ほかの人は平均3000文字とかいってるのかな?
私は1500程度なのに、「意外と俺平均大きいじゃーんw」とか思ってた恥ずかしい...
そうだ、冥界行こう
~冥界~
シュテン「冥界とは本当にあるのか.....何でもありだな幻想郷...」
Papyrus「ニェ~生きてるのか?俺たちは?」
シュテン「おめぇはスケルトンだから死んでるだろ.....」
~数時間前~
~博麗神社~
霊夢「寒いわね。」
シュテン「寒いな。」
葉月「寒いですね。」
三人は博麗神社にてコタツで温まっている。(コタツは河童産)
霊夢「今何月だっけ?」
葉月「3月の中旬ですよ~」
霊夢「じゃあリリーが飛び回っている時期ね~.....」
霊夢「なのになんでこんな寒いのよぉぉ~!!!」
シュテン「霊夢がキレた!」
霊夢「わざわざ廊下に出るのが嫌なのよ~!冬がぁ!」
霊夢「ンガアアアアアアア!!!」
葉月「霊夢さんがどこぞの寿司ネキみたいに叫んでる!」
シュテン「無駄にうるさい!」
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霊夢「というわけであなた達何とかして。」
シュテン「俺ら!?」
カービィ(久しぶり)「ぽよ!」
シュテン「こういうのはお前がやるか魔理沙に頼めばいいじゃねか!」
魔理沙「呼んだ?」ニュッ
シュテン「うわ魔理沙がコタツから生えてきた...」
魔理沙「ど~せ幽々子がなんかしでかしただけだろ、お前ならきっとなんとかできるぜ~」
シュテン「あなた達主人公がやるというのは?」
霊・魔「ない」
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シュテン「で、主人公が動こうとしないから手伝ってくれるか?」
Papyrus「いいけど...冬ってなんだ?」
シュテン「雪・降る・季節」
Papyrus「じゃあSnowdinは冬なのか!」
シュテン「よくわからんがそこが特別なだけじゃね?」
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~空~
シュテン「適当に空飛んでれば着くと霊夢が言っていたが.....」
Papyrus「おっおぉぉぉ...?」
Papyrusは空を飛べないのでライトスターという初心者でも乗りこなせるエアライドに乗ってもらっている。カービィはもちろんワープスター。
「あら~...こんにちわ...」
カービィたちが空を飛んでいるときに白いターバンの様なものをかぶった少女が現れた
「私はレティ・ホワイトロック....冬の妖怪よ....」
シュテン「どうだ~?それっぽいの見つかったか?」
Papyrus「ないぞ~」
カービィ「ぽよ~」
レティ「ちょっ!無視しないで!!!」
カービィ「はぁい!」
シュテン「あったか!?よし今行くぞ!」
レティ「え、あの、ちょっと...?ハァッ☆」
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~そして現在~
シュテン「途中めっちゃ可愛い子無視したけど...ここが冥界だな。」
シュテン「オリジナル.....とりあえずここの構造を把握したい...奴らを出せ。」
カービィ「うぃんしょ.....」口を大きく開ける
ザッザッザッ
ワドルディ達「......!」敬礼
カービィの口からは約30体のワドルディが出てきた、妖怪の山にいたやつらだ。
シュテン「よし.....地上で話した通り5体はここで見張り、20体は周りの環境を調べろ...話が通じそうなやつを探せ!残りは俺たちとついてこい!」
ワドルディ「ワニャ.....!」(喋ってるように聞こえるのは幻聴です)
5体 入口の見張り
20体 話が通じそうなやつを探す、ここが本当に冥界か調べる
のこり シュテンたちと同行
To be continued...
「ハァッ☆」の元ネタはトランクスです...誰かって?スルーされるやつですよw
レティ可愛い
レティ「じゃあ無視させないでよ.....」