○ミキシマックス
クロノストー厶
①神童拓人&織田信長
②霧野蘭丸&ジャンヌダルク
③諸葛孔明&雨宮太陽、白竜
④千宮司大和&劉備
⑤錦龍馬&坂本龍馬
⑥剣城京介&沖田総司
⑦西園信助 or 雪村豹牙&プテラノドン
⑧フェイ・ルーン&ビック
⑨菜花黄名子&マスタードラゴン
⑩松風天馬&アーサー
⑪長門未来&ソロモン
⑫ザナーク・アバロニク&クララジェーン
長門未来のミキシマックス一覧
①前田利家 or 浅井長政
②マリーアントワネット
③孫権
④斎藤一
⑤プレシオサウルス or ブラキオサウルス
⑥獅子心王(リチャード1世) or モルドレッド
⑦ソロモン王
○用語/登場人物
チーム名:ヴァルキリア
概要:シード時代の長門未来が所属していた対シード処刑用チーム。主にフィフスセクターに対する反乱分子や不要なシードの始末を担当している。
監督:牙山道三、火北幸四郎
主将:陸奥 雫
メンバー
FW:長門 未来、霧島 紗永
MF:榛名 明日香、陸奥 雫、
DF:暁 夢乃、響 夢花、雷
GK:アリア・オイゲン
備考:サッカーを用いて人間の身体機能を破壊することのできる『ブレイカー』と呼ばれる者がチーム内に3人いる。それは長門未来、陸奥雫、アリア・オイゲンであるが、雫とアリアは未完成系の『
雫もまたザ・サードの素質があり、始めにその才能が開花したが、未来と違いその才能の限界到達点が比較的低かったため早めにその兆候を見せた(雫の成長速度的才能の効果もある)。
?戦目:VS帝国学園 結果:勝利
?戦目:白恋中 結果:敗北
?戦目:VSアンリミテッドシャイニング 結果:引き分け
?戦目:VSチームゼロ 結果:勝利
内容:牙山道三が自身の失態の象徴であるチームゼロを処分するために仕組んだ試合。ブレイカーが不意打ちの攻撃をして白竜が腕を負傷したところから始まる。チームゼロの抗議・要望により試合形式の処刑となるが、試合は始めヴァルキリアの優勢で進み、女性だけのチームだから舐めてるということを雫に見透かされる。中盤でチームゼロが本気を出すも苦戦。中盤最後シュウが化身アームドを披露する。そこから一気にヴァルキリアが劣勢に。しかし、終盤の中頃、未来が化身アームドを習得。シュウの化身アームドを3回見て学習した。試合は未来の化身アームドで勝利を掴んだ。目的は処刑であったが未来が一波乱起こし、チームを離脱したので完全に達成することは無かった。(未来がいなければ完全に処刑することができないため)
チーム名:ヴァルキリアII
主将:陸奥 雫
FW:榛名 明日香、霧島 紗永
MF:陸奥 雫、飛龍・千乃、蒼龍・千華
DF:暁 夢乃、響 夢花、雷 夢茉、電 夢奈
GK:アリア・オイゲン
1戦目:VSドラゴンリンク 結果:完封勝利
内容:フィフスセクターの解散を受け入れられなかった牙山道三が元聖帝イシドシュウジと新聖帝の響、ドラゴンリンクと千宮司父を連行し、ドラゴンリンクと千宮司父を処分することで再建を交渉しようとし、行われた試合。イシドと響はそんな試合をする必要がないと述べたが、正気ではない牙山により、試合は強引に開始され、これまでの経緯の影響もあり牙山に抗えないヴァルキリアはドラゴンリンクを圧倒する。この試合の前に、もしくは試合中に化身アームドを何人か、もしくは全員が習得。
2戦目:VS雷門 結果:勝利(15-0)
内容:一度も劣勢になることなく完封勝利。エルドラドの要望である①時空最強イレブンの過半数を負傷させる②時空最強イレブンの完成の阻止及び雷門中による歴史改変を止める③ミキシマックスガンを破壊する、これらの目的を全て達成する。また、恐竜時代にて陸奥雫はセカンドステージチルドレンの動きを遅らせるため、彼らと同種であるとほぼ確証を持っていたフェイ・ルーンを攻撃しセカンドステージチルドレンとの脳量子波通信の接続を一時不良にした。
3戦目:VSテンマーズ(もしくはシーズ) 結果:敗北(9-10)
内容:キャラバンを破壊しなければ、時空最強イレブンの旅は終わらない。負傷者は
