カービィキャラ出てくるよ!
パピルス出番少なめだよ!
~冥界~
シュテン「綺麗だな.....ここ....」
カービィ「...よ~...」
シュテン「お?なんだあのでかい屋敷?」
Papyrus「人間がいるかもな!?」
冥界だから人間が居たとしても死んでいるだろ。と思いながら屋敷に急いだ瞬間...
「曲者!!」
シュテン「!?避けろ!」
すごい速さで白髪の少女が二本の刀で斬りつけてきた。白髪......いいね
Papyrus「な、なんだ~!?」
シュテン「Papyrus!下がってろ!」
シュテンたちについてきたワドルディ達はすぐ応戦するが白髪の少女にかなわず吹っ飛んでいく、少女はそのままカービィを斬りつけるが.....
「はっ!とぁ!てぇりゃああ!」
少女は素早く斬りつけるがカービィはまるでもう慣れたかのようにかわしてゆく。
シュテンは少女の戦い方...剣の使い方がどこかで見たことがあるような気がした。
シュテン「メタナイト?」
シュテンはカービィの記憶にある仮面の騎士の名を出したが今はどうでもいいことだ、早くカービィを助けなければ。
シュテン「オリジナル!こいつを吸い込め!」コピーの元を投げる
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あたらない!なぜ当たらない!先生から教わった音速の剣術がまるで悟られてるかのようにかわされてゆく!まだまだ私は未熟だったか.....!
少女の名は魂魄妖夢、この先にある屋敷の庭師。現在冥界は大変なことになっている上こんな怪しい集団が来たので、先にこちらを撃退しに来た。
ザッ
「!?」
観念したか?ピンク風船?
しかし妖夢の思っていたことと全く違う答えが返ってきた.....カービィは青い鉢巻を巻き妖夢をつかみ、見事な投げ技を決めたのだ。
妖夢は目の前が真っ白になった.....
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妖夢「ハッ!?」
シュテン「おっ、起きたか...悪いな暴れると困るから縄で縛らせてもらったよ」
妖夢は木に縛り付けられている。
妖夢「くぅ.....殺すなら殺せ!」
シュテン「いや殺さねぇよ.....」
妖夢「...........まさか.......
私の体を...(意味深)
シュテン「違うから」(即答)
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妖夢を縛ったままシュテンたちは大きな屋敷に向かった...
妖夢「お前たちでは幽々子様にはかなわないぞ!......
ハッ!
まさか私を人質にして幽々子様にエr(
シュテン「ちょっと黙って?」
~白玉楼~
「幽々子様~!先生と一緒に逃げてくださいぃぃ!こいつは幽々子様を捕らえてあんな事やこんなk(
「誤解されるから黙って?」
ピンクのお姉さん「あら~いらっしゃい....妖夢が迷惑かけたわね~」
シュテン「いや、別に...」
妖夢「幽々子様ぁぁ!早く!早く!このr(
幽々子「妖夢?それ以上はやめなさい?」
幽々子「それよりあなた....カービィでしょ?」
カービィ「ぽよぉ!?」
シュテン「!!?.......驚いた...オリジナルを知っているのか...」
幽々子「ええ、あなたと後ろにいるお骨さんは知らないけど.....最近来たクールな剣士さんが話してたわ~今奥にいるわよ?」
クールな剣士って....まさか....
~奥~
やっぱり、こいつか....あの女に剣術を教えたのはこいつか?
カービィ「うぃぃ!ぽよ~!」
「カービィ!カービィではないか!?」
カービィと変わらない頭身をしている仮面をつけた青剣士は驚いていた。こいつの名はメタナイト...銀河最強の戦士を倒した剣士だ。
メタ「後ろの方々は......!」
妖夢「どうしたんですか?先生?」
メタ「失礼ですが...そこの仮面のお方お名前は?」
シュテン「シャテン・シュテン.....お前なら知っているだろう...」
メタ「驚いた.....最近カービィの狙っている研究者の生物兵器....完成していたのか...」
メタナイトは驚いた声から段々と警戒するような低い声になった。
シュテン「安心しろ、俺はもうそのピンク玉と敵対関係じゃないさ....お前が言っていた研究者も俺がとっくに殺して宇宙の塵さ。」
メタ「そう.....か...すまなかった。」
シュテン「いいさ、別に」
シュテン「そういえば俺らは幽々子...だったか?あんたに用があってきたんだ。」
シュテン「この長い冬現象はあんたのせいなのか?」
To be continued...
メタナイトォォォォォォ
メタナイト:カービィシリーズに登場するクールな剣士
銀河最強の剣士:ガラクタとも呼ばれる
妖夢を倒したコピー能力はスープレックス(スロウ)です