「ついにヘブンズ・フィール公開だな。という訳で今回はステイナイトサーヴァントに集まってもらいました。」
そう言った俺は家にいるステイナイトのサーヴァント、エミヤ、クーフーリン、メデューサ、メディア、呪椀のハサン、術ギル、槍トリアの人7に来てもらった。
「それじゃ俺を含めた8人で雑談をしたいと思う。」
「待て待て待て待て!」
「どうしたんだクーフーリン?」
「どうしたもこうしたもあるか!どう考えてもおかしいだろ!」
そう言ってクーフーリンは術ギルと槍トリアを指した。
「百歩譲ってギルガメシュはいいとしてどう考えてもなんで槍トリアなんだ!そこはセイバーにしろよ!」
「だってアルトリアはこいつしかいないから仕方がないだろ。あとバーサーカーも・・・」
「うっ!そう言われちゃ言い返せね・・・だったら小次郎はなんでいないんだ!あいつ星1だろ!」
「俺ゲーム版をやったことないからよく分からないが、小次郎ってほとんど出番ないし今回はいいかなと。」
それに育ててないし。
「さっきからうるさいぞ犬。」
「誰が犬だ!大体テメーもこのルートじゃすぐに退場する癖に!」
「貴様!我の気にしていることを!」
「へっ!テメーなんかどうせ今回の映画のラストに食われる落ちだろうよ!」
因みに俺は映画は見に行かないつもりなのでネタバレコメントは控えてくださいね。
「・・・貴様・・・この我を怒らせたこと後悔させてやる!」
「今のテメーなら俺でも勝てる気がするぜ!」
「吠えるな雑種!貴様にはウルクの砲撃を喰らわせてくれる”王の号砲”!」
「ちょ!?ここで宝具を使うな!」
「マスター!」
ギルとクーフーリンの争いに巻き込まれそうになった俺をエミヤが担いでくれて何とか被害を受けずに済んだ。
「助かったアーチャー。」
「全く彼らには困ったものだ。」
完全に呆れたかをでそう言った。
「しかし話には聞いているけどこのルートってサーヴァントに厳しいそうだよな。」
俺が知っている限りだとセイバーのオルタ化、ギルの出オチ、呪椀の触媒に使われる小次郎、逆に他のルートではいまいちだったライダーが大活躍くらいだ。
「そうね、あと付け加えると私も恐らく今回の映画で脱落すると思うわ。今月の漫画でセイバーに倒されていていたし。」
そう言えばそうだった。
「漫画で見ていたけどあの最後はな・・・」
最愛の人を助けるはずが逆に殺してしまい、その直後にセイバーたちとの戦闘だもんな
「ええそうよ!私は宗一郎様と幸せな新婚生活をしたかっただけなのに!そんなわけで運営!宗一郎様を依り代にしたサーヴァントを早く実装しなさい!」
「メディア気持ちは分かるがたぶんマーボが先だと思うぞ。」
「あんな神父を依り代にする英霊がいるとは思えないがな。」
それもそうだな。
「呪椀はどうなの?」
「私としてもやっと映像化される事にまことにうれしいと思ってますよ。」
「そうだもんな。一時期ザイードより知名度低かったし。」
「それは言わないでください・・・」
「マスター、君はたまに人の傷口を抉る事があるようだが、あまりそう言った言動は控えた方がいいぞ。」
「すまん・・・」
他に使えるネタがないから・・・
「じゃあ最後にメデューサに聞きましょうか。今回の映画についてどう思われますか?」
「そうですね。やはり今まで表に出てこなかった桜に注目していただきたいですね。」
「ちなみにワカメは?」
「どうでもいいです。」
「蟲ジジィは?」
「滅んでほしいです。」
「まあそんなわけで!劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel I. presage flower絶賛上映中!」
「「「「「「ぜひ劇場へ!」」」」」」
「私が呼ばれた意味は!?」
「単なる穴埋めだ。」
皆さんは映画は見に行きますか?
俺は基本時にDVDで済ませるつもりなので見に行きません。
感想・コメントお待ちしています。