上記の理由を餌にフェイ・ルーンによる再戦の申し出が受理される。前半ヴァルキリアが完封。後半1分松風天馬&フェイ・ルーン1得点。松風天馬以外を戦闘不能にしたせいで松風天馬のワンマンプレイを引き出してしまい、陸奥雫が足元を掬われる。1点を失うも雫が即座に軌道修正して持ち直す。後半5分長門未来が忘れていた感情を取り戻し、試合内容に干渉する。3得点。後半8分長門未来がソロモンとミキシマックス、2得点。ヴァルキリアIIから陸奥雫離脱。松風天馬&長門未来1得点。フェイ・ルーン&長門未来1得点。松風天馬&長門未来&フェイ・ルーン1得点。剣城京介&白竜&長門未来1得点。
チーム名:ワルキューレ
主将:陸奥 雫
メンバー:雫の生み出したハイデュプリ(デルタなど)
1戦目:VSザ・ラグーン 結果:試合実行不可能による中断
2戦目:VSクロノストーム 結果:試合放棄による中断
○選手一覧
名前:陸奥 雫
ポジション:MF/キャプテン
プレイスタイル:オールラウンダー/ゲームメーカー/
化身:雷魔神バアル/虚無魔神ベリアル/終局魔神アンドロマリウス
技構成(単体):ジャッジメントブレイク(シュート)/ティアードロップ(シュート)/雷切り(化身技シュート)/エンペラーナイト(化身技ドリブル)/ENDマーク(化身技シュート)
技構成(合体技):ジ・エレメンタル(シュート)/バルキリーアタック(シュート)
使用可能タクティクス:ATK○○○(番号)/DF○○○(番号)/グリッドオメガ
後天→技構成:ダブルバンクシー(2人技シュート)/エレクトロバスター(シュート)/ギフテッドブレイン(2人技ドリブル)/イスラフィールの涙(2人技ドリブル)
備考:2年生。最初に発現した化身はベリアル。ゴッドエデンでの環境で受けたストレスとブレイカーとしての活動やフィフスセクターの圧力によるストレスで人格の複製の兆候を見せ、あるきっかけを経て吹っ切れたことにより最終的に自身の意思で第2人格を確立し、支配下に置くことで人格は2つだが分離ではなく、自身の中にある二面性を人格として分けることに成功した。つまり、擬似二重人格であり、2つの人格を1つの人格で支配・制御している。バアルは第2人格の化身であり、同時使用から2つの化身を融合させアンドロマリウスを生み出した。第1人格の性格は冷静沈着。第2人格の性格は煽り性質。後者はフィクスセクターの方針により身につけさせられた。(キャプテンとプレイスタイルで身につけさせられたが、雫は2年生で精神が比較的まだ熟してなかったため人を煽る幼稚性への受け入れが比較的容易かったのも理由の一つ)
名前:長門未来
ポジション:FW→MF→DF→GK→MF→FW
プレイスタイル:ストライカー/
化身:魔狼アモン
技構成(単体):ウルフボルケイノ(シュート)/ファイアトルネード(シュート)/バスター・キャノン(シュート)/光の鉄拳(キャッチ)/ヒートタックル(ドリブル)/牙狼咆哮(化身技シュート)
技構成(合体技):ジ・エレメンタル(3人技シュート)/バルキリーアタック(3人技シュート)
備考:3年生。体力がない。ボールコントロールも下手だが、雫により矯正されている。
後天→ミキシマックス:孫権・ソロモン
技構成(孫権):白虎大撃咆(シュート)/白虎大号令(化身技ドリブル)
技構成(ソロモン):マジック・ディスティニー(シュート)/マジック・エクリプス(2人技シュート)/ホープ・レイ(化身技シュート)
化身(孫権):勇敢な白虎
化身(ソロモン):破滅の予言神 シヴァ
技構成:爆熱スクリュー(ギャラクシー)/ダブルバンクシー(2人技シュート)/フューチャー&エンジェル(2人技シュート)
名前:榛名 明日香
ポジション:MF→FW
プレイスタイル:スピード型/スタミナ型/連続シュート
化身:突撃のバルバトス
技構成(単体):ライトニングスピア(シュート)
/突撃ライトニング(化身技ドリブル)
技構成(合体技):ハオウ・ザ・ブレイク(2人技シュート)/バルキリーアタック(3人技シュート)
