでもマスターは別ね。」

 

「やっぱり強制参加なのね・・・」

 

「まあマスター目当てに参加した人もいるからね。例えば彼女とか。」

 

そう言って鈴鹿はここに来てからずっと俺にくっついている清姫を指した。

 

そう今まで他のサーヴァントたちと話している時もずっとだ。ちなみにうちではよくある光景なのでみんなスルーしてくれている。

 

因みに離れてくれないか?と頼んだ時は

 

「嫌ですわ!せっかくマスターのお傍にいられるのに!」スリスリ

 

と強く抱きしめられて断られた。

 

仕方がないのでダヴィンチちゃん特製の耳栓を付ける事を条件で許可した。ちなみに耳栓を付ける理由はふとした時に嘘を言わないためだ。ホント彼女がいると嘘がいえないから大変だ。

 

「そう言えばマシュはどうしたんだ?」

 

この流れからしてマシュはほぼ確定で来ると思うのだけど。

 

「マシュならそろそろ・・・あっ来た来た!」

 

「遅くなってすみません。あっ先輩。」

 

「よぉマシュ!やっぱりお前も参加したんだな。」

 

「はい。私は実際に学校に通ったことがなかったのでどういったものなのか今から楽しみです。」

 

「そっか。なら思う存分楽しもうぜ!」

 

「はい!」

 

「それじゃあ私達もそろそろ教室に入ろうか。」

 

「分かった。」

 

そして俺とマシュに鈴鹿(+俺に引っ付いている清姫)はいよいよ学校に向かうのだった。




生徒役でサーヴァント達は

鈴鹿
ネロ(水着)
玉藻(水着)
BB
沖田
ジャンヌ
茨木
ナーサリー
清姫
マシュ

基本的に自分の好きな子を優先して選んでいます。


後他にも書きたいコーナーがあるのでもしかしたら次は全く違う話になると思います。
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