東方星桃玉   作:HR-H HR-E

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新キャラ出るよ!オリキャラだけどな!

葉月「Sansはよ」


死ぬのか....?

 

~妖怪の山~(前回森と間違えてました、ごめんなさい)

 

 

霊夢「あんたね、私たちを助けてくれた.......骨?」

 

魔理沙「骨だ.....」

 

葉月「骨ですね.....」

 

シュテン「骨だな....」

 

骨(パッピ)「骨じゃない!スケルトンだ!」

 

 

 

「まぁ、助けてくれてありがとうね助かったわ...」

「ありがとうな!」

「フッ...人間を助けるのは俺様にとって当たり前だからn

 

 

 

 

 

 

 

グランド「ギィエエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!」

 

 

 

「「「「「「「!?」」」」」」」

 

 

「グランドローパー...もうあきらめろ、お前の負けだ」

カービィ「ぽょ.....」

 

 

「ギョエエエエ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

グランドローパーEX「ギャアアアアアアアアアアアア!」

 

 

 

 

 

 

 

グランドローパー→グランドローパーEX(赤紫色)

 

 

椛「い、色が.....変色した!?」

「おい骨!あれお前の技か!?」

「お、俺様の技じゃないぞ!?」

「来るわ!」

 

 

グラEX「「ディメンションホール!」」

 

 

 

グランドEXは再び影となり、地面に潜った...しかしそれは先ほどの霊夢たちを捕獲するための技ではない。

霊夢たちを取り囲むように4つの穴がぐるぐる回っているのだ。

 

 

 

 

 

「....やばいんじゃない?」

 

霊夢たちは先ほどのディメンションアッパーでかなりダメージを受けている、椛とカービィはずっと戦いつづけPapyrusは回避に向いてなさそうだ

つまりこの4つの穴のどれから出てくるかわからない状況で不意打ちを食らったら誰もよけれないだろう...

 

グラEX「ギャ!「ディメンションアタック」」

 

「にぇえ!?」ドゴッ

 

「ニェエエエエエエエーーーー!」

「骨ぇぇぇぇぇ!!!」

 

 

グランドEXは先ほどの失敗を繰り返さぬよう先に厄介なPapyrusを吹っ飛ばした。

 

「面白そうな生き物(?)でいいやつだった....」

「いや勝手に殺すな、生きてる(?)かもしれないだろあの骨....あ、そうだ!」

 

その時、シュテンは面白いことを思いついた。

 

 

 

 

次は誰を狙う?私か?霊夢さんか?魔理沙さんか?このピンク玉か?

さすがに私はないだろう弱いから.....と椛がそう思ったとき

 

「ギャァァ!「ディメンションアタック!」」

 

 

グランドローパーEXが椛目掛けて穴から飛び出してきた。

 

「椛!」

 

「え....?」

 

霊夢が慌てて椛に注意を飛ばすが、あの速さの上椛にその速さを避けられる力はほとんどない。

食らう.....!!

 

 

 

ガァキィン!

 

 

 

「!?!?!?」

 

「こいつを狙うな....計画に支障が出るだろ.....」

 

 

 

 

私を守った....?

なんで.....?

 

 

 

シュテンは椛に向かってきたグランドローパーをケガも負いつつもつかみ、抑え込んだ...

椛を守るため?

 

 

「やれ!俺にかまうな!オリジナル!」

「ぽよ~~~!」

カービィはシュテンが抑え込んでいるグランドローパーEXに超特大の星型弾を打ち出した、Papyrusの骨を大量に吸い込んだのだ。グランドローパーEXは抑え込んでいるシュテンにエナジー弾をマシンガンの様に打ち込んでいるが

一向に離す気配はない。

 

「避けてください!当たってしまします!」

 

「もう十分だ!離せ!」

 

「あなたも巻き添えになるわ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「完全にとどめを刺すならこの方が効果的だろ.....?」

 

 

 

グランドEX「ギャ...ギャアアアアアアアアアアアア!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~???~

 

目覚めると景色は真っ白だった。

死んだのか。

 

シュテン「終わったか.....俺もグランドローパーも.....」

 

???「そんなわけないだろ?」

 

背後に聞き覚えのある声が聞こえる。

 

 

 

 

「....プロトか......」

 

背後にはカボチャの様な四角い被り物を被った高身長の男性が立っている。

身長はシュテンより少し高い。

 

プロト「正解」

 

「てめぇみたいなチート失敗野郎が何の用だ?」

 

 

 

 

 

 

To be countinued...

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

プロトの設定

 

名前 タイプ・プロト(ヌルではない)

 

能力 簡単にいえばモンスターを操る能力

 

種族  二次元キャラのほとんどの細胞を持っているクローン人間

 

詳しくはキャラ設定に書きます........多分

 

 

 

 




はい、チートキャラ来ました

あまり活躍させるつもりはないです
強すぎるからね~
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