備考:2年生。足は速く体力も無尽蔵にあるが、パスワークとボールコントロールが下手。
名前:霧島 紗永
ポジション:FW
プレイスタイル:トリック/キラーパス
化身:狩猟魔神 レラージェ
技構成(単体):デス・サイズ(シュート)/イリュージョンボール(ドリブル)/グラビティ・インパクト(化身技シュート)
技構成(合体技):覇王・ザ・ブレイク(2人技シュート)/バルキリーアタック(2人技シュート)
備考:2年生。テクニックとボールコントロールは抜群だが、パワーがない。
名前:
ポジション:MF
プレイスタイル:守備的MF(ボランチ)
化身:操竜の アスタロト
技構成(単体):スピニングカット(ブロック)
技構成(合体技):バルキリーアタック(3人技シュート)/ジ・イカロス(2人技ドリブル)/エアライド(2人技ドリブル)
備考:3年生。器用貧乏。
名前:
ポジション:MF
プレイスタイル:守備的MF(ボランチ)
化身:覇海の魔神 フォルネウス
技構成(単体):スピニングカット(ブロック)
技構成(合体技):バルキリーアタック(3人技シュート)/ジ・イカロス(2人技ドリブル)/エアライド(2人技ドリブル)
備考:3年生。器用貧乏。
名前:暁 夢乃
ポジション:DF
プレイスタイル:左サイドDF
化身:慈愛の炎魔神 フェネクス
技構成(単体):ボルケイノカット(ブロック)
技構成(合体技):バルキリーアタック(3人技シュート)
備考:1年生。
名前:響 夢花
ポジション:DF
プレイスタイル:中央左DF
化身:黒翼の魔神 マルファス
技構成(単体):スピニングカット(ブロック)
技構成(合体技):バルキリーアタック(3人技シュート)
備考:1年生。
名前:雷
ポジション:DF
プレイスタイル:中央右DF
化身:友愛の魔神 ウヴァル
技構成(単体):グランドブレイク(ブロック)
技構成(合体技):バルキリーアタック(3人技シュート)
備考:1年生。
名前:電 夢奈
ポジション:DF
プレイスタイル:右サイドDF
化身:魔術王 ザガン
技構成(単体):シーフアイ(ブロック)
技構成(合体技):バルキリーアタック(3人技シュート)
備考:1年生。
名前:アリア・オイゲン
ポジション:GK
プレイスタイル:鉄壁/
化身:魔神 アガレス→空間の覇者 ダンダリオン
技構成(単体):光の鉄拳/ホーリーソード(キャッチ)/アヴァロン・ウォール(キャッチ)/フェアリーショット(シュート)/インビテーション・ティターニア(シュート)/サラマンディーネ・ドロップ(シュート)/シルフィーネ・ウィンド(シュート)/ザ・セイレーンX(シュート)/アイリーン(シュート)/イジゲン・ザ・ホール(化身技キャッチ)/アガレスロマンティクス(化身技シュート)
技構成(合体技):ジ・エレメンタル(3人技シュート)/バルキリーアタック(3人技シュート)
備考:3年生。最初の破壊者であり、雫が未来と契約した時に敵対視されていた相手。当初は2人にフィフスセクター側であると認識されていたが、後にその心は誰にも委ねられていないことが発覚し、雫に幾度か勧誘されてヴァルキリアに参加。彼女は自身の力で生きていけるため、他のメンバーとは違い、助っ人的扱いでどらかというと中立的立場に属している。現在は、天馬らサッカーを守る側の事情も理解した上でゴッドエデンやヴァルキリアの境遇も知るため彼女達の味方をしている。ゴッドエデン時代ヴァルキリアでキーパーをやることになりその時にフィフスセクターが用意したコーチ、ロココによって鍛えられたためキーパーとしての能力は高い。それでいて本来はFWとしてシードに選出されたためストライカーとしての能力も高い。雫がキャプテンではあるが、精神的支柱はアリア。雫の方が頭はいいが、アリアの方が精神的に大人。よくヴァルキリアの治安の悪さに絶句している。
後天→ザ・ラファエル(キャッチ)/フューチャー&エンジェル(2人技シュート)
派生:ミカエル・ソード(キャッチ)/ガブリエルの鉄拳制裁(キャッチ)/バスター・オブ・サンダルフォン(シュート)/イスラフィールの涙(2人技ドリブル)
