「次はセイバーの紹介だ。」
「セイバーはサーヴァントの中で最優と称されるサーヴァントが多くいるクラスですね。」
「それもあってほとんどの聖杯戦争において終盤まで生き残っているケースが多い。」
「それもあってか現状FGOにおいて星2以下セイバーは存在せず、おそらく今後も来ないだろうな。」
「ところでマスター。君はセイバーに対して苦い思い出があるようだがその話はしなくていいのか?」
ぐっエミヤめ余計な事を
「はい、確かにセイバーに関してはあまりいい思い出がありませんでしたね。」
「なんせ6章クリアまでセイバーを1体も所持していなかった・・・いや正確にはセイバーは所持していたがまったく育ててなかったと言った方が合ってるか。」
「ぐっ・・・」
そう確かにセイバーギルとかはいたが正直他のサーヴァントを育てている事を優先したため、セイバーなしでクリアしていったのだ。
「おかげでランサー相手には大変苦労したものだ。何せ当時のカルデアで主戦力であった私を使えない状況だったからな。」
本当に下父上、上父上のランサーアルトリアの2人には大変苦労しました。そのたびにフレンドに頼る羽目になったな。
「でっでも今はちゃんとセイバーがいます!あの時とは違います。」
「そうだなマッシュ!よし気を取り直してサーヴァント紹介始めるぞ!」
「はい、今回紹介するサーヴァントの数は3人です。」
「うち1人はまったく育てていないようだがな。」
「その話は本人が来た時に話すとして、まずはこの人!」
「6章のキーマンにして円卓の良心事ベディヴィエールさんです。」
マシュの紹介と共にベディヴィエールが部屋に入っていきた。
「何か御用ですかマスター?」
「実はかくかくしかじか・・・」
「なるほど、しかし何を話せばいいのか・・・」
「実はそこらへんノープランなのよね。」
「全く君はもう少し考えて行動してほしいものだ。」
「はははは・・・取りあえずうちでの活躍から話そうか。」
「そうですね。私がカルデアに来たのは王に聖剣を返した後ですね。」※本来は知らい設定ですけど気にしたら負けです。
「その後はバビロンでラフム討伐に大変お世話になりました。」
「当時1部終了まで唯一のセイバーでしたもんね。その苦労は破壊り知りません。」
「本当に私なんかがお役に立っていたのでしょうか?」
「何を言っていますか!あなたがいなかったら今まで以上に苦労していたに違いありません!」
「そう言ってくれるとなんか照れますね。」
そう言たベディヴィエールいい笑顔をしていた。
「これからもよろしく頼むな!」
「はい!我が剣はあなたのために!」
そう言うとベディヴィエールは部屋を出て行った。
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「それじゃ次に行くぞ。」
「お次はJKセイバー事鈴鹿御前さんです。」
「ハイハ~イ!かしこま!」
次に来たのは狐耳に尻尾にJK制服と言う何か真にやっくな恰好をした鈴鹿御前だった。
「鈴鹿さんはCCCコラボの時に来たのですよね。」
「ああ、最も引いたのはイベントボスを倒してコラボ終了まじかだったからコラボ時はほとんど出番はなかったけどな。」
「ホントせっかく来たと思ったらとっくに終わっているんだもん。マジありえなくねえ!」
逆に言えばその時に縁を結んだおかげで来たと考えられるけどな
「まあそう言うな鈴鹿御前。君が来た時、マスターは盛大に喜んでいたのだぞ。」
「え!?マジで!」
「本当だ。なにせ今でさえうちのセイバーは不足していたからな本当にうちに来てくれてありがとうな。」
「えへへ///なんかうれしいんだけど///」
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「それじゃあ最後のお方はシュヴァリエ・デオンだ。ちなみに作者はデオンの事をよく知らないうえにまったく育ててないため本人はなしで紹介していきたいと思う。デオンファンはすみません。」
「彼(彼女?)は実装初期からいるサーヴァントで最近だとアガルタで活躍した事で記憶に新しいだろう。」
「彼の特徴としては回避に回復とタゲ集中と言った防御型のサーヴァントとなっている。」
「アガルタ実装と同時にバトル演出の一新や宝具強化なども実装されたりしたけど、その宝具強化はあまりいい強化じゃないと本人も悩んでいたそうだ。」
「せめて確定魅了でしたら評価は変わっていたのでしょうが・・・」
「ちなみにデオンを育てていないのは彼女と同時に当たった子を優先、再臨アイテム不足、水着イベ周回、水着鯖育成など色々重なった結果後回しになってしまったのだ。正直育てるべきか悩んでいるのもあるんだがな。」
「その辺は今後ガチャの引き次第だな。」
という訳でセイバーの紹介でした。
ひとまずリクエストにあったクラスは一通り紹介しました。
もしリクエストがあればそのクラスを優先的に紹介しますがもしなかった場合はこちらで決めさせてもらいます。
ではまた次回で