○時系列
ゴッドエデン
①幼少期、長門未来がフィフスセクターに買い取られる。
②幼少期、陸奥雫がフィフスセクターに買い取られる。
③長門未来、陸奥雫、シードとしての教育を受けつつゴッドエデンで過ごす。
④陸奥雫、過酷な訓練についていけない他のシードを守るようになる。
⑤アリア・オイゲン、サッカーを用いてサッカープレイヤーの身体機能を停止させる技術を身につけ、シードを処分する役目に実験的に就任することで地位を築く。
⑥陸奥雫、フィフスセクターの他にアリア・オイゲンからシードを守ろうとするも1人での活動に限界が来る。しかし、アリアの攻撃を防げるのはこの時点では雫だけ。
⑦陸奥雫、アリアの攻撃からシードを守ることに失敗するも長門未来がアリアの攻撃を防ぐ。2人が出会う。
⑧陸奥雫、長門未来に貸しを作り未来を味方につける。
⑨陸奥雫と長門未来、榛名明日香と霧島紗永を救う。アリアと衝突する。
⑩陸奥雫と長門未来、アリア・オイゲンを勧誘するも失敗する。
⑪交渉の結果、アリア・オイゲンが味方になる。
⑫5人は二手に分かれてシードを守る活動に入る。蒼龍、飛龍、響、雷、電、暁を救う。
⑬牙山道三、雫らに注目する。
⑭牙山道三、雫らを利用し『ヴァルキリア』を結成させる。
⑮『ヴァルキリア』、アンリミテッドシャイニングと対戦し、高め合う。
⑯『ヴァルキリア』、シードを処刑する役割を担う。帝国学園を処刑する。
⑰『ヴァルキリア』、聖帝と出会う。
⑱『ヴァルキリア』、白恋中に接待プレイをする。
⑲『ヴァルキリア』、チームゼロと雷門中の試合を見学する。長門未来、松風天馬と出会い恋に落ちる。
⑳『ヴァルキリア』、チームゼロと対戦する。長門未来が化身アームドを習得し、勝利するが長門未来が離脱する。
㉑フィフスセクター、崩壊する。
㉒『ヴァルキリア』が『ヴァルキリアII』に、ドラゴンリンクと対戦する。その後、牙山道三の支配から解放される。
クロノストーン
①長門未来、サッカーの異変に気付き、稲妻町に訪れる。
②長門未来、松風天馬とプロトコルオメガ、フェイ・ルーンとの出会いを目撃する。エルドルドの存在を知る。
③長門未来、松風天馬と接触する。テンマーズに加入する。
④エルドラドとの戦いが始まる。
⑤松風天馬がインタラプト修正を防ぎ、雷門中とサッカーが復活し、剣城優一の参加などを経て本来の歴史を取り戻す。
⑥サッカー禁止令が出て困惑するも、原因を突き止め、プロトコルオメガ2.0と対戦する。しかし、敗北する。
⑦豪炎寺が登場。未来、危うく過去を暴露されそうになるが、止める。豪炎寺の提案でゴッドエデン島に行くことになる。未来、嫌な予感がするもなんとなるだろうという気持ちで同行する(天馬たちにアームドの教えを乞われたので)。もちろん嫌な予感は的中する。
⑧訓練中、シュウが合流する。未来、過去を暴露されそうな展開になるが、シュウの察しがよく助かる。白竜も登場。未来の過去が暴露されそうになる。白竜も練習にまじる。エイナムたちの乱入により天馬がアームドを習得。
⑨限られたメンバーで円堂大介に会いに行く。プロトコルオメガ2.0の邪魔が入るも円堂大介がクロノストーンとなり加入する。
⑩円堂大介の述べる時空最強イレブンを目指して時空の旅が始まる。
⑪戦国時代にタイムジャンプをし、織田信長と神童拓人のミキシマックスを狙う。長門未来が前田利家とミキシマックスしてサポートしたこともあり、織田信長のオーラを手に入れ、プロトコルオメガ2.0に打ち勝つ。雷門のメンバーが戻ってくる。
⑫ジャンヌ・ダルクのオーラを求めてフランスにタイムジャンプする。長門未来、マリーアントワネットとミキシマックスする。プロトコルオメガ3.0との対戦の末、霧野蘭丸、ジャンヌ・ダルクとミキシマックスする。
⑬千宮路大和、白竜、雨宮太陽が加入する。三国志にタイムジャンプする。長門未来、孫権とミキシマックスする。ザナーク・アバロニクとの対戦の末、千宮路大和が劉玄徳と、白竜、雨宮太陽が諸葛孔明とミキシマックスする。
⑭幕末にタイムジャンプする。長門未来、斎藤一とミキシマックスする。剣城京介、沖田総司とミキシマックスする。錦龍馬、坂本龍馬とミキシマックスする。ザナーク・アバロニクを倒す。
⑮雪村豹牙が加入する。恐竜時代にタイムジャンプする。長門未来、プレシオサウルスとミキシマックスする。西園信助、雪村豹牙、プテラノドンとミキシマックスする。フェイ・ルーン、ビックとミキシマックスする。パーフェクト・カスケイドと対戦する。
⑯円卓の騎士の物語へとタイムジャンプする。長門未来、モルドレッドとミキシマックスする。菜花黄名子、マスタードラゴンとミキシマックスする。松風天馬、アーサー王とミキシマックスする。パーフェクト・カスケイドと対戦の末、勝利する。
⑰時空最強イレブンの11人目に長門未来が選ばれる。ソロモンと72柱の悪魔の伝説、旧約聖書へとタイムジャンプする。松風天馬、神童拓人の前にバアルと名乗る女性が現れる。
⑱雷門中、全員合流する。ソロモン王と対面する。雷門中を案内した女性がバアルを含めて10人集まり、ソロモン王の手下と判明するが、実際はエルドルドが送り込み、伝説に組み込まれた現代の人間であることが判明する。
⑲72柱の悪魔として伝説に組み込まれた女性たちが未来のシード時代の知人であることが発覚する。彼女達の名は『ヴァルキリア』、長門未来が所属していたチームであることが発覚する。
⑳雷門中とヴァルキリアIIが対戦の末、雷門中が惨敗する。長門未来の過去が発覚し、未来が雷門中から離脱する。
㉑陸奥雫により時空最強イレブンの半数が負傷。同時に、ミキシマックスガンが破壊される。時空最強イレブンが実質機能しなくなる。
㉒雷門中、長門未来共に戦意を無くす。
白竜、剣城京介が長門未来を説得する。乗り気でない未来を連れてシード組がヴァルキリアIIに再戦を挑む。
㉓戦う理由がないため、雫が断るが、フェイ・ルーンの発言により再戦が受理される。
㉔シード組とフェイ・ルーン、松風天馬が組んだチーム『シーズ』が完成。ヴァルキリアIIと対戦する。
㉕しかし、長門未来には戦意が全くない。試合は前回同様ヴァルキリアの優勢で進んでいく。
㉖長門未来、本当の気持ちに気付く。
㉗長門未来、ソロモン王とミキシマックスする。予測を大幅に超えた力を発揮され、敗北か良くて引き分けという予測結果に絶望し、陸奥雫、ヴァルキリアを離脱する。
㉘戦意を喪失したヴァルキリア。アリアの発言により、戦意を取り戻す。激闘の末、ヴァルキリアII、敗北する。
㉙エルドラド、フェーダ打倒のため雷門中に共闘を申し込む。雷門中、それを受理する。
㉚ラグナロクが始まる。チームザンと剣城京介率いるチーム01の対決が始まる。長門未来はチーム01に所属する。
㉛剣城の負傷、フェイ・ルーンの離脱を受け、長門未来がプロテクターを外して本来のポジションであるFWにつく。
㉜ミキシマックスと化身アームドを両立し、チームザンの猛攻に対して力技で突き進む未来。利き足を使って2点を単独でもぎ取る。残り3点差。
㉝ミキシマックスと化身アームドを解くことなく、攻撃を続ける未来だが、チームザンの猛攻により利き足である右足を負傷する。さらに化身アームドが解ける。
㉞長門未来、化身をソロモンの化身から自身のものに変え、再度ミキシマックスとアームドの両立で前線へと突破する。しかし、シュート体勢に入ったところで利き足が痛み、直前で左足に変更。ファイアトルネードを放つ。
㉟しかし、ゴールは決まらず。チームザンのボールとなり、試合は再び動くが、未来に限界がくる。
㊱倒れそうになった未来の元にヴァルキリアの2トップである榛名明日香と霧島紗永が現れ、支える。
㊲特例により榛名明日香、霧島紗永がチーム01の途中加入を認められる。二人の奮闘により、3点を得て同点に。剣城京介が最後に決め、逆転勝利する。ヴァルキリアメンバー、陸奥雫を除いてエルドラドと雷門中の同盟に加わる。
㊳長門未来、治療室にて失神。目を覚ました時、エルドラドがフェーダに敗北したことを知る。
㊴チームギル、試合前に突如現れた少女により強化。チーム02奮闘するも惨敗する。チームガロとチーム03が対戦。チーム03にアリア・オイゲン加入。チームガロ、勝利。
㊵ラグナロクを制したことが決定したフェーダの前に謎の少女が現れ、その正体が陸奥雫であったことが判明する。陸奥雫、自身をサード・ステージ・チルドレンと称する。
㊶陸奥雫、エルドラドとフェーダに対して自身との対戦を求める。雫の目的はサッカーの消去。圧倒的な力量差により、エルドラドとフェーダ双方承諾。陸奥雫、交渉権獲得。
㊷ザ・ラグーン、陸奥雫と彼女の生み出すハイ・デュプリによるチーム『ワルキューレ』に挑むも惨敗する。
㊸長門未来、目覚める。
㊹クロノストーム、ワルキューレに挑む。
㊺ワルキューレ、クロノストームを圧倒する。クロノストーム、半数が負傷。ザ・ラグーン、クロノストームに協力する。
㊻クロノストーム、ワルキューレ同点になる。陸奥雫の心が折れる。
㊼陸奥雫、試合を放棄する。姿を眩ませる。
㊽長門未来、サッカーを辞める。
ギャラクシー
①イナズマジャパンが結成される。
②長門未来がイナズマジャパン勧誘を断っていたことが判明。松風天馬、長門未来を説得するも失敗。
③ファイアーストーム戦開幕。陸奥雫、長門未来を説得する。
④試合中、長門未来、イナズマジャパンに合流する。
⑤長門未来、爆熱スクリューを習得していたことが発覚。イナズマジャパンの勝利に大きく貢献する。
⑥順調に勝ち進むイナズマジャパン。ここで、重大な真実が明らかになる。
⑦アースイレブン結成。宇宙へ進出する。
⑧サザナーラ戦の直前に陸奥雫、アースイレブンに加入。試合中、陸奥雫により長門未来のソウルが目覚める。陸奥雫、既にソウルを習得していたことが判明する。
⑨サザナーラを完封する。試合終了後、陸奥雫、ポアイに「死ね」と叫ばれる。
⑩長門未来、陸奥雫を説得。それを了承し、陸奥雫、相手を煽らなくなる。
⑪陸奥雫、途中でゲームメーカーから攻撃的MFに転向する。神童拓人にゲームメイクを任せたのは、攻撃力を上げるため。
⑫ファラム・ディーテ登場。剣城京介が寝返ったことが発覚する。松風天馬、剣城京介、ぶつかり合い成長する。
⑬イクサルフリートが登場。アースイレブン苦戦する。ソウルが暴走する。各惑星代表、アースイレブンに協力する。ギャラクシーイレブンが結成される。
⑭陸奥雫、サード・ステージ・チルドレンとしての力を失っていたことが発覚する。その力がイクサルフリートに備わっていることが発覚する。
⑮陸奥雫、長門未来、この試合は序盤控えであったため、ギャラクシーイレブンと共に戦う。陸奥雫、長門未来、協力技で点を決める。
⑯長門未来、サード・ステージ・チルドレンに覚醒。長門未来、力を制御出来ない。陸奥雫、長門未来の力を吸収し、受け止めきれずに崩壊する。
⑰陸奥雫、五体の自由を失う。陸奥雫、贖罪を終える。
⑱試合が再開する。長門未来、全力でプレーする。
⑲松風天馬、覚醒する。
⑳アースイレブン、イクサルフリートに勝利する。
㉑ファラム・オービアス、破滅の危機を逃れる。
㉒アースイレブン、地球に帰還。長門未来、陸奥雫の見舞いに訪れる。植物状態の陸奥雫、安らかな表情を浮べる。
㉓長門未来、ゴッドエデン島に帰る or サッカークラブを作る。or 松風天馬に告白する。
後日談?(多分やらない)
①ヴァルキリア、豪炎寺修也の養子になる。
②オリオン財団、豪炎寺夕香を狙う。陸奥雫、夕香を守ろうとするも失敗。
③ヴァルキリア11人、結集。オリオン財団と対立する。
④王帝月ノ宮サッカー部としてヴァルキリアがフットボールフロンティアに参加。
⑤オリオン財団は主に世界大会に絡んでいることを突き止める。
⑥陸奥雫、長門未来が日本代表に選出される。
⑦世界大会途中、アリア・オイゲンがアメリカ代表に選出されていたことが発覚し対決する。
⑧オリオン財団の支配下に下った国々の代表チームが日本の前に立ち塞がる。
⑨オリオン財団との決着をつけ、豪炎寺夕香が戻ってくる。